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腰痛治療最前線
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【腰痛は怖くない!】

腰痛問題を解決するにはまず考え方を変える必要があります。国民の利益になるかもしれません。もしご迷惑でなければ「シェア」をお願い致したく存じます。どうかお力をお貸しください。<(_ _)>

#腰痛 #メディアキャンペーン
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【腰痛に屈するな!】

痛みを理解しよう-10分でわかる痛みの対処法 (ぐっどばいペインより)。

慢性の痛みを打開するには、まず考え方を変える必要があります。国民の利益になるかもしれません。もしご迷惑でなければ「シェア」をお願い致したく存じます。どうかお力をお貸しください。<(_ _)>

#腰痛 #メディアキャンペーン
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【腰痛治療セミナー】

https://bit.ly/2J9e7Pw

2月17日(日)、東京の代々木で腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド』を開催いたします。患者教育の一環として、どうかお誘い合わせの上お気軽にご参加ください。なお、席に限りがございますので、お申し込みはお早めにお願い申し上げます。

世の中には腰痛や坐骨神経痛の治療法が星の数ほどあるにも関わらず、患者は減るどころか増加の一途を辿っています。なぜなら、不適切な医療が行なわれているからだと世界各国の腰痛診療ガイドラインは指摘しています。

医療費はもちろん通院費や休職手当まで政府が負担しているヨーロッパやオセアニア諸国では、数年おきに改訂される「腰痛診療ガイドラン」の積極的な導入によって、従来の標準的な治療より治癒率と満足度を上げ、再発率と医療費を低く抑えることに成功しています。

そろそろ腰痛にまつわる時代遅れの常識を捨て去り、新しくなった腰痛概念を身に付け、腰痛に対して抱いている態度と信念を改め、より効果的で費用のかからない21世紀の治療を始めませんか?

すべての治療法を試してみるほど人は長生きできません。腰痛疾患でお悩みの方は有効性の確認された治療法で一日も早く治してしまいましょう。医療関係者の方はプロの義務として最新の知見をアップデートし、子孫に負の遺産を残さないためにも根拠に基づく情報の拡散にご協力ください。
      
★腰痛治療セミナー・フェーズ2 (早割あり)
【対 象】 腰痛・下肢痛患者ならびに医療関係者
【内 容】 腰痛治療セミナー『TMSジャパン・メソッド』を2分割にしたセミナーの第2回目ですが、どの回からでも受講することができます。何かの治療を3時間ほど受けると思ってお気軽にお越しください。
【日 時】 2019年2月17日(日)14:00~17:00(13:30開場)
【会 場】 東京都渋谷区代々木1-38-7 川本ビル
      ワンデイオフィストーキョー3F・会議室2
【受講料】 一般=8000円 TMSジャパン会員=6000円
      再受講・個人治療プログラム受講者=7000円
      講演会受講者・TMSジャパン会員からの紹介=7000円
      学生・介護職・シングルマザー=7000円
      ペア割(2名様)=14000円
      早割=各1000円引き(1月17日締切)
【詳 細】 http://www.tms-japan.org/seminar.html 
【締 切】 2月11日(ただし満席になり次第、締め切らせていただきます)
【お申し込み】「2月の代々木フェーズ2」と明記の上、以下のメールフォームからお願い致します。
     http://form1.fc2.com/form/?id=576618

#腰痛
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【DVDのご案内】

https://bit.ly/2JilKD9

腰痛治療セミナーや講演会を収録したDVDをご用意しております。諸般の事情で会場まで来られない方や、何度も復習したい方はぜひご利用ください。少しでもお役に立てたら幸甚でございます。

臨床試験で有効性が証明されていないリスク(害)がベネフット(利益)を上回る不適切な医療が横行しているといわれています。現時点で最善の医療を受けられないのは、腰痛患者にとってきわめて不幸な状況といえます。

医療費はもちろん通院費や休職手当まで政府が負担しているヨーロッパやオセアニア諸国では、数年おきに改訂される「腰痛診療ガイドラン」の積極的な導入によって、従来の標準的な治療より治癒率と満足度を上げ、再発率と医療費を低く抑えることに成功しています。

世の中には素晴らしい治療法が星の数ほどあります。しかし同じ土俵で競わせた場合、どの方法がもっとも有効で費用対効果が高いか知りたくはありませんか? 健康情報の真偽の見抜き方をマスターして腰痛にまつわる迷信や神話を一掃してみませんか?

