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湯浅竜
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勉強会の参加方法
この勉強会は、 東京理科大学大学院知的財産戦略専攻(MIP)平塚研と、TechnoProducer(株)が共催する私的な勉強会です。 勉強会参加メンバー登録ページ 「実践的」であることをコンセプトに行っています。 【参加資格、対象者】 参加資格は特にありません。知財の知識の有無や、年齢、実務経験の有無も問いません。 参加は無料です。 参加メンバーは、毎回10名ちょっとです。 ベテラン知財部員の方から、実務経験なしの学生さんまで、 幅広い年代の方が参加されています。 勉強会は、できるだけ「実務経験の無い方」のペ...

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「クリアランス調査(第01弾) 容器詰液体調調味料(特開2007-289083)を題材に」~実践的知財勉強会@MIP第05回開催報告
■討議テーマ クリアランス調査(第01弾)  容器詰液体調調味料(特開2007-289083) ■討議内容 今回は、 クリアランス調査 をテーマに討議をしました。 題材とした、発明は、 容器詰液体調調味料(特開2007-289083) になります。 (※ 前回、題材とした、 容器詰液体調調味料(特許第4772580号)  の出願公開公報を使いました) クリアランス調査とは、自社製品が他社の特許を侵害していないかどうかを調べるための調査を言います。 事前に、権利の抵触性を判断し、事業の安全性を判断する材料としま...

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「他社特許の壁を突破する!(第02弾) 容器詰液体調調味料(特許第4772580号)を題材に」~実践的知財勉強会@MIP第04回開催報告
■討議テーマ 他社特許の壁を突破する!(第02弾)  容器詰液体調調味料(特許第4772580号) ■討議内容 今回は、 前回と、同じく、 他社特許の壁を突破する! をテーマに討議を進めました。 題材は、前回と同様 容器詰液体調調味料(特許第4772580号) です。 前回は、この特許公報から、 ・なぜ、その構成要素が必要なのか? ・経過情報で、権利範囲が狭められているところはどこか? という視点で、討議しました。 今回は、それまでの「発散」的にあつめたアイディアを、「収束」的に「整理」しました。 整理する過...

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「他社特許の壁を突破する!(第02弾) 容器詰液体調調味料(特許第4772580号)を題材に」~実践的知財勉強会@MIP第03回開催報告
■討議テーマ 他社特許の壁を突破する!(第02弾)  容器詰液体調調味料(特許第4772580号) ■討議内容 今回は、 前回と、同じく、 他社特許の壁を突破する! をテーマに討議を進めました。 題材は、前回と同様 容器詰液体調調味料(特許第4772580号) です。 まずは、この特許の課題を整理しました。 特許発明の課題は、【発明が解決しようとする課題】にかかれています ここで、注意すべきは、特許公報にかかれている内容すべてが「真実」というわけではない ということです。 特許は、あくまでも「法律で決められた...

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「他社特許の壁を突破する!(第02弾) 容器詰液体調調味料(特許第4772580号)を題材に」~実践的知財勉強会@MIP第02回開催報告
■討議テーマ 他社特許の壁を突破する!(第02弾)  容器詰液体調調味料(特許第4772580号) ■討議内容 今回は、 前回と、同じく、 他社特許の壁を突破する! をテーマに討議を進めました。 前半は、 多芯筆記具(特許第4689513号) について、継続討議でした。 改めて、 ①この発明の本質がどこにあるのか?  を、発明の「課題」から定義しました。 公報には、 【0003】 前記従来の多芯筆記具は、 ユーザーが、交換前に軸筒内に収容されていた筆記体とは異なる種類の筆記体に交換する際、 摺動体(注1)を軸...

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「他社特許の壁を突破する!(第01弾) 多芯筆記具(特許第4689513号)を題材に」~実践的知財勉強会@MIP第01回開催報告
■討議テーマ 他社特許の壁を突破する!(第01弾) 多芯筆記具(特許第4689513号) ■討議内容 今回は、 他社特許の壁を突破する! をテーマに、 多芯筆記具(特許第4689513号) を題材として、討議致しました。 初回ということもあり、 まずは、 他社特許の突破(特に「回避」) の方法論と、いくつかのアイディアの共有のみ 行いました。 例えば、【請求項1】には、 「軸筒内に複数の筆記体を前後方向に移動可能に収容し、」 との記載があるのですが、 この記載に対し、以下の「赤字」ような感じで、ツッコミを入れ...
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