Profile cover photo
Profile photo
tosihide tanaka
7 followers
7 followers
About
tosihide's posts

Post has attachment
エヴァ新幹線は、エヴァのエントリープラグ内そのもの
■こだまエヴァ この前、仕事で山陽新幹線に乗った際、それがたまたま例の「エヴァンゲリオン新幹線」で、なんとなくミョーな気分というか、1号機のエントリープラグ内に乗ったまま新大阪に向かって走ったような気分になったので、ここで報告しておく。 エヴァ新幹線がデビューしたのはだいぶ前のことだと思うが、実際に僕が乗ったのは初めてだった。 午前中の、岡山から新大阪を目指す「こだま」というマニアックな車両ということもあり乗客はそれほど多くなかったのだが、それでも混んでいた。 実は最初はその新幹線がエヴァ新幹線だとは僕はわか...

Post has attachment
NPOはなぜ走る?〜「読書会で寄付」があってもいい
僕はいまだにわからないのだが、青少年支援NPO関係者はよくマラソンする。そのことがチャリティーや寄付につながり、大阪マラソンでも大々的な宣伝されている( 第7回大阪マラソン チャリティ寄付先団体公募のお知らせ )。 こう大々的に宣伝されると、マラソンと寄付は何か歴史的文脈でもあるのだろうかと説得されそうになるのだが、僕の不勉強のせいかこの2つの要素になかなかつながりを見いだせない。 が、大阪マラソンの宣伝では、この「長距離を走ること」と「社会貢献すること」が自然に結びつくように語られ、読むほうもそんなものかな...

Post has attachment
「べき」のマーケティング〜べきばっかりでウンザリ
どうも5年くらい前から鼻について仕方ないのだが、あちこちのエッセイや記事のタイトルに「〜すべき◯◯」みたいな感じでさらっと主張しているものが目立つ。 まあそのうちなくなるだろうと流していたのだが、いつまでたってもその手のタイトルは撲滅されず、いろんな単語をくっつけていつまでも残っている。 たとえば今日のFacebookタイムラインで見ただけでも、「プログラミングは小学生からすべき」とか、その他「〜すべき」がたくさん出てくる。 その中身はどうでもいいのだが、「べき」の押し付け感が僕にはうっとおしい。 べきは、言...

Post has attachment
大事なものは何もなかった~さいろ社・松本康治さん「自由」youtubeインタビュー
■究極の自由人、登場! 今日12/17、さいろ社・松本康治くんの案内で、六甲山・風吹岩まで登ることができた。その帰り道、六甲山中で、究極の自由人である松本君に「自由」に関するインタビューを行なうことができたので、ここにその映像を掲載しよう(なぜ「自由」インタビューを行なうかについては、 「僕の残り人生の主題は『自由』のようだ」http://toroo4ever.blogspot.jp/2012/11/blog-post_18.html を参照)。 ビデオ①自由だからこそ、「自由について語ることはない」1分 上...

Post has attachment
大事なものは何もなかった~さいろ社・松本康治さん「自由」youtubeインタビュー
■究極の自由人、登場! 今日12/17、さいろ社・松本康治くんの案内で、六甲山・風吹岩まで登ることができた。その帰り道、六甲山中で、究極の自由人である松本君に「自由」に関するインタビューを行なうことができたので、ここにその映像を掲載しよう(なぜ「自由」インタビューを行なうかについては、 「僕の残り人生の主題は『自由』のようだ」http://toroo4ever.blogspot.jp/2012/11/blog-post_18.html を参照)。 ビデオ①自由だからこそ、「自由について語ることはない」1分 上...

Post has attachment
石の魂
■最終的には直感で決める 50才を過ぎてどんどんすべてが楽になってきているこの頃、「ゴーストという他者からの呼び声に突き動かされる」という、哲学者や漫画家のメッセージが素直にわかるようになってきた。 僕は、何かを「決定」する際、何かを始めるとき、最終的には直感で決めている。 その直感は、自分の内面から湧き出ているようでいて外から入り込んでくるようにも思え、哲学や精神分析で「他者」とか「不気味なもの」ととりあえず名付けられているものに近いんだろうな、と思っている。 『攻殻機動隊』の決めゼリフ「ゴーストのささやき...

Post has attachment
50才の世界①
前回の「なぜ太るか」は1回で終了、今回から50才の世界シリーズに変化させてみた。 というのも、食にしろ回想モードにしろ、どうにも最近の僕は「峠を超えてしまった」感があり、それは言い換えると「現役ではなくなった」ということだ。 僕は小さな小さな法人の代表だから仕事的にはまだまだ現役ではあるのだが、世間の50代は管理職を外されたりしてのんびり会社員を満喫している人も多い。 この人たちはスペシャリストとしてその分野で現役感はあるのだろう。 けど彼らの話をよく聞いていくと、もう迷いもなくなり、同時に仕事についての目標...

Post has attachment
なぜ太ってしまうのか①
50才を過ぎ、結局「運動しないことには痩せることは無理だな」という結論にたどり着きある。 これまでは、食事制限で余裕で体重は減ってきた。 が、ここ2年ほどはよほどの食事制限をしないことには、体重は減らない。 結論はこのブログでも言及するように、糖質(炭水化物)制限ダイエットなのだが、それもやりすぎると某政治家のように命をおとす。 ごはん・パン・麺類・粉モンを完ぺきに抑制する糖質制限は、逆に身体に悪い。 が、それらを少しでもとると、体重は余裕で1キロ程度は増えてしまう。 つまりは、食事の多少の上限によって、体重...

Post has attachment
どんな「間食」か③
どうも頭髪問題に引っ張られて「間食」の重要性を忘れがちになるが、1日食ダイエットの最大のポイントは1日1食ではなく、「1食以外は間食」ということだ。 1日1食はいまやタモリもタケシも実践する食生活のようだが、じっくりそれらのインタビューを読むと誰も1日を1食のみで、つまりは食べ過ぎても1食1,000キロカロリー程度ですませているわけではなく、それ以外でも結構食べている。 食べているといっても、ケーキとか激甘カフェオレばかりではなく、バナナとかヨーグルトとか、それなりに栄養バランスを考えながらの間食だったりする...

Post has attachment
どんな間食か②ビタミンCと頭髪問題
僕の父親は62才で飲み過ぎで死んでしまったが、50才頃にはすっかり頭髪が少なくなっていた。 だから遺伝的影響を確信していた僕は、52才になる今頃は父親と同じようにすっかりツルッツルだと予想していた。 だが予想は外れ、髪は残っている。 それはそれでまあよかったのだが、遺伝とは別に、加齢に伴う薄毛がこの頃は目立つようになってきた。 年相応なのでそれはそれで諦めているものの、この頃よく聞くのは「ビタミンC」効果だ。 ビタミンCが、薄毛を止めるらしい。あるいは育毛効果があるらしいということが最近はよく言われており、僕...
Wait while more posts are being loaded