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COMIC NOTE
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マンガを再発見。
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自衛隊×異次元ファンタジー『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』 記事を読む⇒

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ほのぼの青春グラフィティ!『君と僕。』 - このマンガに出会ったのは中学生の頃ですので、もう彼らの年齢をとっくに通り越していますね。 ほのぼのとした青春活劇のなかに高校生らしい葛藤や壁がたまにある『君と僕。』を紹介します。 双子の兄弟、悠太・祐希と春、要は幼稚園からの幼なじみ。仲がいいのか悪いのかいまいち微妙なところだが、高校生になった今もつるんでいる。最近はハーフの転校生、千鶴が仲間に加わりちょっと賑やかに。そんな彼らがおくる、特に目立った事件も熱血もない毎日。だけどなんだかコミカルで、見ているとちょっと胸の奥が音をたてる、ほのぼの青春グラフィティ! 高校生の男子がわいわいしているマンガなのですが、熱血だったり、なにか目標ですがあるわけではない、日常を過ごしていくマンガです。 しかしながら、日常のなかにも葛藤や壁は存在するわけで、彼らを悩ませたり成長させたりします。 文化祭の準備だったり、進路だったり、恋愛だったり、本当に些細なことばかりなのですが、ひとつひとつ丁寧に描かれるので、ただギャグをえんえんとやっているマンガとも違いますね。 人間関係の問題も現実ほどドロドロせず、...

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お客様の要望に決してノーと言わない究極の職業、『コンシェルジュ』 - 「ホテル コンシェルジュ」というドラマがはじまったので、このマンガがドラマ化されたと思ってたら違ったみたいです。 同じくホテルのコンシェルジュという職業を扱ったマンガ、『コンシェルジュ』を紹介します。 就職氷河期を乗り越えてクインシーホテル・トーキョーに就職した川口涼子が配属された部署は、コンシェルジュ。それまで名前を聞いたこともない職種だった。道案内からチケットの手配、時には悩み事の相談まで何でもそつなくこなすチーフ・コンシェルジュの最上拝は、お客様の悩みや要望を、まるで魔法を使ったかのように解決していく。 コンシェルジュという職業は現代の何でも屋さんとう感じでしょうか。 それでいて高級ホテルに見合う佇まいを持ち合わせたプロフェッショナルです。 川口涼子が配属されたコンシェルジュには最上拝という凄腕のコンシェルジュがいまして、彼は「常にお客様の立場に立って考える」が信条で、インターネットが苦手な反面アナログな「魔法の手帳」と呼んでいる役立つ情報が書かれた手帳を使ってお客様の要望や問題を解決していきます。 ...

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女版『まんが道』!自伝エッセイマンガ、『かくかくしかじか』 - 今日は「マンガ大賞2015」の大賞を受賞した東村アキコさんの『かくかくしかじか』を紹介します。 作者自身のマンガ家になるまでの自伝なのですが、軸を絵の師匠である、日高先生への思いを少しずつ紐解いていく手紙のような構成になっています。 作中でも「ねぇ、先生」と切に呼びかけています。 林明子は、宮崎県の片隅で伸び伸びと育ち、自分は絵の天才だと思い込みながら少女漫画家になることを夢見ていた。 高校生のころ「美術大学に進学し、在学中に漫画家としてデビューする」という計画を立て、高校3年で日高絵画教室の美大進学コースに入る。 しかし、講師であり自らも画家の日高健三に今までの自信と天才との思い込みを粉々に打ち砕かれ、待っていたのは竹刀とアイアンクローのスパルタ指導。 そして、厳しくも優しい恩師・日高先生と、調子者のミラクルガール・明子が、ときに反発しながら二人三脚で美大合格を目指す。 東村アキコさん自身のキャラクターもおもしろいのですが、マンガ家に限らず絵の道を志す、美大・藝大に進学... 

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ラーメン好きにはたまらない!『ラーメン大好き小泉さん』 - ラーメンはお好きですか? 僕もラーメン大好きで、学生の頃はよく食べていたのですが、最近は身体への負担の重さに負けてしまって頻繁には食べられなくなってしまいました。 でも、たまに食べるラーメンは格別ですね。 日本のラーメンは一つの食文化として確立され、いろいろな種類が楽しめますよね。 雑誌やTVで紹介されることも多いですが、こちらはマンガで、そんなラーメンを紹介する『ラーメン大好き小泉さん』。 無口でミステリアスな小泉さんが、ひたすらラーメンを食べ歩きます。 取り扱うラーメン屋さんは実際にあるものなので興味を持ったら実際にいってみてもいいですね。 僕がいったことのあるラーメン屋さんはも何箇所かありました。 小泉さんがラーメンを食べるときに髪を束ねるのが、さすがラーメンを取り扱うマンガなだけありますよね。 安易にかわいいビジュアルにするのではなくラーメンを食べるときのマナーも守られているのがいいなと思いました。 ちなみに髪の毛の色は金髪ではなくかん水の黄色のイメージらしいです。 ... http://ow.ly/30T4E3

