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「原点は、対話。」吉田忠智
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第191回臨時国会の召集にあたり、参院統一会派「希望の会(生活・社民)」の議員総会を開催しました。

#政治 #seiji #国会

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今の日本に必要な矢
 (2016参院選・社民党CM)
https://youtu.be/2000os1UlwM

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増山れな(参院選・東京選挙区)応援演説
●佐藤あずさ(社民党・八王子市議) 
https://youtu.be/mPvJn3JvEPs

‪#‎7月10日参議院選挙‬ ‪#‎選挙に行こう‬ ‪#‎参院選‬ ‪#‎選挙を話そう‬

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蓮池透さんと社民党・増山れな(参院選・東京選挙区から立候補予定)が対談
https://youtu.be/fx-tQvryEso

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社民党 増山れな
●多摩センターで駅頭宣伝
https://youtu.be/4MR2QpO1jVY

★増山れな公式ホームページ
http://www.masuyamarena.com/

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【消費税増税再延期の表明について(談話)】
2016年6月1日 社会民主党幹事長 又市征治

1.安倍晋三首相は、国会閉幕に当たっての本日の記者会見で、来年4月に予定している消費税増税を2019年10月まで再延期すると正式に表明した。 2014年11月に消費税増税を延期することを決定した際、「18か月延期して再び延期することはない」と断言するとともに、「3年間、三本の矢をさらに 進めることにより必ずや経済状況を作り出す」と明言し、15年の法改正では景気弾力条項を削除した。しかし会見では、アベノミクスは順調に結果を出してい ると言いながら、なぜ増税を再延期するのか、なぜ2年半延期するのか、どうやって財政健全化目標を達成するのか、納得できる説明はなかった。また、約束し てきた社会保障の充実をすべてできないと開き直り、再延期に伴う責任ある代替財源の確保も示されなかった。「再び延期することはない」との発言を実現でき なかったし、約束してきた社会保障の充実ができないのであれば、自らの政治責任を認めて総辞職するのが筋である。

2.また、アベノミクスの3本の矢が放たれて3年以上が経ったが、物価上昇目標も達成できないまま、GDPの6割を占める個人消費は、「うるう年」効果を 除けば事実上7か月連続でマイナスとなった。実質賃金も5年連続でマイナスとなるなど、庶民の生活は苦しくなっており、景気回復の実感はない。アベノミク スによっても、消費税を引き上げる環境を作れなかったことも事実であり、経済失政の責任を認めるべきである。

3.安倍首相は、「リーマン・ショックや東日本大震災級の事態が発生しない限り再延期しない」とも繰り返してきた。5月23日の月例経済報告で、世界の景 気動向について「緩やかな回復が続くことが期待される」としながら、伊勢志摩サミットでは、再延期を正当化しようとばかりに、世界経済の現状がリーマン・ ショック前の状況に似ているとの認識を示した。本日の会見では、「リーマン級のことは起こっていない」としたが、いくら世耕官房副長官のミスリードだった と言いつくろっても、新興国の経済指標や資源価格の低下といった資料を示し、リーマン・ショックを引き合いに出したのは首相自身である。サミットの場を再 延期の「言い訳の場」として利用したのであれば、G7の首脳に対し失礼である。再延期の理由を、中国はじめ世界経済の需要の低迷に責任転嫁しようというの は、厚顔無恥であり、いさぎよく失政を認めるべきである。

4.しかも国会での与野党の論議を避けようとばかりに、国会が閉幕したとたん、増税再延期を表明したのは、きわめて姑息な参議院選挙向けのパフォーマンス である。かりに再延期するというのであれば、会期を延長してでも増税再延期の法改正に取り組むとともに、明確な代替財源の確保策を示すべきである。「税制 は民主主義」、「信なくば立たず」、「代表なくして課税なし」というのであれば、国の根幹である税制を道具のようにもてあそぶことは断じて許されない。

