Profile cover photo
Profile photo
SHIMIZU YOSHIYUKI【シミズヨシユキ】
Z PRODUCTION 代表
Z PRODUCTION 代表
About
Communities and Collections
View all
Posts

Post has attachment
仕事での格差と物理的な距離感
仕事が無い的な話をニュースなどで読むと同時に、仕事を断っても入り続ける人の話を聞いたりする。もちろん後者は「休ませない」って環境に居るわけじゃなくて、高いプライスタグを掲げた上で、断っても仕事の依頼が入るというもの。 この差はなんだろう?って考えていくのが、僕目線の答えの探り方なんだろうな。 仕事が途切れない人・仕事が入らない人 価格を上げても、断っても仕事が切れない人の仕事は丁寧で、常に切り口が鮮やかであったり、効果も大きかったりする。仕事に於けるセンスの良さとも言えるけれど「世界に数人レベルの人材」って感...
Add a comment...

Post has attachment
学生のクラウドファンディングに支援したら面白かった話
大学の非常勤ってことで授業することでお金もらっている立場なんだけど、僕自身学生達の意見をフィードバックしてもらったりしてメリットも多いので、基本的に貰った報酬は学生の為に全てを使ってる。仕事に関するアンケート応えてもらったりしてるしね。 特に僕自身が赤字を出す(身銭を切ることは)ことはないので、このお金の使い方は無責任で面白い。(本業じゃないから、この収入にしがみつくのもどうかなって思う点もあるし…ね。) そん中で今年度は学生が行ってたクラウドファンディングに支援してみた。 友人が教える大学の生徒さんだったの...
Add a comment...

Post has attachment
自動車って視点から考える、未来と生活と
パーソナルモビリティのジャンルは、シェアという考え方へ当たり前のように意向している。もちろんそれは絶対数の縮小を示している訳で、そこに対するメーカー側の考え方がとても大切だなって見てる。 いまでも「クルマ離れは税金が高いからだ」とか、「もっと面白いクルマを作れ」とか言う人達が時代を遅らせていることに気づいてほしいなと思う。今そこの視点を持ってる人は居ない。 クルマ好きは特殊な趣味として所有するだろう。そうでない限りクルマは共有する移動手段でしかない。 モーターショーの縮小に対して、アフターマーケットのショーが...
Add a comment...

Post has attachment
無料のサービスがアーティストを殺す日は来るのか
「CDが売れない。Youtubeが音楽業界を殺す。」そんな意見が多かったのも一昔前。そもそもCDなんて特定のアーティストの握手券代わりでしかなく、音楽を購入するのもネットを通してダウンロード販売ばかり。 今や聴き放題のストリーミングサービスを利用する人が多いだろう。 個人的に、聴き放題のストリーミングサービスは、ラジオ業界のライバルだと思っている。作業中や移動中、今まで新しい音楽に出逢うのはラジオだったけれど、今はストリーミングサービスのシャッフルで出逢うことも多い。 あとはYoutubeの音楽ミックスリスト...
Add a comment...

Post has attachment
社会へ期待をする人
「今の社会がクソ」とか、「こうあるべき」とか、「ここが変だ」って言葉はあるけれど、発言する人は皆『社会への期待』が大きいのだと思う。 たぶん「社会」と呼んでいるものは目の前に広がっているものであって、この社会そのものも長い時間をかけて変化してきた延長線上にあるものなので、先人の『より良くしよう』とする行動や思想の結果。それを「社会」って呼んでるんだろう。 実際、文句を言って生きている人達の理想とは程遠いだろうし、本当に理解出来ない事も起きるし、その理解を超えた物事に驚く事は多い。「こうすれば良くなるのではない...
Add a comment...

Post has attachment
社会で活躍するデビューが早く、引退も後退。人間の賞味期限が長くなってきた。
これからの時代はライバルが多い。 今までは高校や大学を出て、それから社会に出るというのが一般的で、その流れから考えると大きくても4年の差くらい。学生時代の4年は大きくても、社会に出れば誤差でしかない。学歴だって、仕事が評価されてくれば、自分が思うほどコンプレックスにはならない。仕事に結果を出すまでが苦しい時代かもしれないけれど。 でも、そんな平和ボケ状態は今は通用しなくなってきた。中学生だろうが、小学生だろうが、社会に参加してくることが普通になってきた。どのジャンルでもそう。 「プロ」と呼ばれる人達の年齢が大...
Add a comment...

Post has attachment
カッコ良く生きるということ
「カッコよく生きてください」そんな言葉をもらったのが3年前。それ以降、ふとした瞬間にこの言葉が頭に浮かぶ。「カッコよく生きれているだろうか」と、いつも考えてしまうけれど、答えは毎回出てこない。 カッコよく生きるって、たぶん誰に評価されるってことではなくて、自分自身で納得出来ているかどうかなのだと思う。 外見だけを変えても何も変わらないけれど、良い服を着ると背筋がピッとする感覚は心地よいのは知っている。どちらがカッコ良いかと考えれば、お気に入りの服を着ているのは分かるよ。でも、このあたりは追い求められてない。 ...
Add a comment...

Post has attachment
人生は、“creating yourself.”
大学を出て「働く」という状況に現実味を見いだせなかった僕は、1年間バイトした後に13万円くらい握りしめて北海道へ旅立った。 自分の居場所を探したり、存在の価値みたいなものを確かめたり、小さなことから挑戦を初めたり。そんな中から「自分に出来ること」を探して「自分が何者であるか」を日々問う感じだった気がする。意識した時間より、感覚でそんな生き方をしていた。 結局「自分探し」の様な行為の末に、自分は見つからなかった。 でも、多くの経験を持って東京へ帰ると、いろいろな仕事を得る事が出来るようになっていた。ずっと東京に...
Add a comment...

Post has attachment
無駄な摩擦はつくらなくていい。
大学に出入りしているときに顔の知ってる学生に会うと、自分の関係ないところの研究について好奇心で聞いたりする。 色々な分野があるもんだなって関心することも多いけれど、結構重要なことをテーマにしている学生も居たりする。でも答えの出し方が勿体無いなってこともあったり。 僕自身の考え方も偏ってはいるわけで、点数つける権限も無いから、どちらかというと無視すれば良い部類のノイズだったりもするのだけれども、それを知ってても口出しちゃうのが僕。 色々な研究のススメ方や、研究のまとめ方とか「もっとこうした方が社会的に認知度が上...
Add a comment...

Post has attachment
「就職先が無い」この言葉で救われた世代もあるよ。
最近は大学生が売り手市場というけれど、事実として内定は取りやすくなってる様だ。ただ中を覗いてみると、内容としては色々な課題もある。 大学側が学生に進める就職情報は主にマイナビ的な情報を集約した場からの求人。本来はそれぞれ学生にあった職場の提案があるべきが理想だけれども、現実には厳しいと思う。学生も社会の職業も多様化しすぎているので、実際にそこを追いきれる就職担当者ってのも難しいんじゃないかな。 就職課は「就職を望む学生が相談しに行く場」であって、強制的に就職を取らせる課では無いはず。就職率の高さが学校の人気度...
Add a comment...
Wait while more posts are being loaded