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珍解答
累計販売67万部のベストセラー 書籍「爆笑テストの珍解答500連発」の公式グーグル+です
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AdSense管理画面やレポートについての提案です。

現在GoogleはAdSenseのクリック判定について、以前は収益確定時に無効判定された分をまとめてドカンと減額していましたが、現在ではほぼリアルタイムで判定を行なっているので収益の確定時にドカンと減る事がなくなっていると思います。

このリアルタム判定がGoogleの進化で出来るようになったと言うことは、裏を返せば無効と判定されたクリック数は現在は表示されていないのですが、リアルタムでその数が分かってるはずです。

現システム上での日々の見積もり収益上での「クリック数」、このクリック数がそもそも有効判定クリックと無効判定クリックが混在した分なのか、それとも無効判定を排除した有効判定とされたクリックのみをカウントした「クリック数」なのか分かりませんが、どちらにせよ無効判定された数を把握できるような仕組みをサイト運営者が分かるように出来たらいいと思います。

一目で有効判定されたクリックと無効判定されたクリックが分かるようになるのはもちろん、カスタムチャネル別でもその無効判定が数として日々分かるようになれば、異常に無効判定が高いカスタムチャネルでは広告の位置によるもの(コンテンツに近すぎる等)が起こっていたり、ラベル表示がおかしい等のチェックが起こっていないかサイト運営者が監視をすることが出来るからです。

以前GoogleのセミナーでGoogleの方が無効クリックについて「大事なのはサイト運営者が正常でない動きをした時に、本当にサイト運営者がそれを分かってもらっているのか、そこが大事です」と聞いた事があります。

ということは、Google自身がリアル判定システムをしてるのであれば、リアルタイム判定で得た無効判定数というデータをサイト運営者に提供することでサイト運営者が言われなくても自ら改善できる所はデータ上(無効判定数から)でやって、それでも改善余地が見つからない時には無効クリックの連絡フォームで報告とすればサイト運営者が受け身にならずにサイトの改善が出来ると思います。

特にその仕組み上誤クリックが多いと思われるスマートフォンのアクセスがこれから増えていきますので、このような仕組みの構築も大事だと思われます。
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