「映画『ふがいない僕は空を見た』の同人誌即売会シーン撮影のために実際に催された同人誌即売会"コミック計画12"に参加してまいりまして、レポートを希望されたので少々書かせていただきます。

会場の晴海客船ターミナルは豪華で綺麗な建物でした。あまり即売会に使われるような会場ではないかな? 駅を間違えたり道に迷って荷物を持って何キロも歩いたり大変でした。

参加費無料なのにお弁当が出ました(写真1)。おにぎり弁当ですがスパムがはさんであったり結構凝った感じでスーパーのおにぎり弁当より立派。サークル数は40少々、地方イベントくらいの感じでしょうか。オリジナル限定ということで、参加サークルの顔ぶれはよく言えば個性的悪く言えばバラバラ。平日なので濃い目の人が集まってる感はあり。

開始前に並んでいた一般参加者は10人程度? やや閑散。開始後しばらくして、撮影エキストラと思わしき人たちがスタッフの先導で大勢現われ、コミケのような人口密度に。撮影エキストラのひとたちは「オタクのコスプレ」をしている感じで、やや違和感があります。とはいえたぶんですけど、撮影エキストラの方は映画オタクとかそういう人種なんじゃないかなあ、すごいヘンって感じでもないんですよねえ。全体的には薄い違和感があるけど、個人をエキストラ、一般・サークル参加者と見分けるのは無理。精巧な人形の街に迷い込んだような気分。
キャラ性のないクールデザイン系のスペースに人だかりができたり嗜好もちょっとズレてるようです。

30部もって行ったコピー誌(絵2)はポツポツと売れてだいたい全部掃けました。ただ前述の通り、誰が買っていったのか、はっきりとはわかりません。何にせよ、普段とは違う人に見てもらえている気はして面白かったです。普段見てくれている人を蔑ろにしているわけではありませんが、別の刺激という意味でねす。非オタっぽい高年の男性に「なんじゃこりゃ(乳が)鞠のようだ」って言われたり。女性二人組みが「今朝スポーツ新聞で見た外人のおっぱいみたい」って指差しながら通り抜けていったり…。
でも、普段こういうのを買わない人が買って行ってくれたのもあると思います。

ボクも普段は買わないようなサークルさんの本を買いました。なかでも特に秀逸だったのがこれ。 (コミケでも見たら買ってるかもしれないけど、出会える可能性が低そう)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0058NK5YU?ie=UTF8&tag=darts03-22&linkCode=shr&camp=1207&creative=8411&creativeASIN=B0058NK5YU

撮影ですが、おー機材がある…っていう風には思いましたが、あんまり俳優とか知らないし興味も薄いのでよくわかりませんでしたね、ちょっと見物にいったらこんな感じ(絵)のコスプレの子がカメコに撮影されるシーンの撮影をしていました。映画の登場人物なのかモブなのかわかりませんが、二次キャラは映せないはずなのでオリジナル衣装なんでしょうねえ。

閉会後は帰る前に展望台に登ってお台場に沈む夕日を見て(写真3・4)、帰って地元駅の立ち呑み屋でぼっち打ち上げして寝ました。
以上。 何かご質問あればどうぞ。

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