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後藤坂
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エコ建材メーカー アトピッコハウスの社長 (塗り壁、無垢床材等の製造販売)
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起業でも、しようかな

私の会社では、20年前からグループウェアソフトを使っているから、古い顧客データや報告書が残っている。そして、問合せが入ると、過去データを検索して、初めての問合せなのか、2度目、3度目なのかを確認する。

だから、たまに、昔の担当者の懐かしい名前を目にすることがある。

そんな懐かしい記録の中から、「2008年」の物に目が行きました。登場した名前は、某有名大学からインターンシップ生として、私の会社に来てくれたI君でした。

I君は、背も高くて、好青年、性格もよくて、明るい。友達からは、●●ぽんと呼ばれていました。ただ、残念ながら、仕事は、あまり出来なかった。まぁ、社会経験のない大学生だから仕方ないと言えば仕方ないし、だから、インターンシップ生として、学びに来ている訳だけど、ちょっとひどかった。

そして、既定のインターシップ期間を満了することが出来なくて、途中リタイアした。

しばらくして、I君をお世話してくれた人と話す機会があって、「I君、どうしてます?」と聞くと、「起業でも、しようかなぁ~」と言っているそうです。という返事が返ってきた。

「へぇ~ 起業って、彼にとって、そんなに簡単なんだぁ~」

私は、正直言って、とても、驚きました。

確かに、起業するのも、社長になるのも、簡単だし、難しいことなんて、何もない。しかし、会社を維持することは、結構難しい。

インターンシップの責任も果たせないで、途中で投げ出すような人が、「そんなに」簡単に、起業して、成功できるようには思えなかった訳です。

もちろん、人には向き不向きがあるから、インターンシップの仕事が出来なくても、「簡単に」起業して「あっという間に」成功できる人もいるのかも知れない。

しかし、私の理解では、一事が万事なので、物事を「途中で投げ出す」人が、自分で「起業して」、我慢し続けることなんて出来ないと思う。

1つ1つ、目の前のことをやりきって、前に進んでいきたいと思う。
さて、今日も一日頑張りましょう。

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ミスマッチなサービスは、客も店員も喜ばない

鎌倉駅東口の駅ビルがリニューアルした。駅ビルと言っても、2階建ての小さな建物だし、リニューアルしたといっても、直す必要があったのかと思う位、代わり映えがしない。

入っている店も、前からの店が多いようで、何の目的があってお金をかけたのか理解できない。

もう1つ理解できないのが、前からあったパン屋さんのコーヒーがサイホン式に変わっていたこと。

コンビニでも、ファーストフードでも、1杯100円でコーヒーを飲めるから、そことの差別化ということでサイホンという選択肢があったのかも知れないけど、主にテイクアウトを中心とするパン屋さんで、サイホン式のコーヒーが必要なのかどうか?

小さなスペースだけど、前からイートインのコーナーは、あるにはあった。
今回も同じ程度の席数で、イートインのコーナーは作っていた。そして、コーヒーは美味しくなっていた。

しかし、利用者としての私は、主に、出かける前の5分、10分で買い物を済ませ、電車に乗り込むか、10分、15分あるときには、イートインのコーナーで、サッと済まそうと考えたりする。

駅改札の横にあるという立地が、そうしたことを可能にしていた訳だけど、サイホン式のコーヒーでは、うかつに頼めない。

昨日初めて新しい駅ビルを利用し、サイホン式に変わっていたことを知らずにコーヒーを頼んだら、出て来るまでに何分も待たされ、おかげで、半分も飲まないうちに、電車の時刻が来てしまった。

駅前立地のパン屋さんで、イートインのコーナーがあれば、よそから鎌倉に来た方も利用すると思う。しかし、私のように、外出する際に利用する場合は、20分も30分も滞在する訳じゃないから、サッともらって、サッと済ませたい。

時間がある時なら、サイホン式のコーヒーも悪くないと思うけど、時間がない時は、機械式の作り置きで十分。サイホンに貼りついていた店員さんも、アタフタしていたし、持ってきてくれたコーヒーは、こぼれていた。

