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日本ドッグトレーナー協会
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【コラム】
<子犬のお散歩について Part4>
9月は、『子犬のお散歩について』お送りしています。

最終回の今回は、まとめ動画です。

一歩散歩を覚えて楽しくお散歩しましょう!
http://youtu.be/MonUl11yEn8

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【コラム】
<子犬のお散歩について Part3>

9月は、『子犬のお散歩について』お送りしています。

3回目の今回は『路上の誘惑について』です。

<子犬が散歩中に‶路上の誘惑物“を見つけたら…?!>

もし子犬が‶路上の誘惑物“へ突進するようなら、今すぐやめさせましょう。子犬が何かを見つけて突進しようとするときの気配を感じとることができれば、この問題行動を予防することができるかもしれません。しかし、子犬はたいてい、のんびり歩いていると思ったら、突然走り出してしまうものなので、気配を感じとることは難しいこともあります。

もちろん、地面に落ちているモノを事前に把握しておくことも良い予防策ですが、常に地面を見ていることはできません。
では、どうしたら誘惑物へ近づくのを予防することができるのでしょうか?

■子犬が‶路上の誘惑物″に誘惑されないための予防策
1.おもちゃを持っていきましょう

2.食べ物がある場所を避けましょう

3.軒下を避けましょう
ビルの軒下は、タバコを吸う人たちがよく使う場所なので、吸い殻が多く捨てられています。

4.ゴミ箱やゴミ置き場を避けましょう

5.おやつを持っていきましょう
あなたの子犬が一番好きなおやつを持参し、子犬の注意を‶路上の誘惑物“からそらしましょう。

6.アイコンタクトをとりましょう
子犬の名前を呼び、目を合わせることで、‶路上の誘惑物“から気をそらすことができます

■子犬に‶路上の誘惑物″への突進をやめさせる方法
‶路上の誘惑物“に向かって突進しようとしているとき、子犬にはわずかな変化がみられます。まず、子犬は突然頭の方向を変えて、‶路上の誘惑物“を見ようとします。そして、少しだけ後ろ足で立ち上がり、‶路上の誘惑物“がある方向へ身体の向きを変えようとします。

そのときに、リードをしっかり引いて子犬の向きを変えましょう。
もし子犬が何かを口に入れてしまったら、それを子犬の口の中から出すことが絶対に必要です。「Off!/ちょうだい!」というコマンドを、子犬に教えておきましょう。

また、コマンドが出来ない場合には、子犬の口に手を入れて取り出す必要があるので、そのような場合に噛まれないように、子犬が口に手を入れられても平気でいられるように自宅でトレーニングしておきましょう。

もし子犬が何かを飲み込んでしまったら、下痢、嘔吐、発熱、昏睡などの徴候がないか見守り、そのような徴候が現れた場合は、ただちに獣医の診察を受けてください。
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【コラム】
<子犬のお散歩について Part2>

9月は、『子犬のお散歩について』お送りしています。

前回に引き続き、2回目の今回も『子犬のお散歩トレーニングについて』です。

『子犬のお散歩トレーニング』でよくある間違った行動について
お散歩トレーニングでは、次のような間違った行動がよく見られます。こうした行動はむしろ子犬に引っ張り癖をつけてしまうことになるかもしれないので、注意するようにしましょう:

【子犬がリードを引っ張っていても、散歩を続ける】

子犬がリードを引っ張っている状態で散歩を続けてしまうと、子犬は飼い主の前へでて歩くことを良いことだと思ってしまいます。もし、子犬の引っ張りに合わせて歩くスピードを上げてしまうと、子犬は引っ張って歩けば、自分の思い通りになると思い、ますます自分の行きたい場所へより早く行こうとして引っ張るようになってしまいます。

【リードを引き戻す】

飼い主がリードを引っ張ってしまうと、子犬は本能的にそれ以上の力で引っ張り返そうとします。ですから、子犬の引っ張りを止めさせようとして、ただがむしゃらに飼い主がリードを引っ張っても、逆効果になってしまいます。

【伸縮リードを使う】

伸縮リードは、「引っ張れば遠くへ行ける」ことを教えるリードなので、お散歩トレーニングには適していません。
引っ張ることなく散歩ができるようになるまで、伸縮リードは使用しないようにしましょう。

子犬のお散歩トレーニングには、時間と根気が必要です。そして、何よりも大切なのは、「子犬がリードを引っ張っていたら、どこへも行かせてはならない」というルールを絶対に守ることです。

子犬がリードを引っ張ったら、その場で立ち止まり、リードが緩むまでは動かないということを徹底して行うようにしましょう。

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また、リードを引っ張ろうとしたときは、すぐに方向を変えて歩き出すようにすると、子犬に「散歩のときはあなたの側にいないといけない」ということを教えることもできます。

こうしたお散歩トレーニングを行なうことで、犬も飼い主もより楽しく、快適に散歩することができるようになるでしょう。
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【コラム】
<子犬のお散歩について Part1>

9月に入りお散歩が気持ちがいい季節になりました。
犬と一緒にお散歩に出かける方も多いでしょう。
そこで9月は、『子犬のお散歩について』お送りいたします。

1回目の今回は『子犬のお散歩トレーニングについて』です。
散歩のときに犬がリードを引っ張ってしまい、多くの飼い主さんたちの悩みの種になっています。飼い主さんたちは、犬にされるがままになって、引きずられてしまい、怪我や事故に繋がることも少なくありません。

どうすればそんな犬の引っ張り癖をやめさせることができるのでしょうか?