5.実質賃金が増えない中で、2年半後の「将来の増税」が見込まれていては、将来不安から消費が低迷することは明らかである。消費税率引き上げは、再延期 ではなく中止すべきである。首相は、間近の参議院選挙を、アベノミクスを前に進めるか後戻りさせるかを問う選挙と位置づけるが、経済の牽引役としてアベノ ミクスをさらにふかしたり加速したりするというのではなく、アベノミクス自体の失政を認め、政策転換することが求められている。社民党は、参院選におい て、3年間の安倍政権への審判を突きつけ、「アベ政治の暴走」を断固として止める先頭に立って闘う決意である。

●社民党OfficialWeb
http://www5.sdp.or.jp/comment/2016/06/01/%E6%B6%88%E8%B2%BB%E7%A8%8E%E5%A2%97%E7%A8%8E%E5%86%8D%E5%BB%B6%E6%9C%9F%E3%81%AE%E8%A1%A8%E6%98%8E%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%EF%BC%88%E8%AB%87%E8%A9%B1%EF%BC%89/

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【残忍非道な米軍属の犯罪と基地撤去の闘い】
(照屋寛徳の憲法コラム)

 元海兵隊員で極東最大の米空軍基地カデナで働く軍属による、凶悪で犯行態様が悪質卑劣な事件で、20才の若い、未来ある女子会社員の尊い命が奪われる、という犯罪が発生してしまった。

 容疑者の米軍属が緊急逮捕されて以降、沖縄では深い悲しみと強い怒りの声が高まっている。基地があるが故の、軍人・軍属が多数駐留するが故にくり返される犯罪に対し、多くの県民が全ての在沖米軍基地撤去を求める闘いに立ち上がった。

 もはや、保守革新もない。老若男女、世代を越えて怒りに燃えている。

 事件発生地から考える。

 凶悪犯罪が発生したうるま市は私が居住する市である。事件発生場所地と思われる被害者が住んでいたうるま市大田の集落は、県道沿いの一部を除き、純農村集落である。

 そのような場所で、しかもウォーキング中に襲われる。容疑者が逮捕後に自供した内容によると、後方から棒で殴り、首を絞め、ナイフで刺し、暴行のうえ殺害し、予め用意したスーツケースに入れて運び、北部の雑木林に遺棄している。

 被害女性の恐怖、痛み、悔しさ、無念を想像するに言葉を失う。ご遺族の心痛も察するに余りある。許せん。断じて許せん。毎日怒り、苦しんでいる。

 沖縄はどこに住んでいても、米軍人・軍属の犯罪被害に遭う可能性が高い。よもや、米軍人・軍属は「良き隣人」ではなく、「悪しき隣人」だ。

 「思いでも涙も、尽きることはありません」

 去る21日、被害女性の実家がある名護市で営まれた告別式に参列した。焼香を待つ斎場の外まで、父親の号泣し、絞り出すような声で参列者に無念の思いと亡き娘を語る言葉が響いてきた。嗚咽が・・・。

 自宅に戻り、会葬礼状を読んで落涙した。地元2紙でも報じられた礼状をここに書き記す。ご遺族の悲しみ、怒りを共有していただきたい。

 「思い出も涙も、尽きることはありません」一人娘の里奈は、私達夫婦にとってかけがえのない宝物でした。これは親のひいき目かもしれませんが、素直で明 るくて、いい子に育ったと思っています。沢山の友達に恵まれ、好きな人と心通わせ、今が一番楽しい時期だったのに・・・。このような形で人生を終えるはず ではありませんでした。

 今となっては娘の身に何が起こったのか、本人に直接話を聞くことも、にこっと笑ったあの表情を見ることもできません。今は、いつ癒えるかも分からない悲 しみとやり場のない憤りで胸が張り裂けんばかりに痛んでいます。娘に私達の言葉が届くのであれば「怖い思いをしたね、後のことは心配しないで安らか に・・・」そう伝えたいと思います。