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ハードボイルド作品の金字塔、『MASTERキートン』 - 最近忙しくて、マンガが読めていなかったのですが、小休憩できたので、『20世紀少年』をのんびり読み返しました。 『20世紀少年』のことを書こうと思ったのですが、せっかくなので浦沢直樹作品で一番すきな『MASTERキートン』を紹介します。 ロイズの保険調査員(オプ、つまり探偵)である平賀=キートン・太一は、オックスフォード大学を卒業した考古学者であると同時に、元SASのサバイバル教官でもある。フォークランド紛争や在英イラン大使館人質事件では下士官の隊員として活躍したとされる。 父は日本人の動物学者、母はイギリスの名門の娘。大学時代に日本人女性と学生結婚し、一女をもうけたが、離婚している。別れた妻は、数学者として大学教員を務めている。本人は考古学の研究に専念したいと思っているが、職もままならない。発掘費用のために調査員を続けるが、過去の経歴からいろいろな依頼が舞い込み、数々の危険な目にも遭ってしまう。 冷戦終結前後の社会情勢、考古学、そして太一をめぐる人々のドラマを描いた作品である。... http://ow.ly/2ZdTyH

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京都の長屋に住む職人・芸術家たちの恋愛オムニバス『路地恋花』 - 職人や芸術家たちが集い住む、京都の路地にある長屋を舞台にした恋愛オムニバス『路地恋花』を紹介します。 恋愛モノですが、物語は淡々と語られるような感じで、小説を読んでいる感じがしました。 集う職人たち。布小物、キャンドル作家、美容師……さまざまな職があるように、恋の形も千差万別。実る恋もあれば届かない想いもある――。「つくる人」たちが織り成す、ほっこりあたたかく、時に切ない恋愛連作集、堂々の完結巻。手作り本工房・小春、銀細工職人・光生、花屋一松、椿靴工房の続編を収録。 物語にでてくる登場人物たちは、たとえば、製本職人、キャンドル職人、銀細工職人、画家、はたまたスランプ中の小説家などひとくせふたくせある面々です。 職人・芸術家のこだわりがあったり、京都人の気質だったりで、どちらかというと人付き合いが苦手な人たちが多いのですが、そのこだわりに惹かれたり、こだわりがあるゆえに惚れたりする話が多いです。 たとえば、銀細工職人の関と、その常連客の風花の物語では、男運のない風花が付き... http://ow.ly/2YRpo5

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何度も読み返したくなる、名作中の名作『SLAM DUNK』 - 何度も読み返したくなるマンガといえば、いろいろありますが、やはり『SLAM DUNK』はかかせません。 僕が『SLAM DUNK』を読んだのは子どものころに父に絵本代わりに読み聞かせしてもらったのがはじめてです。 そのころはマンガそのもののおもしろさよりバスケっておもしろそうだなぁという気持ちが大きかったと思います。 ちょこっとバスケもはじめたりしました。 その後、完全版が出た後にもう一度読み直してからはどハマりしました。 『SLAM DUNK』がなぜ名作と呼ばれるのか考えると言われるとやはり、キャラクターの魅力に答えがあると思います。 みんなかっこいいんですよね。 有名な『バスケがしたいです』や『諦めたらそこで試合終了ですよ・・・?』などのセリフがありますが、やはり頭に残るかっこいいセリフがたくさんあるんですよね。 その中でもやはり名言メーカーはミッチーこと三井寿だと思います。 『SLAM DUNK』は読み返すたびに好きなキャラクターが変わるのですが、最近は三井寿です。... http://ow.ly/2YHgXK

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少女に与えられたのは、大きな銃と小さな幸せ。『GUNSLINGER GIRL』 - 今日は僕が好きなジャンルのマンガを紹介します。 「義体」と呼ばれる身体をもった少女たちがテロリスト達と戦う『GUNSLINGER GIRL』です。 あらすじはこちら。 物語の舞台は架空の現代イタリアを中心としたヨーロッパ。イタリアは国内に地域間対立や思想対立を抱え、テロや暗殺などの暴力が絶えなかった。イタリア政府・首相府は、表向きには障害者への様々な支援を行う組織として公益法人「社会福祉公社」を設立する。しかしその実態は、身体に障害を持った少女たちを集め、身体の改造と洗脳を行い、反政府組織に対する暗殺をはじめとした超法規的活動を行わせる闇の面を持った組織だった。少女たちは、「義体」と呼ばれる人工の肉体と引き換えに、時に危険すら顧みられることなく銃を手に戦う運命を背負わされた。 少女たちの境遇が、もと被害者や障害者ということや戦うために「条件付け」という洗脳をされていたりするので全体を通して陰鬱とした雰囲気が流れるマンガです。 また少女たちは、兄妹とよば... http://ow.ly/2YyOcg

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いつでも今日が、いちばん楽しい日。『よつばと!』 - 『銀のニーナ』の記事で『よつばと!』とが雰囲気が違うと書いたのですが、『よつばと!』はどういう雰囲気だったけ、と読み返しました。 癒されますね。 あらすじ ちょっとかわった女の子「よつば」と、とーちゃんと、まわりの人たちとのなにげない日常を描いたマンガです。だいたい1日1話のペースで物語はゆっくりと進んでいきます。 『銀のニーナ』よりもっと『よつばと!』は牧歌的なんですよね。 1巻で、とーちゃんとよつばが町に越してくるところからはじまり、とーちゃんの友人であるジャンボやヤンダ、お隣さんの綾瀬家の姉妹(あさぎ、風香、恵那)やかーちゃん、恵那の友だちのみうらとの交流を通じて「よつば」が成長していく様子を描いています。現在12巻まで出ています。 『よつばと!』というのは『「よつば」と!』という意味です。 英語表記では『YOTSUBA&!』となっています。 よつばは小学生にあがる前の子どもなのですが、同世代の子どもたちよりもう少し純粋で素直だと思います。 言い方を悪くすればバカっぽいです笑... http://ow.ly/2Yu0md
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