ミスマッチなサービスは、お客も喜ばないし、店員さんも楽しくないと思う。
ただそこの経営者には、そこの経営者の狙いがあるのだろう。

さて、今日も一日頑張りましょう。

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考えるし、普通だよね

私が経営する会社は、まもなく21期を終える。これまでに、何度も潰れそうになったけど、なんとか乗り越えてきた。

33才で、2度目の起業を果たし、最初は個人経営からスタートして、その後法人化した。

最初の起業は、21才の時で、その時は何も考えてなかった。会社を経営するとか、起業するといった感覚さえなくて、「あんな風に」なりたいなぁ~といった漠然とした憧れから、独立を思い立った。

しかし、わずか1年半で挫折し、その後、10年以上のサラリーマン生活を経て、33才の時、2度目の起業を果たした。

どうも、自分の中に「なにかをやりたい虫」が住んでいて、時々活性化する。

遡って考えると、小中学生の頃から、何かを売って商売にしたいという思いは持っていた。クワガタ虫を取って来て、ペットショップに持ち込んで買い取ってもらったり、小鳥のヒナを孵して、売ろうとしたり・・・

成功体験よりも、失敗体験の方が多い。

クワガタ虫は、沢山取って来ても、小さな水槽で保管していると、お互いに喧嘩して傷つけあい商品価値が落ちたし、小鳥は、色の違うものがつがいになって、雑種が生まれたりと、なかなか思うようには行かなかった。

少年時代のそんなことが、今の会社経営に活かされているとは、思えないけど、妙に商売っ気があった。

親は、食品会社のサラリーマンだったし、前進は、瀬戸内海で魚を捕る漁師だった。親戚の叔父叔母の中で、一番近いのは、母の兄。そのオッチャンは、海苔の養殖にいち早く着手して、そこそこの規模にさせたり、鯛網漁を大規模に展開して、儲けたりしていたらしい。

常に、何かやりたいと考えていたのだろう!?

私も、そんなところがある。
商売のセンスとか、会社の経営能力という話になると、優秀かどうか分からないけど、常に考えている。休むことがない。

でも、それって、普通だよね!
会社経営者で、四六時中仕事のことを考えていない人はいないと思う。

さて、今日も一日頑張りましょう。

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やりたいことを、考えてやる

家の近所にあった家庭的な雰囲気のフレンチが、駅近くに大きくなって移転して1年。すっかり足が遠のいていましたが、久しぶりに足を運んでビックリ。

オープン当初の設えから、店の雰囲気も、スタッフも、メニュー構成も、価格も、様々な工夫があって、それは、それで魅力的な店に生まれ変わっていた。

もちろん、どっちの店が好きかと聞かれたら、迷いなく、前の店と回答するけど、経営するオーナー夫婦としては、前の店は、「本当にやりたいこと」ではなかったらしい。だから、マスメディアの取材も一切断り、ひっそりとやっていたという。

そして、満を持してオープンした今の店こそ、「やりたかった」ことだと言う。

今はマスメディアの取材も受けるし、広告を出稿するし、SNSの活用も、しっかりと考える。

工夫も苦労もあるけど、本来やりたかったことだから、その苦労が「楽しい」らしい。

フランス人で夫であるオーナーシェフは、根っからの職人で、パティシエであり鎌倉出身の奥様が、経営者の感覚。

夫が作る料理を、より多くの人に知ってもらいたいらしい。

カジュアルフレンチと銘打って、気軽にフラッと入って、ワインを1杯2杯飲んで行ってくれるような店にしたいと言っていた。

昔の店を知っているお客様にとっては、「断然」前の方が好きに決まっているということは、彼女も理解している。しかし、「前を知ってる」人が不幸なだけで、私達が、本来やりたかったのは、今のスタイルだと言い切る。