そろそろ腰痛にまつわる時代遅れの常識を捨て去り、新しくなった腰痛概念を身に付け、腰痛に対して抱いている態度と信念を改め、より効果的で費用のかからない21世紀の治療を始めませんか? 健康情報の真偽の見抜き方をマスターして腰痛にまつわる迷信や神話を一掃してみませんか?  

すべての治療法を試してみるほど人は長生きできません。腰痛疾患でお悩みの方は有効性の確認された治療法で一日も早く治してしまいましょう。医療関係者の方はプロの義務として最新の知見をアップデートし、子孫に負の遺産を残さないためにも根拠に基づく情報の拡散にご協力ください。

#腰痛 #ヘルスリテラシー #根拠に基づく医療
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【読書療法】

拙著『腰痛ガイドブック―根拠に基づく治療戦略(CD付)』(オーストリア・ベルギー・デンマーク・フィンランド・フランス・ドイツ・イスラエル・イタリア・オランダ・ノルウェー・スペイン・スウェーデン・スイス・イギリスの14か国が参加し、政治的圧力のない公正な立場で作成された、世界で初めて急性腰痛・慢性腰痛・腰痛予防を扱った「ヨーロッパガイドライン」の勧告。声優の田中敦子さんがナレーション)。

根拠に基づく新たな腰痛概念、すなわち「生物・心理・社会的疼痛症候群」という観点で書かれた本の有効性に注目が集まっています。最新の腰痛診療ガイドラインでも「根拠に基づく腰痛情報を提供し、活動性を維持するようアドバイスするとともに、有効なセルフケア対策について指導すべき」として読書療法を強く推奨しています。

事実、慢性腰痛を対象に読書療法の効果を長期間にわたって追跡した結果、読了後1週間で52%の患者が改善しただけでなく、9ヶ月後、18ヶ月後もさらに腰痛が改善し続けたという報告もあります。

すべての治療法を試してみるほど人は長生きできません。腰痛疾患でお悩みの方は有効性の確認された治療法で一日も早く治してしまいましょう。医療関係者の方はプロの義務として最新の知見をアップデートし、子孫に負の遺産を残さないためにも根拠に基づく情報の拡散にご協力ください。

#腰痛 #読書療法
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【腰痛治療の新常識―169―】

慢性腰痛を訴える変性辷り症患者130名を対象に、器具固定群と骨移植固定群の術後成績を2年間追跡したRCT(ランダム化比較試験)によると、骨癒合率と満足度に差はないが器具固定群は手術時間、出血量、再手術率を増大させ、深刻な神経損傷を招く危険性大。http://1.usa.gov/rd6vMx

インストゥルメンテーション手術(ネジやプレートなどの金属を使用)には大きなリスクが伴うことを明らかにした国際腰椎学会でボルボ賞を受賞した研究です。

国民の利益になるかもしれません。いちいち承諾を得る必要もなければ、TMSジャパンも愚拙の名前も出す必要はありませんので、SNSはもちろんブログやサイトに引用先のURLごとコピー&ペーストして、情報の拡散にお力を貸していただけると幸甚でございます。

#腰痛 #根拠に基づく医療
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【ヘルスリテラシー】

健康を決める力。

「危ない健康情報を見分けるコツ ニセ科学に騙されないで!!」講師:小内亨先生。

#ヘルスリテラシー #健康情報 #ニセ医学
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●「インフォームド・ディシジョン」が重要である

