ふと思い出して掘り出してきました。
当時頑張ったつもりだったけど、これじゃない感あるなあ。
あとだいぶディフォルメが進みましたね。

らぶたん主役の「らぶ+」が今週掲載中ですが、
僕のAKB関連の最初の仕事は、渡り廊下走り隊でした。
当時はアイドル好きをひた隠しだった僕。
担当編集がAKB担当と知っていながらも、あえて触れないほどに(幻想のままにしておきたくて)。

しかしプライベートではアイドル熱が常時爆発してて、移動中・仕事中・カラオケなど音の鳴る所全てAKB、ワロタ、あやや、BUONO!などなど。
そんなある日、いつも通りすました顔で打ち合わせの席につくと………。

「田辺さん、カラオケでAKB歌うそうですねwww!?」

もうね、戦慄とはこのことだよね。
エロ本見つかった中二の気持ちと=だと思っていいです。

真相は…
いつもカラオケでAKB歌われて迷惑を受けている友人漫画家K。
→大学時代の先輩と雑談中、キモいやつがいるって話す。
→その先輩ってのがなんと週プレで連載を持つハヤシマサカツ氏。
→ハヤシ氏から、AKB担当編集にこっそり……。
→プチドッキリ大成功!

担当編集が
「じゃマンガでAKBのなんかやりますか」
もちろん僕は
「へ、へえ、AKB担当なんだ、
ま、まあ、手あいてるんで、やや、やってもいいですけど別に」
とお受けし、今に至るわけです。
どうしたってやる運命だったんでしょう。

みんなも自分の好きなことは、恥ずかしがらず声出していった方が、どこかで何かが繋がるかもしれないですよ!
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