大切なのは、子犬の引っ張り癖を“褒めてしまう”ような行動をやめることです。子犬が引っ張って行こうとしたら、絶対にそのまま“引っ張られたまま歩く”ようなことをしてはいけません。

引っ張って歩けば、自分の行きたいところに行けると思ってしまうからです。

【引っ張り癖の原因】
好奇心の多い子犬は、興味があるものに惹きつけられて走りだそうとします。臆病な子犬は、少しでも早く安全な家に帰りたいと思い引っ張ろうとします。

このように、子犬の引っ張り癖には、様々な原因があります。しかし、どの原因にも共通していることは、「飼い主が子犬にリードを引っ張って歩けるようにさせてしまっている」ということです。

子犬がリードを引っ張ったときに、そのまま歩き続けたり、犬のペースに合わせてスピードをあげて歩いたりすることは、子犬の引っ張り癖を助長してしまうことになるのです。

【子犬のお散歩トレーニング】
散歩の引っ張り癖をつけない為には、子犬のうちにお散歩トレーニングを行なうことが最善の予防法です。初めは、子犬を誘惑するようなモノのない、静かな場所で行なうようにしましょう。

<ステップ1>子犬にリードをつけて、じっと立つ

興奮している時は、リードを短くして持ち、子犬が動き回るのを止めるまで待ちましょう。子犬が落ち着き、オスワリやフセの体勢になったら、すぐに褒めてオヤツをあげ、「行くよ!」(散歩の合図)と声を掛け歩きます。

<ステップ2>“一歩散歩”を教える

子犬が一歩前に出たら、その場でじっと立ち止まってください。子犬が落ち着いたら、すぐに褒めてオヤツをあげ、もう一度「行くよ!」と声をかけてからもう一歩前へ進みます。この一連の流れ―〈子犬が落ち着く→褒める・オヤツをあげる・「行くよ!」と声をかける➔一歩前へ出る〉―を繰り返してください。毎回トレーニングする度に、子犬がオスワリやフセの姿勢をしてからオヤツをあげて“散歩”にでるまでの時間を、数秒ずつ長くしていくようにしましょう。

<ステップ3>徐々に歩数を増やしていく

子犬がリードを引っ張ることなく“1歩散歩”できるようになったら、次は、2歩前へ進むようにします。そして、リードを引っ張ることなく“2歩散歩”できるようになったら、今度は“3歩散歩”というように、一歩ずつ歩数を増やしていきます。
そうすれば、最終的に、リードを緩めた状態で散歩ができるようになるだけでなく、あなたが立ち止まったときに、子犬がオスワリやフセをするようになるはずです。
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【コラム】
<トイレの再トレーニングについて Part3>

今月は『トイレの再トレーニング』についてお送りいたしました。
最終回の今回は、まとめ動画です。

一度覚えたトイレトレーニングでも、環境の変化などにより
失敗をするようになることがあります。
その際に一番大事なことは、その都度環境の見直し、繰り返しのトレーニングをしてあげることです。

http://youtu.be/PKrhnX0PRqA

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【Wonderful dogsさん「保護犬譲渡会」
     in ドッグトレーナーズカレッジ】

7月に引き続き、8月17日(日)に、NPO法人「Wonderful Dogs」さんが「日本ドッグトレーナー協会」の関連団体である「ドッグトレーナーズカレッジ」にて保護犬の譲渡会を開催しました!

当日の様子はこちらから
http://dog-assemble.com/blog/0820.html

今後もワンちゃんたちに素敵な家族を見つけるお手伝いが
少しでも出来ていれば嬉しいです。
PhotoPhotoPhotoPhoto
2014-08-23
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【コラム】
<トイレの再トレーニングについて Part2>

前回は、『トイレを失敗する原因となる環境の変化』についてお伝えしました。
2回目の今回は、『環境の変化への解決策』と、『再トレーニングのコツ』をお送りします。

トイレの失敗を最も簡単に防ぐ方法は、子犬の環境の変化を特定し、それを改善することです。
もう一つの簡単な解決法は、子犬にクレートトレーニングを行って、学ばせることです。