人も雇って、店舗面積も広くなって、まさに、「経営」をしている。

しっかりと、先を見据えて、店舗運営をしているし、会社経営している。立派。

昨日は、新メニューも増えていました。
3,000円のシェフお任せ料理で、2人から頼めて、大皿で出てきて、取り分けるスタイル。

オードブルが10種類位盛り合わせてあって、全て無添加。自家製ハムや、自家製スモークサーモン、そして各種のパテ。メインディッシュはお肉か魚かリクエスト出来て、昨日は、牛タンでした。

それがまた、柔らかくて美味しかった。

新店舗スタートの時には、不安げな様子も見受けられたけど、1年経って、大分、自信を付けてきた感じです。

自分がやりたいことを、意志を持ってやることは素晴らしい。
さて、今日も一日頑張りましょう。

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やりたいことは、努力しなくても出来る

昔いたスタッフのAちゃんという子の話です。Aちゃんは、4年生の割といい大学を卒業して、ある大手の会社に入社するも、1年で退社。その後、ご縁があって、私の会社に来てくれた。

年齢も25才、顔だちも可愛くて、うちに来る工務店の叔父さん達にも評判が良かった。性格も明るい方だと思う。でも、仕事は、あまり出来なかった。

何度教えても、教えたことが身に付かなくて、その度に本人も落ち込むし、教える方もストレスになる。

ところが、ある美容系のお店のことを教えたら、いつの間にか「施術」を受けていて、「やりたいことは、黙っていてもやる」のだと驚いた。

仕事というのは、「やりたい」とか「やりたくない」というのは、ある一定の割合で、関係がないから、「苦手」なことであろうと「嫌い」なことであろうと、ルールに従って処理しないとならない。

だから、まず最初に「型」を覚えないとならない。

嫌なお客さんとは、あまり仲良くなりたいとは思わないし、嫌なお客さんにペコペコすることもないけど、かといって、「偉そうな態度」や「不遜な態度」をとることもない。それほど子供ではない。

ご縁があって来てくれた人であれば、一応お客様なので、丁寧に対応する。偉そうにしない代わりにペコペコもしない。会社には、ルールがある訳だから、仕事の流れを、まずは「鵜呑み」にして、身に付けてから、工夫を加えていけばいい。

最初から、自分の考えを入れて、工夫したり、修正しようとすると、間違いも起こるし、「型」も身に付かない。

Aちゃんが、なんで「型」を覚えられなかったのかは、理解できないけど、まず、会社のルールなり、これまでに培ってきた「知恵」を生かさない手はないと思う。

まずは、「型」を守って、「型」が身に付いたら、自分なりの工夫も加えていきたい。

「やりたいことは、努力しなくても出来る」といっても、趣味と、仕事は違うから、仕事は「型」を守らないとならない。

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お金は大事 仕事は何でもやる でも 魂は売らない‼

テレビドラマのリッチマン,プアウーマンの2回目を見終わった。
10回見る価値はあると、お勧めされて、昨日通しの2回目が修了しました。

石原さとみも可愛いけど、小栗旬が格好いい。

小栗旬演じるベンチャー企業の社長(日向徹)は、副社長が画策したクーデターによって、社長の座を追われ、同時に退職へと追い込まれる。

自分が作った会社から追い出されるなんて、アップルのスティーブ・ジョブズみたいだ。

しかし、「やりたいことがない」とつぶやいていたのは、わずかな期間。

テレビニュースで報道された、かつて自分がつくったソフトのインターフェイスが、無様なものに改編されていることにショックを受け、俄然やる気を出す。そこに、かつての仕事の発注者である行政機関のトップから、極秘任務として、インターフェイス改変の依頼を入り、見事に責任を果たす。

その姿を見て、元の部下たちが、日向社長のものに集ってくる。

新しい会社を作った日向社長は、前の会社時代とは打って変わって、「どんな仕事でも」取りに行こうとする。

そして、事務所の壁に大書したのが「お金は大事 仕事は何でもやる でも 魂は売らない‼」。

日向社長の意外な行動に、周りは全員驚く。しかし、日に日に変化し、成長する日向の姿を見て、日向を支えるつもりで一緒に前の会社を飛び出した石原さとみ演じる夏井真琴は、自分の役割が終わったと一人合点して、日向のもとを去っていく。