 今回は、「腰痛治療」について簡単にご紹介します。腰痛の治療も、近年大幅に姿を変えてきています。スライドに示すように、治療方針決定の基本は、第1回で述べた「EBM(evidence-based medicine、根拠に基づいた医療)」に則った各種治療法の提示で、患者さんにそれぞれの治療法の利害や特質を説明します。当然、患者さんは個人的、社会的な事情や背景が異なりますから、「NBM(Narrative‐based Medicine、対話を重視する医療)」に基づき、EBMとNBMを統合させた治療法を選択します。つまり、医療提供側から見た理想的な医療とは、EBMというサイエンスと、NBMというアートの統合なのです。

 具体的にどういったことを考えなければならないかというと、次のスライドに示すように、一つは患者さんのQOL(生活の質)や満足度の重視です。痛みをとることは、目的ではなく、患者さんが日常的に不自由なく動けるようにするための手段です。ですから、患者さんによって異なる痛みの意味を探っていくことが必要なのです。

 次に、患者さんの価値観の尊重です。病態は同じでも、個人によって治療の選択肢は異なります。例えば、椎間板ヘルニアで動けないが、3週間ほど自然経過を見れば9割は良くなるというケースでは、多くの人は保存療法を選び、仕事などをせずに安静にします。しかし、4日後にどうしてもアメリカ出張に行かなくてはならない人にとっては、手術が第一選択です。このように、患者さんの事情に応じて治療法を相談しながら決めていくことが大切です。

 これは、インフォームド・コンセントより一歩進んだ「インフォームド・ディシジョン」といえるでしょう。患者さんに全ての情報を提供して、患者さんとお医者さんが一緒になって治療法を決めていく姿勢が大事です。また、腰痛の治療で最も大切なことは、仕事に復帰できるかどうかということですから、当然、治療のときは患者さんの職場環境や、仕事関連の環境を知っておく必要があります。


●病気から「病人」へと視点を変える必要がある

 具体的に治療法を組み立てていく際には、新たな視点が必要です。つまり、病気から「病人」へと視点を変え、どのような治療をするかではなく、誰を治療するかを重視することです。

 私の恩師がよく言っていたのは、「患者の腰痛を診るのではなく、腰痛を持った患者を診なさい」ということでした。まさに、現代の科学はその重要性を証明しています。先ほど述べたように、治療するときは、患者さんの心理・社会的因子の評価と、それに対する治療対策が必要です。患者さんにとって腰痛がどのような意味を持っているのかを探ると、おのずと治療法が決まっていきます。

 現代の医療は、与える医療ではなく、「攻めの医療」、つまり患者さん自身も参加する医療が極めて重要で、それが治療成績、患者の満足度を上げることも分かってきています。60歳の人を20歳のように治すのは、とうてい無理な話です。そうしたことを十分に説明した上で、「キュアからケアへ」というコンセプトを持つことも大事でしょう。たとえば、2週間、3週間に一度、信頼できる先生を訪れることで、その人の生活が回るのであれば、それはそれでいいのではないかという考え方です。


●非特異的腰痛の病態を明らかにする必要がある

 次に、スライドが示すように「多面的・集学的アプローチ」が時代の必然です。さまざまな専門職の知恵を借りて、腰痛にアプローチするのです。われわれ医師には、患者さんの疑問・質問に十分答えられるだけの知識の勉強や、他職種との連携が求められています。

 現代の腰痛は、神経症状がある、がんが転移して痛みを起こしているといった診断名がつく病態を別にすれば、ほとんどが「非特異的腰痛」です。非特異的腰痛とは、原因は腰にあるけれど、腰のどこがどのような仕組みで痛みを起こしているのかが分からない腰痛のことです。非特異的腰痛かどうかをしっかりと鑑別した上で治療に当たる必要があります。そのために、われわれは今、海外を含めた大規模な調査によって科学を進歩させ、非特異的腰痛の病態を明らかにする必要があると考えています。


