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福岡アジア美術館Fukuoka Asian Art Museum
アジアの今とであう美術館~アジアの近現代美術を専門とする美術館です。レジデンス事業も行なっています。
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16日の講演会で言い忘れたこと
12月16日の横地剛&黒田トークには多数の方々(遠方からの人もけっこう)にご来場いただきましてありがとうございました。 福岡で長年に渡って版画の研究のみならず50年にわたって中国語を教えてこられ福岡での中国交流・歴史や文化の理解に貢献されてこられた横地さんの仕事が広く知られる機会になればと思います。 ところで黒田部長が横地さんの紹介のときに「横地さんは肩書を嫌った、でもその肩書がないということが今日の話に関係あるので最後にふれる」と言いつつ、すっかり忘れてしまったので(笑)、そのオチをお知らせします。 横地さ...

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アジアの木版画運動展 アートカフェにも特設コーナー設置中!
 「闇に刻む光:アジアの木版画運動1930s-2010s」の開催に合わせ、アートカフェにも関連コーナーを設置しています。 展覧会に関連した書籍を手に取ってご覧いただけます。   ミュージアムショップでは資料価値も高い渾身のカタログを販売中。在庫が切れていましたアジア美術館の所蔵作品カタログ『アジアコレクション100』も入荷していますので、合わせてご覧ください ...   During the exhibition "Blaze Carved in Darkness: Woodcut Movements in ...

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アジアの木版画運動展 イベントレポ『みんなでフミフミ、足踏み版画ワークショップ』
12/1(土)に行われた週末ワークショップの様子です。 F.P.C【ふくおか版画同好会】Fukuoka Printmaking Club のみなさんにお越しいただき、リトグラフの原理を用いた足踏み版画ワークショップを行いました。  描いた絵がそのまま版画になる...というのは、言葉では分かってもなかなかイメージしにくいもの。でも実際に自分の手を動かして体験することで「なるほど!」と、版画の工程がわかってきます。 しかも一度体験すると「今度はこんなことを試してみたい」となるようで、2回目挑戦される方も また、絵...

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闇に刻む光 アジアの木版画運動1930s-2010s 開催!
2018年度の特別企画展! 【 闇に刻む光 アジアの木版画運動1930s-2010s】 ◇会期:2018年11月23日(金)〜 2019年01月20日(日) ◇会場:福岡アジア美術館(7階企画ギャラリー) ◇観覧料:一般1000円 高大生700円 中学生以下無料 ◇ローソンチケット(Lコード82659)で発売 ★本展特設サイト https://asiawoodcut.wordpress.com/ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ SPECIAL EXHIBITION "Blaze Carved in ...

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「博多旧市街まるごとミュージアム」いよいよ開催!
 歴史を感じる舞台でアート作品を展示する屋外型アートイベン卜「まるごとミュージアム」。その第2弾として、今回は博多旧市街エリアを舞台に開催します。中世最大の貿易港湾都市・博多の中心として栄え、今も中世に由来する歴史・伝統・文化が数多く伝わるこの地域に、屋外ならではの巨大な作品や、作家が福岡に滞在し制作した作品など、国内外の7名・組の作家による多彩なアート作品を展開します。「古い」と「新しい」が混在した今までにない発見を、秋の博多で体験してみませんか? 詳細は、 博多旧市街まるごとミュージアム [会  期] ...

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9/15ヴー・キム・トゥーさんのトークを開催!
滞在作家によるトーク~これまでの活動と福岡での予定~ この秋、2018年度美術作家招聘事業二人目のアーティストとして、福岡アジア美術館には、ヴー・キム・トゥー(ベトナム)が約2か月間滞在し、制作やワークショップなど、美術を通した様々な交流活動を行います。  来福後初めてとなる今回のトークでは、自己紹介をかねて、これまで発表した作品や福岡での活動内容などについてお話ししていただきます。ぜひご来場下さい。 [日 時] 平成30年9月15日(土)14:00~15:00 [会 場] 福岡アジア美術館 7 階 アートカ...

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レジデンス研究者 滞在レポート②
6月18日から当館に滞在しているキムさんのレポートをお届けします。 福岡の「ゆかり」からひもとく、アジアやアートについてのテキストをぜひご覧ください! *English version is below **** 執筆者:キム・ジョンヒョン(金正賢) (1985年ソウル生まれ/批評家、インディペンデント・キュレーター)  『福岡の「ゆかり」』 アジ美に滞在中、ここ数年韓国美術界で話題になっている「アジア」について考えてみたかった。しかし約一ヶ月という限られた時間を、研究室に籠って山のような書籍や資料に向かう...

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レジデンス研究者 滞在レポート①
  韓国光州国立アジア文化殿堂の支援を受け先週からあじびに滞在しているキムさんのレポートを毎週お届けします! (言語が得意なキムさんには日韓英3か国語の記事を書いていただいております!) ****  執筆者: キム・ジョンヒョン(金正賢) (1985年ソウル生まれ/批評家、インディペンデント・キュレーター) 先週から5週間、福岡アジア美術館(あじび)のキュレーターレジデンシープログラムに参加ししています。これから時々、滞在レポートと、ここでの研究成果のニュースを伝えようと思います。レジデンシー滞在者で...

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平成30年度受入支援事業 チョック・ユエ・ザン 滞在作品公開&トーク 福岡アジア美術館に5月より滞在していたチョック・ユエ・ザンさんが、短い滞在の中で7点の絵画作品を完成させました。福岡の海や山などの自然をテーマに、絵の具を塗り重ねた後に画面を彫るという手法で制作した作品です。 つきましては、滞在作品を公開するとともに、作家本人によるギャラリートークをおこないます。ぜひご来場ください。 日時: ◎作品公開:6月23日(土)~7月10日(火) ◎トーク :6月23日(土)13:00~13:40         ...

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5/19「滞在者によるトーク~これまでの活動と福岡での予定~」開催します☆
 「福岡ミュージアムウィーク2018」[期間:5 月12 日(土)~ 20 日(日)]の開催にあわせ、福岡アジア美術館では、2018 年度レジデンス・プログラムがスタートします。  最初の招へい者として、中国のモー・ジアチン(莫佳青)と、マレーシアのチョック・ユエ・ザンの二人のアーティストが5 月より滞在します。  来福後初のイベントとなる今回のトークでは、二人の自己紹介を兼ねて、これまでの創作活動について、そしてこれから福岡でおこなう活動プランについてお話ししてもらいます。ぜひご来場ください。  日 時:5...
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