天才肌の経営者から、人の気持ちが分かる「普通の」経営者に、徐々に日向社長は成長していく。

色々あって、元の会社が倒産の危機を迎え、かつての役員から、前の会社の社長復帰を懇願される。しかし、「今は他に守りたいものがある」からと、その申し出を断る。

会社を存続させ、自分の生活も、社員の生活も守らないとならない。だから「お金は大事」だし、「どんな仕事」だって、やるべきだとは思う。でも、「魂を売る」くらいなら、会社経営なんてしない方がいい。

実現させたい「なにか」があって、それを「成し遂げる」ことに、情熱も愛情も注ぐ。それが正しい姿だと思う。カッコイイ。

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お客様は、神様ではない

そりゃー お客さんに支持してもらえないと、売上げは上がらないし、会社は維持できない訳だけど、「全ての人」がお客様にはならないし、「買う可能性のある人」が、全て神様だなんて、あり得ないと思う。

売りたくないなぁ~ というお客さんだっているし、資料さえ送りたくないという場合だってある。

そういう場合は、知っている範囲で、他社をご紹介することにしている。

それは、その人が嫌いとか、付き合いたくないということではなく、その方が、お互いのためになるだろうと思う訳です。

仕事にしろ、商売にしろ、「相性」というものがあるから、「自社のお客様ではない」な、と思えば、勇気を持って断る。

この断るというのが、相当勇気が必要なようで、「断っていいんだぁ~」と気が付くと、目からウロコが落ちて、ホッとする人も多い。

もともと、悪質なお客様というのもいるのかも知れないけど、実は、こちらの対応が不味くて、お客様をモンスターにしているケースもあるのだと思う。

私の会社では、「求められているもの」を「提供できない」な、と感じると、結構早いタイミングで、他社なり、他社商品を紹介する。

それは、自社商品に自信がない訳ではなく、お客さんが求めている商品と、自社の商品のコンセプトなり、品質なり、提供価値がミスマッチしていると理解できるからです。

「勿体ない」

なんて、考えません。

ミスマッチを起こしているお客様の対応につかれるよりも、自社の商品と相性に良い方に、精一杯価値を提供したいと思う。

お客様もハッピー、自分もハッピー

そんな仕事が楽しい。
「お客様は神様じゃない」し、「神様にしてはいけない」と思う。

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望む未来は、自分で呼びよせる

良くも悪くも、人は自分のしたいようにしかしないし、したいようにしか出来ない。判断を変えたり、行動を変えたりというのは、よほどの刺激を受けない限り出来ない。

大きな結果を出せる人は、直ぐに行動し、その行動を持続できる。結果が出せない人は、判断を保留にし、結局やらない。

新しいことへの挑戦は、勇気を伴う。危機意識をもったり、チャンスを感じた時が、変化、行動する好機ではあるけど、経験が少ない人は、その「判断」が出来ない。

物事は、刺激を「受けた時」が、一番インパクトが強いからチャンスだと思うけど、「判断」を保留にすると、「最初に感じたインパクト」は、恐ろしい勢いで失われていく。

確かに、「その時」判断できない場合は、「少し放置」しておくて、痛みが和らぐので、「変化しない」という判断に対する罪悪感も、痛みも、焦燥感も軽くなる。

そして、しばらくして、また刺激を求めて、さまよい歩く。

人は「自分のしたいよう」にしかしない。困ろうがどうしようが、傍から見て、どうおかしな行動であろうと、自分が納得できないと行動できないし、行動しない。

生活が出来ないとか、仕事を失うとか、もっと過酷な状態が起こるとしても、自分で変化する気がないと、何も変化しない。

その人にとっては、「まだまだ」その程度のことでは、「行動を変える」必要性を感じないとしたら、「本当に」その気になるまで、「自分の行きたいところ」に行くしかない。

人の言うことなんて、しょせん無責任な訳だから、自分が自分の価値観で突き進めばいい。しかし、心底行き詰って、「変化できるチャンス」がやってきたら、行動し、その行動を持続させたい。