 娘島袋里奈は、享年22歳にて生涯をとじました。

 娘が私達のもとに帰ってくるまで、大勢の方が手を尽くしてくださり、また励ましの言葉も頂戴しました。これまで賜りました、ひとかたならぬご芳情に、深く感謝申し上げます。(以下、省略) 喪主島袋康秀」

 在沖米軍基地撤去、日米地位協定全面改正を求める県民の闘い。

 去る24日の衆議院安全保障委員会は、本件事件について緊急集中質疑を行なった。

 私も、社民党委員として質疑に立ち、中谷防衛大臣を質し、日米両政府を追及した。私は被害女性の無念とご遺族の深い悲しみ、ウチナーの高まる怒りを共有して、かりゆしウエアの喪服姿で質疑に立った。

 私は、中谷防衛大臣に過去幾度となくくり返される米軍人・軍属の犯罪発生の度に「綱紀粛正」「再発防止」などという手垢のついた陳腐な言葉が日米両政府 高官から発せられる。もはや、そのような言葉を県民は信用しない。「日本政府は、実効性のある再発防止の具体策はあるか、米軍に提示できるか」と迫った が、答えは得られなかった。そのような具体策を日本政府は持たないし、日米同盟が重要とばかりに、米政府に強く要求する気も毛頭ない。

 県民への基地負担と犠牲の強要には鈍感で、県民の命の尊厳と安全を守ろうという真剣さは全くない。日米両政府は、米軍人・軍属犯罪の「不作為の共犯者」、第2の隠れた容疑者も同然だ。

 昨日午後、オール沖縄会議の主催による緊急抗議集会が嘉手納基地第2ゲート前で開催された。私も参加して社民党を代表して決意表明をした。県選出国会議員5人で在沖アメリカ総領事、中谷防衛大臣にも抗議した。

 今や「基地の島」沖縄は、「怒りの燃ゆる島」と化している。在沖米軍基地撤去、新たな辺野古新基地建設反対、不平等不公平で米軍人・軍属に様々な特権免除を与える日米地位協定全面改正要求、被害者遺族への謝罪と完全補償へと決起した。

 一方で、安倍政権と自民党はウチナーの怒り、苦しみを理解しようとしない。オバマ訪日への悪影響、政局や選挙への影響ばかりを心配する。全くの低次元だ。

 オバマ大統領と安倍総理の会談も、本件事件への対応は素っ気ない。

 ウチナーンチュ ウセーネー タダヤユルサンドー(沖縄の人を蔑ろにすると、許さんぞ!)

 明日、県会議員選挙が告示される。県議選では民意が必ず日米両政府の不条理を撃つだろう。

【写真】5/24(火)衆議院安全保障委員会
同日 うりずんの会+仲里先生と防衛大臣へ申し入れ

(2016年5月26日 社民党衆議院議員 照屋寛徳)

●社民党OfficialWeb
http://www5.sdp.or.jp/special/kenpo/198teruya.htm
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2016-05-26
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【沖縄における米軍人・軍属による度重なる凶悪犯罪に強く強く抗議する(談話)】
2016年5月20日 社会民主党幹事長 又市征治

1.またしても米軍属によって、非人道的事件が引き起こされた。4月28日から行方不明になっていた、沖縄県うるま市の会社員島袋里奈さんが昨日、恩納村の雑木林で変わり果てた姿で見つかり、沖縄県警は元海兵隊員で軍属のシンザト・ケネス・フランクリン容疑者を死体遺棄の疑いで逮捕した。20歳の希望に満ちた若い女性のこれからの人生が奪われ閉ざされたことに対し、強い怒りと憤りを禁じ得ない。容疑者は軍人ではないが、嘉手納基地で働く元海兵隊員の軍属である。米軍人・軍属による度重なる凶悪犯罪に強く強く抗議する。

