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Daiyu Suzuki
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著書『崩壊するアメリカの公教育 〜日本への警告〜』
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下請けから創造へ。一人の精密板金加工職人が見せる、日本が世界で生きる道。

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ある高校で夏休みに水泳大会が開かれた。
種目にクラス対抗リレーがあり、各クラスから選ばれた代表が出場した。その中に小児マヒで足が不自由なA子さんの姿があった。からかい半分で選ばれたのである…。

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 「本日、市内の教員組合が一斉ストライキに入りました。それに伴い、市内の小・中・高すべての公立学校が、ストの間、閉鎖されることになりました。」ある朝、こんなニュースがテレビで流れたら、あなたはどう思うだろうか。そして、もしそのニュースが、「初日である今日は、ストを支持する多くの学生、保護者、その他の市民が、朝早くからそれぞれの学校に集まり、教職員らと共に、より良い教育を求めるデモを行いました」と続けたら、きっとあなたは驚くのではないだろうか。2012年9月にシカゴで起きた教員組合ストは、そんな不思議な出来事だった...。

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本来なら教師のサラリーマン化や学校の「塾」化を助長させるような教育政策の数々に対して、私たち国民が「待った!」の声をかけなければいけないはず。しかし、今回の事件は、私たちがその役割を果たせているかどうかを問うているように思う。

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若手教員らによる「部活がブラックすぎて倒れそう… 教師に部活の顧問をする・しないの選択権を下さい!」と文科省に求める署名運動がネットを騒がしている。私は、拡大する経済格差の中で貧弱化する公教育と「塾」化するアメリカの公立学校の状況を研究する立場から、危機感をもってこの問題を見守っている。「教員を守れ!」と若手教員らが始めたこの署名運動は、学力テストの点数に縛られた偏狭な「学力」観に支えられた日本の教育を益々貧弱なものにし、教育機会の不平等を生み、逆に教員の首を絞めることになるのではないだろうか。

http://daiyusuzuki.blogspot.com/2016/03/blog-post.html

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A Manifesto for a Revolution in Public Education. If this resonates with you, please share it far and wide.

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3.11以後、日本でも様々な社会運動が繰り広げられているが、教育における権力の集中と非民主的な運営方法を巧みに可視化することで政治や社会の在り方そのものを問いただし、人々の意識を高め、世論を動かしていったシカゴ教員組合ストに学べることは多いのではないだろうか。

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