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決めたことを、やり続けると自信がつく

自信がないという人がいるけど、最初から自信があったら可笑しいと思う。
やったことがないことに挑む時は、尻込みもするし、自信がないのが当たり前だと思う。

「怖い」ながらも「勇気」を振り絞って、挑戦し、耐えるから、徐々に自信もついてくるのだと思う。

といっても、いきなり大きなことに挑戦できないし、突然大きな自信が身に付くということもないと思う。

何かの本に書いてあって、全く同感したことは、「まずは、目先の小さなこと」に挑戦して、それを克服する習慣を身に付けると、徐々に自信がつくというものです。

自分が決めた「小さな」「自分との約束」を守れると、「小さな自信」がついて、それを繰り返すと、徐々に「大きな自信」が付いてくる。

「自信」とは「自分」を「信じられる」と書くけど、意味も、おそらく、そのままだと思う。

この程度のことなら、「自分なら」乗り越えられる。この程度のことなら、「前にも」経験があるし、「今度も」やれると思えるから、妙に、慌てふためくこともないのだと思う。

ぎゃーぎゃー騒がないで、やるべきことを淡々とやればいい。

怖気づいても、騒いでも、やらなきゃならないことは消えてなくならない。確実に一歩づつ足を前に出せばいい。

目の前にある小さな挑戦から、身を避けると、「超えなきゃならない」ハードルを先送りしたことになるので、またいずれ超えなきゃならない時がやってくる。

いちいち障害を避けないで、手当り次第に、乗り越えていきたい。

「自信なんて」誰にもない。

ただ、朝早起きすると決めた、毎週1冊本を読むと決めた。ブログを書くと決めた、FB投稿しようと決めた。なんでもいいから、一旦決めたら、習慣化するまで、淡々と続ける。

すると、自信と一緒に、実力も信用も付く。

一番力になるのは、「やりきる自分」を、自分が信じられるようになることだと思う。

出来ないことに出会うのは楽しいし、挑戦することも楽しい。
さて、今日も一日頑張りましょう。

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理屈が通らないと、思考がストップする

文章のことをコピーといったりもするけど、文章を読んでいて、あるいは話を聞いていて、「知らない単語」が出てきたり、「矛盾」を感じたりすると、思考がストップする。

そのことが気になって、先に進めない訳です。

だから、専門用語は使わない方がいいと思うし、仮に専門用語を使うとしても、文章を阻害しない形で、補足説明を加えたい。

我々が日常的に書く文章は、学術的なものじゃないし、契約に関することでもないだろうから、「日本語」として、可笑しくもの、読みやすいものを心掛けたい。

そうじゃないと、読んでもらえないし、理解してもらえないと思う。

昨晩、いつもいくスペイン料理の店に行きました。「あっ、それいいですね」と閃いたことがあったけど、メモする時に考え過ぎて、「なに」がいいと思ったのかスッカリと忘れてしまいました。

私は通常、「思いついた」こと、「目や耳に触れた」こと等を、その時の感情のまま書き留めるようにする。

すると、その文章を見た時に、そのことをワーッと思い出せる。本の引用の場合は、引用したい箇所を書き写すし、思いついたことを思い出せそうにない場合は、その時感じたことを、少し文章にしておく。

そんなことをしながら、日々のこうした投稿を続けている訳です。

明日何を書こうかと決めてから布団に入り、会社につくと、わき目も振らずに、書き始める。

いい文章が書ける場合もあれば、今日のように、「思いついたこと」って、何だっけ? と、思い出せないこともある。

「理屈が通らないと、思考がストップする」のは、コピーライティングと同じだなと思ったことは確かですが、「どのフレーズ」だったかを思い出せません。

なんか勿体ないような気がして、何度も考えましたが、やはり思い出せません。ただ、「コピーライティング」は、立ち止まってしまうような「理解不能」な箇所があっちゃいけないというのは確かです。

トンネルと同じだとも表現されていて、トンネルに入ったら、出口の明かりしか見えないのが正しいあり方だそうなのです。

さて、今日も一日頑張りましょう。

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