2.沖縄県内では、以前から米軍人・軍属やその家族による殺人事件や性犯罪など凶悪犯罪が後を絶たない。一体、米軍はどれだけの市民を恐怖に陥れ、人権蹂躙を重ねるつもりなのか。根源をたどれば、過重な米軍基地を沖縄県民に押し付け、米軍基地の整理縮小に消極的どころか普天間基地の負担軽減の名目で辺野古に新基地を建設しようという日米両政府に行き着く。「日米同盟」強化の名の下、日米両政府が声高に掲げる「抑止力維持」のために、沖縄県民、日本国民が犠牲になることは断じて認められない。両国政府の責任は重大であり、断固抗議する。

3.ことし3月には那覇市内のホテルで、キャンプ・シュワブ所属の1等水兵が観光客への女性暴行事件を起こし、逮捕されたばかりである。米軍関係者による相次ぐ事件・事故の発生、謝罪と綱紀粛正、再発防止の誓い、県民への裏切りの繰り返しはもうたくさんである。もはや遺憾の意の表明や綱紀粛正の徹底による「再発防止」策では、凶悪犯罪を抑え込めないし、日米地位協定の「運用改善」では、凶悪犯罪は防げない。米国政府は、直ちに被害者およびその家族に謝罪のうえ、完全な補償を行うともに、被疑者米軍属が起訴されるまでの間、我が国捜査機関に全面的に協力するよう強く求める。痛ましい事件を二度と繰り返さないためには、両国政府は、速やかに日米地位協定の抜本的改正を図り、日本における米軍人・軍属の犯罪行為には日本の法律を適用する という、当然の条理を適用できるようにしなければならない。

4.沖縄県民の命を奪っておいて、日本の安全のためという理屈は通らない。沖縄県民・日本国民の人権すら守れない日米安全保障体制など、国民は誰一人として望んでいない。繰り返される米軍人・軍属の犯罪に、もはや県民の怒りは受忍限度を超えている。基地ある限り、事件や事故の犠牲者が今後も出る恐れは否定できず、県民が安穏な暮らしを送ることは不可能である。問題の根本的な解決を図るためには、在沖米軍基地を撤去する以外にない。この煮えたぎる怒りを社民党は県民の皆さんと共有し、日米地位協定の全面改正と辺野古新基地建設反対、米軍基地の撤去に向け全力を挙げる。

●社民党OfficialWeb
http://www5.sdp.or.jp/comment/2016/05/20/%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E4%BA%BA%E3%83%BB%E8%BB%8D%E5%B1%9E%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%BA%A6%E9%87%8D%E3%81%AA%E3%82%8B%E5%87%B6%E6%82%AA%E7%8A%AF/

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全党が一丸となって闘う態勢を確立し、安倍政権の暴走と明文改憲を阻止しよう(見解)
~党首の「民進党との合流も選択肢の一つ」発言について~

2016年5月18日 社会民主党全国連合常任幹事会

1.5月12日の第11回常任幹事会で機関会議の招集を確認した際、吉田党首は「全国代表者会議で、覚悟をもって闘う、そういう意思固めをしなければなら ない」とした上で、「統一名簿を追求しながら、あるいは民進党との合流も一つの選択肢として議論する局面にきているのではないか」といった旨の党首の思い を述べた。

2.この件について、同日の日経新聞(夕刊)が、『社民、民進と合流検討 党首会談で打診へ』の見出しで、「参院選前の解党と民進党への合流の検討」をしているなどと報じたことから、急遽、党首・幹事長が報道内容の事実関係を確 認した上で、報道された内容は事実無根である旨のコメントを発表した。その際、報道機関から吉田党首に「民進党との合流も選択肢と考えているのか否か」の 質問が集中し、「それも一つの選択肢ではないか」という旨を答えた。

3.これらの党首の発言が、党の置かれている厳しい現状に対する責任感と焦燥感から出たものであるとしても、必死に戦いを進めている党員・支持者に不安と動揺を招く結果となった。常任幹事会としてもこの事態を厳しく受け止めなければならない。

