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Haluya Yoshida
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吉田晴弥展2019
吉田晴弥個展のご案内です。       2019年1月14日(月)ー 1月19日(土) 11:00 - 19:00 ( last day 17:00 close.) 「飛び越えてきた景色が、その羽の上に焼き付けられた。」 104-0061 東京都中央区銀座6-13-4 銀座S2ビル1階 Galleria grafica bis 03-5550-1335 www.gg-bis.com 新しいこころみを続ける中で、表現の中に具象的な要素が多くなってきました。今までの抽象的な色彩構成を具象的な形態にReflec...
吉田晴弥展2019
吉田晴弥展2019
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"Redeath" 死と再生の器
死んで、また死んで、何度でも前進してまた死ぬチカラ。 古い「死」のイメージを突き破ってズルっと新しい死へ生まれ出る、新しい意志のチカラ。 500mm x 290mm x 50mm / ceramics / 2018  吉田晴弥 Haluya Yoshida
"Redeath" 死と再生の器
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"Hitodama composition" ヒトダマ コンポジション
 宇宙陶芸の講座を受け持っている江東区塩浜福祉園には素晴らしい働き手が沢山いらっしゃる。利用者の方々はもちろん各々天の才をフルに発揮していて最高に素晴らしいのだが、現場でその利用者さんたちを介助している福祉職員の仲間たちがみんな本当に魅力的だ。  仕事の内容的にはきっと責任も大きく精神的肉体的にも大変な中、皆さん本当に明るい。利用者の歩行を促すために傍で歌ってあげている姿をよく見かけるが、いつの間にか園内で大勢、職員も利用者も大声でバラバラに楽しそうに歌っている声を聞くと、いつも胸の奥がジンと熱くなる。  食...
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本を陶芸で焼く。
”銅の書” "The book of copper"  青の時代に区切りをつけ、表現をリセットしたのでしばらく手をつけていなかった立体作品を久しぶりに制作。 釉薬に意味の象徴やストーリーを暗示させるには古い本の形態はとても相応しい。目の前のページが瓦解崩壊して、流氷の下に海の真相である生々しい海水が生命を持って動き出すような。 固まってしまった知の真相を柔らかく感得したい。 350mm x 225mm x 55mm ceramics 2018
本を陶芸で焼く。
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ガレリアグラフィカの小品展に参加しています。
galleria grafica Tokio "Small works 2018" June 18th - 30th. http://www.galleriagrafica.com/…/20…/1806_small%20works.html
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血と感情の躍動を陶芸で。
title "Dance!" The body dances because your blood and the heart is dancing. My blood and heart dance like this. Emotional composition. 1300mm x 460mm x 50mm ceramics on wood panel.2018
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真っ赤な荒野の絵を陶芸で。
When starting new things, pure red wilderness spreading in front of you. The hope of anxiety is dancing like a snowstorm. I image the view of beginning like that. 新しいことを始める時には、いつも真っ赤な荒野が広がっている。 不安混じりの希望が吹雪のように舞っている。 title "the view of beginning" 1300mm x 46...
真っ赤な荒野の絵を陶芸で。
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心の内に吹く風。
これまで現象と物質の美しさを表現の前面に出してきたが、ふとそこに大切な何かから逃げているような不穏な圧を拭えなくなってきた。「人間の表現」であることが大事なのだと。怖れや惑いを吹っ切るような一筆の力を描けるようにありたい。 とはいえ多数作ったものの納得できたのはこれを含め2枚のみ。まあ淀まずに風が吹き抜けてくれたのでこれで良いのかな、と。妙な立体感な新技法に納得。 title "Mind Wind" 315mm x 315mm x 45mm ceramics on wood panel.(個人蔵) #現代工芸...
心の内に吹く風。
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赤い釉薬で、ゾーンに没入。
釉薬の調合や焼成方法などを延々と悩みながらも、ひたすら制作を続けていると、ふと次の展開が理由もなくズルズルっと思い浮かぶ時がある。直感的に材料を手に取り、釉薬をのせる刷毛の動きが心地よくスムーズで、大きな熱を持った静けさに没入するような。決して多くはない貴重な時空間での制作。 title "the zone" ceramics on wood panel. 1300mm x 460mm x 50mm 2018 (個人蔵)
赤い釉薬で、ゾーンに没入。
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赤い釉薬の構成。
new red glaze. 新しく調合した赤い釉薬について。 日本の伝統的な陶磁器にこれまで存在した赤は主に鉄(弁柄)による赤絵や、銅の還元色の辰砂など。近代の陶試紅に代表される赤い着色顔料も含めてそのほとんどが不透明な色調だった。 陶磁器の歴史は長いので、透明感のある赤い発色は無理なものと思い込んでいた。しかしインターネットでガラス系、七宝系の赤い発色を調べてその発色の仕組みを勉強すると陶芸に応用することも不可能ではないことが見えてきた。赤や黄色を発色する金属の人体また環境への影響も、ガラス化された原料を...
赤い釉薬の構成。
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