今日は3月11日。
毎年必ず、誰もがあの日のことを思い出します。

今日で東日本大震災から6年の月日が経ちました。

6年前、福岡に住む普通の中学2年生だった私も、今年成人式を迎えました!
時の流れを感じますね。

成人の日は、被災地で成人式を迎えられた皆さんの様子もニュースで取り上げられていて、復興に向けてこれからはもっと自分も力になりたい!と力強く語っている姿が凄く頼もしくて印象に残っています(^ ^)

AKB48グループは震災が起こった2011年から『誰かのためにプロジェクト』を立ち上げ、チャリティー活動を行わせていただいています。
私は6年前、このプロジェクトをきっかけに「誰かのために」という曲を知りました!

当時中学生だった私に、この曲の歌詞が凄く心に刺さって、中学生の私なりに出来ることを考え、生徒会での朝の挨拶運動と一緒に募金活動に行うことから始めました!
歌に、AKB48に、心動かされました。

今年は、AKB48劇場でのHKT48のひまわり組出張公演に出演させていただきました。
東日本大震災復興支援公演〜誰かのためにプロジェクト2017〜です!

昨年までは毎年HKT48劇場で特別公演を行わせていただいていましたが、今年はAKB48劇場をお借りしました!

昼公演のチームBさんの公演の最後に私たちHKTも登壇させていただき、復興支援ソング「掌が語ること」プロジェクト名でもある「誰かのために」を一緒に歌わせていただきました。
そして、震災が起きた14時46分には、ステージ上で全員で1分間の黙祷を捧げさせていただきました。

目を瞑ると、あの日テレビで見た映像が、そのまま蘇ってきて…
きっと被災された方々は、もっともっと、鮮明に記憶に残っていることと思います。

私たちにとってあの日は、これからも忘れちゃいけない出来事だけど、忘れたくても忘れられない辛い出来事だという方もいらっしゃると思います。

今日の出張公演のステージでは、ファンの皆さんも一緒に盛り上がってくださって嬉しかったです!
笑顔を届けられたかなー?
これからも笑顔の輪をどんどん拡げていきたいですね(^ ^)

私が誰かのためにプロジェクトに参加させていただくのは、今年で5年目です!

復興支援公演には毎年参加させていただいたいますが、AKBグループメンバーとして被災地訪問に参加させていただいた経験はまだありません。
いつかは実際に被災地に自分で足を運び、画面からではなく自分の目で被災地の今を見て、パフォーマンスをお届けできたらな…と思っています!

48グループの中では東北から一番遠い九州のHKT48ですが、想いを歌にのせて、声が届くように歌い続けたいです(^O^)

こうして『発信』することも、私に出来ることの一つかな?と思ってこの文章を書かせていただいています。
長くて読みにくくて、すみませんm(._.)m

東日本大震災でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。

今もなお復興に尽力されている皆さんの安全と、被災地の一日も早い復興を、心よりお祈り申し上げます。

明日からも、1日1日を大切に。
いま私たちに出来ることを。

HKT48 渕上舞
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