4.本日の臨時常任幹事会では、党首から、参院選前の「民進党との合流も選択肢の一つ」との発言は本意ではなく撤回するとともに、全国の党員・支持者にお わびし、厳しい戦いを全身全霊で戦い抜くとの決意が改めて表明された。民進党との合流は選択肢としてありえず、常任幹事会は、参院選を一致結束して闘うこ とを再確認した。

5.参議院選挙まで2か月を切った。にもかかわらず候補者擁立や事前の諸活動が極めて不十分であり、選挙態勢の確立の遅れは否めない。このままでは政党要 件の確保は極めて厳しいとの危機感を全党が共有しなければならない。そしてこの危機をどう打開するのかが今まさに全党に問われている。改めて全党のこれま で以上の奮起を求めたい。

6.安倍政権の暴走を止め、明文改憲を阻止するため、そして70年以上守ってきた平和と民主主義の旗を、社会民主主義の理念と政策をなんとしても守り次代に引き継ぐため、決定してきた方針の実践に全力を挙げ、全党が一丸となって戦う態勢を確立しよう!

https://youtu.be/3MV9XMHYXeQ

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【参院選勝利で憲法改悪阻止】
国民守る憲法を今こそ守ろう
■5・3上野公園街宣

社民党全国連合と東京都連合(羽田圭二代表)は3日午前、都内の上野公園前で恒例の街頭宣伝を行ない、「7月の参院選は憲法改悪を許すのか許さないのかが問われる重要な選挙」(吉田忠智党首)と訴えた。

吉田党首は「一番いま大事なのは、今の国民が置かれている現実を憲法に近づけること」だと強調。「私は護憲から憲法を活(い)かす『活憲』へのバージョンアップを提案している。あらためて憲法を活かす政治を訴えていこう」と聴衆に呼びかけた。

福島みずほ副党首も憲法問題が参院選の一大争点となったと指摘し、「憲法が国民を、平和を守ってきた。今度は国民が憲法、平和を守る番」とアピールした。

「必ずこの憲法を守り日本の若者を戦場に活かせない」(参院選東京選挙区予定候補の増山れなさん)――などの訴えがあった。

■2回目の統一集会に参加5万
戦争法廃止署名1200万超
5・3有明公園集会

5・3憲法集会(主催・同実行委員会)は3日午後、東京・有明防災公園で開かれ、昨年を上回る約5万人が参加した。集会後、2コースに別れパレードした。

開会あいさつで高田健さん(解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会)は、1年前の統一集会成功がバネとなって夏の戦争法反対運動の一大高揚が実現し、 それは同法廃止2000万統一署名運動、同法廃止法案の野党共同提出、同法違憲訴訟、そして参院選1人区での野党候補一本化の前進とつながり、さらに先の 衆院北海道5区補選での野党統一候補の健闘は野党と市民が連携すれば与党に勝てる可能性を示したと指摘し、参院選に向けて「最低限でも自公とその補完勢力 の3分の2議席確保を阻止し安倍内閣退陣を実現する必要がある」と提起。「戦争に反対する2016年安保闘争の巨大な飛躍を共に勝ち取ろう」と呼びかけ た。

行動提起で福山真劫さん(戦争をさせない1000人委員会)は、統一署名が同日現在で1200万人分を超えたことを報告。6月5日の国会包囲行動に昨年夏を上回る大結集を実現しようとアピールした。

政党からは社民・吉田忠智党首、民進・岡田克也代表、共産・志位和夫委員長、生活・小沢一郎代表が勢ぞろいし結束をアピール。吉田党首は「アメリカ から自衛隊が海外への出動を求められたとき法律的には断ることができなくなった。これが安保関連法の最大の問題」とし、戦争法廃止の必要性をあらためて訴 えた。

(社会新報2016年5月18日号)

●社民党OfficialWeb
http://www5.sdp.or.jp/topics/2016/05/16/%E5%8F%82%E9%99%A2%E9%81%B8%E5%8B%9D%E5%88%A9%E3%81%A7%E6%86%B2%E6%B3%95%E6%94%B9%E6%82%AA%E9%98%BB%E6%AD%A2/
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