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人文学部文化学科
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恋とはどういうものかしら?(宮野真生子先生)
教員記事をお届けします。2016年度第14回目は哲学の 宮野真生子 先生です。   恋とはどういうものかしら?   すこし前、学生さんとお酒を飲みながら、恋人ができたという報告を受けた。ちょっと恥ずかしそうにしている学生さんを相手に、年甲斐もなく、「相手は?」「どうやって知り合ったの?」などと思わず質問攻めにしてしまい(ごめんなさい・・・)、でも学生さんは「いや、じつはけっこう前から好きで・・・」「でも、なかなか言えなくて」と恥ずかしそうに答えてくれた。それを聞いて、私はさらに年甲斐もなく、「わー、恋だねぇ、...

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2016年度ゼミ研修報告
 今年度13回目の学生記事をお届けします。12回目に引き続き、文化学科4年生の植田舞花さんが昨年11月に行われた、ゼミ研修旅行について報告してくれました。 2016年度 ゼミ研修報告 LC13台 植田舞花  2016年11月4日、穏やかな秋空のもとゼミ研修が実施された。もともと9月に予定されていたが、台風の影響により中止となり、あらためて11月の実施となった。  午前9時、フタバ図書福大前店近くの福岡大学B校地を出発、山口県美祢市の秋吉台・秋芳洞(あきよしだい・あきよしどう)に向かう。途中、関門橋上り線のめか...

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平成28年度 福岡大学人文学部 文化学科 学位記授与式が挙行されました
 平成29年3月19日、平成28年度福岡大学人文学部文化学科の学位記授与式が挙行されました。その模様をお届けいたします。  学科主任の平兮先生より、学科の卒業生全員一人一人に学位記が授与されました。  ご卒業されたみなさま、本当におめでとうございます。卒業生を支えて下さったすべての方々に心よりお礼を申し上げます。  夜には会場を移して卒業記念パーティが行われました。  卒業生のみなさんの将来が、希望と幸福に満ちたものでありますように。        

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宮島の「たのもさん」(宮岡真央子 先生)
「教員記事」をお届けします。2016年度13回目は文化人類学の 宮岡真央子先生 です。 宮島の「たのもさん」           宮岡真央子( 文化人類学 )  2016年9月1-2日、2年生のゼミの研修旅行で広島に出かけた。1日目、福岡から一路宮島へ到着したわたしたちは、まずは腹ごしらえと、厳島神社の参道で一軒の食堂に入った。香りのよい牡蠣丼で満たされてから店内を見渡すと、9月1日という日付と「たのもさん」と大きく書かれたポスターに気づいた。「たのもさんというのは、何かのお祭りですか?」若い店員さんに聞くと...

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【再掲】平成29年度文化学演習の所属希望について(連絡)
文化学科学生各位 《重要》 平成29年度 文化学演習所属希望調査について ◆平成29年度 新2年生(LC16台)・再履修者各位  平成29年度の文化学演習Ⅰ、文化学演習Ⅱの所属希望について、下記の要領で提出して下さい。 ◆平成29年度 新3年生(LC15台)・新4年生(LC14台)・再履修者各位  平成29年度の文化学演習ⅢⅣ、文化学演習ⅤⅥの所属希望について、下記の要領で提出して下さい。 記 演習Ⅰ・Ⅱ(LC16台および再履修者)については、配布された「演習所属希望調査票」を前期と後期で各1枚提出して下さい...

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平成28年度提出の卒業論文題目一覧
平成28年度提出の卒業論文題目一覧をお届けします。末尾に卒業論文関係の記事も載せていますので、そちらもぜひご覧下さい。 平成28年度提出の卒業論文題目一覧 1) 哲学 関口浩喜 教授  (現代英米哲学) ・自由と責任―「自由と怒り」をめぐって― 林 誓雄 講師 (近現代哲学・倫理学) ・出生前診断に伴う選択的人工妊娠中絶の倫理 平井靖史 教授  (近現代フランス哲学) ・時間について ・自閉症者を取り巻く「現象学的共同体」に関する予備的考察 ・可能世界と虚構の哲学 宮野真生子 准教授 (日本哲学) ・漫画「ニ...

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卒業論文執筆を終えて(LC13台 植田舞香さん)
今年度12回目の学生記事をお届けします。文化学科4年生の植田舞花さんが卒業論文を執筆し、完成するまでの経緯について報告してくれました。 卒業論文執筆を終えて 今回私は、『女性誌にみる「女らしさ」』という題目のもと、卒業論文を執筆しました。その内容や過程をここでお伝えすることで、後輩のみなさんの参考になればと思います。 ◆論文の内容  現代日本の女性誌(ファッション誌)における「女らしさ」の出現について二つの方向から研究しました。  ひとつは、「女ことば」ということばの出現から、そこにあらわれる「女らしさ」を明...

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推奨研究プロジェクト主催 林誓雄『襤褸を纏った徳』書評会
 文化学科教員の 林誓雄先生 と平井で「時間の哲学と倫理学研究」という推奨研究プロジェクトを遂行しています。このたび、このプロジェクト主催にて、林先生のご著書 『 襤褸 ( ぼろ ) を 纏 ( まと ) った徳  ヒューム 社交と時間の倫理学』  (2015,京都大学学術出版会)の書評会を開催いたします。同書は、林先生のご専門であるヒューム倫理学を、とりわけ「私たちの道徳判断において時間がどのような役割を果たしているか」という新たな角度から論じた、たいへん密度の高い研究書です。この書について、いくつかの異な...

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卒業論文発表会に参加して
 今年度11回目の学生記事をお届けします。文化学科3年生の本田愛梨沙さんが、 卒業論文発表会 に参加した感想を報告してくれました。 卒業論文発表会に参加して LC14台 本田愛梨沙  2017年1月28日、人文学部文化学科の卒業論文発表会が開催されました。発表会には初めて足を運びましたが、想像以上に来場者が多く驚きました。発表は昨年から導入されたポスター形式のみでしたが、ポスターの前に行くと論文の内容を先輩から直接聴くことができました。そのため、いつきても興味ある論文の発表を聴くことができる上に、先輩方と距離...

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平成28年度卒業論文発表会が行われました
 1月28日(土)に平成28年度卒業論文発表会が開催されました。  今年はすべてポスター発表の形式で行い、約25名が発表しました。  2つの部屋の壁全面に工夫を凝らした、色とりどりのポスターが貼られ、あちこちで熱心な議論の輪ができていました。発表者にとっては3時間にわたって説明と質疑応答を繰り返すタフな時間となりましたが、終わった後は皆とても充実した表情でした。  来年も今年以上に賑やかな発表会となるよう大いに期待したいと思います。
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