●腰痛時は安静にするよりも、動いた方がいい

 多くの患者さんには、治療を最大限に評価して、リスクを最小限に評価する傾向があります。これは治療のときに注意すべき点です。われわれは過度に期待を持たせてしまいがちです。一方、ドクターはしばしば、あまり見通しのない楽観主義者になっているという指摘があります。ですから、治療前や手術前には慎重な説明を行い、治療後の見通しについて患者さんの同意と納得を得ておくことが極めて大切なのです。


#腰痛 #メディアキャンペーン
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【講演会『いま求められる痛みの治療スキル』】

https://bit.ly/2HmbDiE

来たる3月17日(日)、東京の代々木で『いま求められる痛みの治療スキル』と題する講演会を開催いたしますので、どうかお誘い合わせの上お気軽にご参加ください。なお、席に限りがございますので、お申し込みはお早めにお願い申し上げます。

わが国は現在、腰痛をはじめとする筋骨格系疾患とうつ病による亡国の危機に瀕していると、過去最大規模の健康調査である世界疾病負担研究が警告を発しています。平均寿命と健康寿命との乖離、人類が初めて直面する超高齢化社会に伴う社会保障制度(年金・医療・福祉)の崩壊、労働人口減少と第4次産業革命による失業率の上昇などが、わたしたちの生活を直撃するのは避けられない時期にきているのです。だからといって、この「バックペイン・クライシス」を座して待っていてるわけにはいきません。我々にはまだやれることがあります。

そこでこの講演会では、新旧の腰痛診療ガイドラインを比較検討した上で、サイエンスとアートを統合する道を模索し、人の手を借りず元気に暮らせる健康寿命を伸ばす方法をエビデンス(科学的根拠)に基づいてお話をさせていただきます。医療・介護・福祉関係者に必要なプロフェッショナリズムについて考えたい方は、どうかお誘い合わせの上お気軽にご参加ください。力を合わせて共にこの危機を乗り越えましょう。

★いま求められる痛みの治療スキル 早割あり(受付中)

【日 時】2019年3月17日(日)14:00~17:00(13:30開場)
【会 場】東京都渋谷区代々木1-38-7 川本ビル3F
     ワンデイオフィストーキョー 会議室2
【地 図】JR代々木駅「西口」から徒歩30秒      
     https://bit.ly/2OBwVwm
【受講料】TMSジャパン会員=6000円
     一般の方=7000円 
      再受講者・腰痛治療セミナー受講者=6500円
     学生・介護福祉職・シングルマザー=6500円
     ペア割(2名様)=12000円
     早割=各1000円引き(2月17日締切)
【詳 細】http://www.tms-japan.org/seminar.html 
【締 切】3月11日(ただし満席になり次第、締め切らせていただきます)
お申し込みは「3月の代々木講演会」と明記の上、こちらのメールフォームからお願い致します。
     http://form1.fc2.com/form/?id=576620

#腰痛
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【読書療法】

拙著『腰痛は終わる!』(アメリカとイギリスの腰痛診療ガイドラインの勧告をまとめたものです)。

根拠に基づく新たな腰痛概念、すなわち「生物・心理・社会的疼痛症候群」という観点で書かれた本の有効性に注目が集まっています。最新の腰痛診療ガイドラインでも「根拠に基づく腰痛情報を提供し、活動性を維持するようアドバイスするとともに、有効なセルフケア対策について指導すべき」として読書療法を強く推奨しています。

事実、慢性腰痛を対象に読書療法の効果を長期間にわたって追跡した結果、読了後1週間で52%の患者が改善しただけでなく、9ヶ月後、18ヶ月後もさらに腰痛が改善し続けたという報告もあります。

すべての治療法を試してみるほど人は長生きできません。腰痛疾患でお悩みの方は有効性の確認された治療法で一日も早く治してしまいましょう。医療関係者の方はプロの義務として最新の知見をアップデートし、子孫に負の遺産を残さないためにも根拠に基づく情報の拡散にご協力ください。

#腰痛 #読書療法
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