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Sho Maruyama
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質的研究手法の情報
質的研究手法の情報を求めている方(ユーザー)が情報を見つけやすいといいかなと思い、以下に3つ(SCAT・M-GTA・TEA/TEM)のホームページを掲載させていただきます。 それぞれの説明や論文、その他研修等の情報はその研究会なりのホームページで確認できます。 SCAT Steps for Coding and Theorization http://www.educa.nagoya-u.ac.jp/~otani/scat/index.html#02 修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ(Modifie...
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CCSのシンポジウムに登壇します。2月18日(日)
CCSに関するシンポジウムのお知らせです。 2月18日に予定されている、第3回クリニカル・クラークシップに基づく作業療法臨床教育研究会で、シンポジスト役割を拝命しました(!) 臨床教育やCCSに関心のある方、ぜひご参加ください。 私は、臨床実習における思考過程の共有や目標設定等について話題提供させていただく予定です。 どうぞ、よろしくお願いいたします。
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ご案内:小田原OT勉強会「作業療法のリーズニングとリフレクション:入門編」
転職して間も無く、まだ慌ただしくも、OT(作業療法)と他領域とのコラボにワクワクしている毎日です。 今回は、丸山が講師をさせていただく「クリニカルリーズニング」に関する研修会のご案内です。 テーマは「作業療法のリーズニングとリフレクション:入門編」です。 ーーー 主催:小田原OT勉強会 日時:平成30年1月10日(水)19:00~20:30 会場:国際医療福祉大学小田原キャンパス5階義肢装具室 参加費:無料 申し込み方法:事前申し込み不要。直接会場へお越しください。 生涯教育ポイント:1ポイント https:...
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第22回日本作業療法教育研究学術集会で発表してきました。
丸山です。転職しました。新規病院が開院して2週目になります。 とても良い環境にいます。 第22回日本作業療法教育研究学術集会(@首都大学東京)で、初参加ながら、演題発表させていただきました。 テーマは、「 作業療法学生に対する診療参加型の臨床実習教育におけるリフレクション・シート援用の試み」でした。 大先輩のOTRとディスカッションできて、とてもエキサイティングな時間となりました。 この事例研究に関しては、勧めもあり、論文化に取り組んでいきたいと思っています。 「臨床教育」に関して、利用できる有益な情報がもっ...
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回復期リハビリテーション病棟でのクリニカルリーズニングの変化に関する論文が掲載されました。
回復期リハビリテーション病棟は、退院後生活を見据えて、様々な視点から作業療法を行います。その中では、医療職としての客観性の高い視点も持ちつつも、対象者自身のリハビリテーション過程への参加を促したり、動機付けの変化など、対象者の主観性の視点も重要となると、臨床経験的にも感じています。 どちらの視点が優れているかという話ではなく、視点を上手く切り替えたり、使い分けたりしながら、作業療法を柔軟に展開していくというのが、臨床家に求められている思考プロセスだろうと思います。 ここで議論しているのは、臨床家のHow?では...
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回復期リハビリテーション病棟でのクリニカルリーズニングの変化に関する論文が掲載されました。
回復期リハビリテーション病棟は、退院後生活を見据えて、様々な視点から作業療法を行います。その中では、医療職としての客観性の高い視点も持ちつつも、対象者自身のリハビリテーション家庭への参加を促したり、動機付けの変化など、対象者の主観性の視点も重要となると、臨床経験的にも感じています。 どちらの視点が優れているかという話ではなく、視点を上手く切り替えたり、使い分けたりしながら、作業療法を柔軟に展開していくというのが、臨床家に求められているとこだろうと思います。 ここで議論しているのは、臨床家のHow?ではなく、W...
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第51回日本作業療法学会(東京)で発表します。
9月22日ー24日に行われる第51回日本作業療法学会で発表します。 ご興味ある方は、ぜひ、よろしくお願いします。 タイトル:回復期リハビリテーション病棟における認知症高齢者の行動・心理症状(BPSD)の対応に関する院内教育活動の試み また、学会参加では、尺度開発関連を中心に聴講して来たいと思っています。
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報告ガイドラインの検索に便利:EQUATOR NetworkのWebサイト
研究を報告する立場でも、査読する立場でも、ガイドラインがあれば、研究の質を吟味するために手がかりとなります。 参考になりそうな情報を見つけたので、みなさんとシェアします。 奥村泰之, 赤羽隆文: 蔓延する研究報告の質の問題への総合的対策: 研究の価値を高め無駄を減らす. Monthly IHEP 239: 14-22, 2015. https://www. ihep.jp /   では、次のように述べられていました。 「研究者は、報告ガイドライン(reporting guideline)
に遵守した論文を...
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訪問作業療法実践の文献研究が掲載されました。
日本臨床作業療法研究に訪問作業療法実践の文献研究が掲載されました。 丸山祥・高森麻貴・長谷龍太郎: 日本の高齢者に対する訪問作業療法実践の文献研究 ―40の事例報告に対する作業療法過程の視点を利用した分析― .日本臨床作業療法研究, 4 : 23−30 , 2017 . オープンアクセスですので、無料で全文が入手できます。 本研究では、これまでの日本の訪問作業療法の実践報告に対して、作業療法プロセス(過程)の視点を利用した切り口で分析しました。 なお、以下の論文と3点セットで一つの知見を構成しています。 丸山...
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Book review:多動力(堀江貴文、2017.5)
論文やプレゼンが、一区切りした合間をみて、読書するのが好きです。 読みたいなーと思っていた本「多動力」(堀江貴文、2017.5)を読みましたので、ご紹介します。 堀江さんは出所後に大学でプレゼンをしたり、宇宙ロケットの開発、メディアへの出演など、いろいろと発言をしているのを聞いていたのですが、本を読むのは初めてでした。 実はもう一冊、気になっている本があって「枠を壊して自分を生きる」(石黒浩、2017.4)です。この方はロボット開発に携わっている研究者です。 いずれの本も、著者の「生き方」についての考えが詰ま...
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