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棚橋弘季
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ブログ更新。

展示会があったから美術カタログができたのではない。
美術カタログができたから展示会も可能になった。

同じように知を文書の形式でまとめあげることから、世界の形が変わっていくのだと思う。

そんな話をまとめてみた。

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大人の事情もあり、書いた記事。

内容的には、カスタマー・エクスペリエンスとか、カスタマージャーニーマップとかに関する誤解をとくという観点からはよい感じになっているのでは?と思う。

で、もともとは最初の部分のカスタマージャーニーマップの記述はなかった。ジャーニーマップなんてどうでもいいと思っていて、さらにいえば、本質的にはサービスを作ることもどうでもよく、いかに世の中にそれまでなかった新しい体験価値を生み出せるかどうかだと思っているから。

普通のことをアウトプットするだけなら、CXもCJMもいらんでしょ、と思ってます。
普通でないことを目指すための1つの戦略がCXだし、そのために使うツールがCJMだろうと。

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【ブログ更新】
19世紀を生き、中世ゴシック建築に近現代の芸術が失った美をみたイギリスのジョン・ラスキン。
その芸術観、デザイン観には、僕らがいま本当に学ぶべき共創やサステナビリティーのためのヒントがあります。
「デザインの本来」というものを考えたいと最近思っている僕にとっては、とても参考になる視点をラスキンは与えてくれます。

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【ブログ更新】
ガリレオ・ガリレイに学ぶ「いまだ見たことのないもの、認識したことがないものを想像する方法」。

ガリレイの月のクレーターの発見は単純に遠くのものを大きく見えるようにする天体望遠鏡の発明によるものではなかったのだという話。
これっていまだ存在しないものを想像=創造しなくてはいけない現代のイノベーション社会に求められる能力に近いよなと思うんです。

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【ブログ更新】
今回も長編! 前回記事に引き続き、17世紀を参照しつつ、記事タイトルどおり、思考と視覚表現の強い結びつきについて考えを巡らせています。
いま安易に、科学と芸術の融合やルネサンス人の再来をうたう言説に対するNO!もつけ加えつつ。

というこの記事。実は記念すべき2000本目の記事だったり。

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ブログ更新。
多義から一義へ。魔術と文学からあいまいな多義性を振り落として、科学が分裂した17世紀。その同じ多義性から一義性を指向するカタチで、絵から図が切り離される。
図という俯瞰して全体をみる視点の誕生は、まさに話し言葉になかった俯瞰的視点を可能にした印刷本とともに生じていることはポイントだと思う。

だが、そんな図的な俯瞰的で分析的な視点を獲得したと同時に、人は自分たちを中心にした宇宙観を喪失している。それはまさに世界から疎外されて「自分ごと」を希求したくなる傍観者的立ち位置。
「参加」が1つのキーワードになりうるいまの時代、あらためて17世紀の図の誕生の地点を振り返るのは必要なことではないだろうか?

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【アンケートにご協力ください】
いま、会社でやってる班活動で、アート好きのためのアプリ企画に参加しています。
リーンスタートアップ的な進め方をしていて、今回はサービスアイデアの評価をしていただきたいなということでのお願いです。

展覧会に時々行くよ!という皆さん、以下のページを見ていただき、こんなアプリ欲しいと思うかどうかのカンタンなアンケートにご協力ください。

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【連載「Think Socialな時代のビジネスデザイン」更新】
これまでも新しい発想を生み出すための"リフレーミング"の具体的な実践方法を取り上げてきた当記事ですが、今回は新たに2つほど実践的なリフレーミングの方法を紹介しています。

・人員構成の違う複数のセッションを組み合わせる
・思考の環境を意図的にシフトさせる

というのが、その2つ。
その前に、なぜ新しい発想を生み出すためにリフレーミングが必要になるのかについても、あらためてまとめ直しています。
ぜひ、ご一読ください。

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【連載「Think Socialな時代のビジネスデザイン」更新】
1ヶ月ぶりのビズジェネ連載更新です。
今回は「小さく学びを積み重ねる」リーンスタートアップと、メタ視点で複数のタッチポイントにまたがる顧客体験を「統合的にデザインする」サービスデザインという一見相反するような性格の2つのアプローチをどう両立させるか?ということを考えてみています。
これから、この2つの視点をつなぎあわせることがすごく大事だと思っています。ぜひ読んでいただき、いろいろ意見をいただけるとうれしいです。

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【DESIGN IT! w/LOVE更新】
昨夜の前編に続き、ランス訪問記の後編をアップ。
ランスのもう1つの世界遺産であるサン=レミ聖堂のほか、レオナール・フジタがフレスコ画を描いたフジタ礼拝堂などを紹介しています。
ランスの街もとても素敵な街でした。
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