しかし、環境の変化の中には、避けることができないものもあります。
例えば、赤ちゃんが生まれたときに、それがトイレの失敗の原因だからと言って、消してしまうことは出来ません。
そこで、このような場合に、子犬を再トレーニングすることが必要となります。

【成長した子犬を再トレーニングするときのコツ】
1.子犬の日課を決めましょう
2.子犬がトイレで排泄したら、たくさん褒めてあげましょう
3.子犬を見ていられない時は、クレートかトイレを入れたサークルへ
4.外出の際は、常に毎回子犬に同じトイレを使わせましょう
5.子犬がトイレに行こうとしたら、常に「おトイレ!」や「チッチッ」のようなコマンドを使いましょう

しかし、こうして子犬の生活における変化を改善させ、再トレーニングを行なっても、トイレの失敗が続くようなこともあるかもしれません。
そんなときは、もう一度子犬の生活環境のなかで何が変化したかを見直し、前向きに再トレーニングを行ないましょう。
子犬が1歳半になるくらいまでは、度々トイレを失敗するようなことが起こりますので、
その都度、環境の見直しや再トレーニングが必要です。
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【コラム】
<トイレの再トレーニングについて Part1>
8月は長期のお休みを利用して旅行に出かける方が多い時期です。愛犬と一緒に旅行に行かれる機会も増えますよね。そのような環境の変化が『トイレの失敗』に繋がることがあります。

そこで今月は『トイレの再トレーニングについて』をお送りいたします。

<子犬がトイレを失敗したときの対処法>
すでに数ヶ月もの間トイレトレーニングをして、成長してきた子犬が、突如としてまるで今までのトイレトレーニングを忘れてしまったかのような状態となり、以前に見られたトイレの失敗が再発する場合はあります。

ただ、実際には、子犬が本当にトレーニングを忘れてしまうというようなことはなく、原因は、環境の変化にある場合が多いのです。


このような場合、もう一度トレーニングし直す必要はありますが、それはあくまでも何が問題だったかを明らかにしてからのことです。


失敗を引き起こした環境の変化が何であるかということを、今のうちにしっかり時間をかけて特定しておかないと、将来的に同じ行動が再び生じることになるかもしれません。
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環境による以下のような子犬の変化は、トイレの失敗に関連すると考えられます

1. 子供 
赤ん坊が生まれた場合。あるいは、今までも一緒に暮らしていた子供が、突然活発になったり騒がしくなったりした場合。トイレを失敗することで、子供より自分に注目してもらおうとしているかもしれません。
2. 病気 
子犬が尿路感染症のような病気になっていないかどうか、確認してください。
3. 家の外の音
家の外で道路工事が始まる、あるいは、近所に開店した新しいレストランに突然トラックが荷物を運ぶようになるというような変化。
4. 水や食べ物
外出するときに以前よりも多く水を置いていったり、食べ物を与える時間を変えたりしていないか確認してください。
5. 自由な時間
留守番の際、以前は子犬をクレートに入れていたのに、最近になって部屋で自由にさせるようになったというようなことはありませんか?その変化が原因で、子犬が混乱してしまっている可能性があります。

以上を参考に、チェックしてみてください。
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【コラム】
<長時間の留守番について Part5>
今月は『長時間の留守番』についてお送りいたしました。
最終回の今回は、まとめ動画です。

子犬をお留守番させる際の注意点
要チェックです!

http://youtu.be/bUwUfkJRlr8

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【コラム】
<長時間の留守番について Part4>
前回は“退屈”についてお送りしましたが、今回は“分離不安”についてです。
<子犬期に分離不安を予防しよう>
分離不安は、子犬期の過ごし方が大きく影響している場合があります。そこで、この時期に分離不安を予防することが大切になります。
では、どのように予防すれば良いのでしょうか?
まず、あなたがいない間、子犬に「何かすること」(オヤツを詰めたコングなど)を与えてください。
そして、家の出入りはできるだけ静かに行ってください。
(これは、成犬の場合も同じです!)
大げさに声を掛けると、留守番がストレスになることを仔犬に教えてしまうことになります。
あなたと離れることが、子犬にとって普段の行動パターンの1つとなるように練習してください。
最初は短い時間から練習し、成功するようになったら、徐々に時間を伸ばしてください。
<分離不安かもと思ったら>
もし、基本的な欲求が満たされている状態にも関わらず、あなたの犬に依然として分離不安の疑いがある場合は、次のような症状があるかどうか確認してください:
◆激しい破壊行為や自傷行為(壁紙を引き裂く、クレートから出ようとして足を血まみれにする
◆食欲不振または独りだと水を飲むことができない
◆あなたが家にいるときに、傍を離れることができない(ごく短い時間や隣の部屋でも離れられない)
◆家族のなかで特定の人だけに対して不安行動を示す(他の家族がいても、犬が特別な愛着をもつ人が不在だと落ち着かない)
このような症状がみられる場合は、動物行動学の専門家に相談してください。
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