先日ポストした『アイルトン・セナの1989年の鈴鹿でのポールポジションの走りを、音と光でサーキット上に再現した驚愕のプロジェクト』の件だけど、そのメイキングみたいなのがあった。

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しかし、見て理解するのは簡単なことで、こんなすごい表現手法を思いついた人に、ホンダの大ファンとして、いまも心からアイルトン・セナを愛する者として、心からの敬意を評したい気分。
ホンダの人なのか、それとも広告代理店か映像作家の人なのか。いずれにしても素晴らしい発想で脱帽するしかない。

素晴らしい。素晴らしすぎてそれを表す言葉が思いつかない。
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● Shin Suzuki - Google+ - これは素晴らしいなんてものじゃない。 00:20
https://plus.google.com/101762488748118968706/posts/Z2fFzDaf2VE
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これ、作り上げた人たちが出ている。あらためて脱帽と心からの敬意を!
お名前が出てる方だけでも、ここに挙げておこう(敬称略)。
03:28 真鍋大度(アーティスト/プログラマー)
04:21 河村知之(サウンドデザイナー)
05:05 澤井妙治(サウンドディレクター)

あと、この河村さんの話にもあるけれど、録れる限りの音を MP4/5 を実際に走らせて録音しているのにも驚きだなぁ(04:06 あたりから)。当時の音を使っているのかなと勝手に思っていたんだけど。

いや〜、こういう仕事がしたかったなぁ(^^ゞ

このメイキングを見てから、ぜひもう一度こちらを!
● Sound of Honda - Ayrton Senna 1989 - - YouTube
Sound of Honda - Ayrton Senna 1989 -

あとこれのフルバージョン(一周まるごと)をぜひ見たい! ホンダに言えばいいんだろうか?

それにしても、ホンダ F1 レースエンジニアの木内健雄さんなんか、懐かしすぎるんですけど(^_^)v
いまなにをされているんだろう?

あと、まあこういうのもナンなんだけど、この F1 でのテレメトリーシステムが internavi のルーツというのは、なんともコジツケが過ぎると思いますけどねぇ(笑)
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