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カウンセリングルーム希望の翼
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マインドフルネス
久しぶりにブログを書きます。 今回はマインドフルネスの効果について書きたいと思います。  ――マインドフルネスとは「瞬間瞬間に立ち現れてくる体験に対して、今の瞬間に、判断しないで、意図的に注意を払うことによって実現」するものです。   ①       MRI で脳の機能を調べた研究によると、デフォルトモードネットワーク( DMN )の接合度合いが活性化されたとのことです。これは脳が何もしていないときに、活性化している脳のネットワークで、認知症を発症していると低下が著しいものです。さらに続けると脳の機能だけでは...
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色の世界を初体験(色覚補正めがね)
  66歳のこの年齢になるまで見たこともない色の世界を体験した。    私の目には、桜の花の色は余程濃い色でない限り白い花でしかない。秋の紅葉を黄色以外美しいと思って眺めたことがない。紅葉狩りという言葉があるようだが、私には無縁の世界だった。山登りにはよく行ったが、紅葉に時期に、周囲は「わー!、きれい」と歓声を上げるが、私には「へー」としか思えなかった。  そう、私は色覚異常者だった。赤緑色盲という診断名でした。もちろん日常生活には何の支障もなかった。高校の進路選択の時に、理系をやめて文系にしなければならなか...
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マインドフルネスとADHD
 最近テレビなどでよく報じられているマインドフルネス。多くはうつとか大人を対象にした取り組みの話であるが、実は児童・生徒を対象とした取り組みも行われており、その効果も実証されている。     そこで今回は、藤田彩香氏ら(2013)の実践的研究を読み、具体的にはどのような効果があるのかを整理してみたいと思う。  氏らの研究の対象は8~11才の児童。  結果は、    多動衝動得点の改善は、不注意優勢型では、75%。混合型では、18%。       不注意得点の改善は、不注意優勢型では、48%。混合型では、30....
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知的・発達・精神障害者生活困窮は自己責任なのか?
                読売新聞 ?10/28(金)   生活困窮や貧困の問題を考えるとき、見落とされがちなのは障害のことです。知的障害にあたる状態でも、障害の認定を受けていない人が大勢います。障害が見過ごされていることが多いのです。知的能力が境界域(ボーダー層)で障害とされないレベルの人も相当います。発達障害、精神障害についても似た状況があります。生活保護や生活困窮者支援を現場で担当する職員に聞くと、そういう人たちに日常的に出会うと言います。  (中略)  軽度の知的・発達・精神障害の人たちは、社会...
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不登校になりそうだ どうしたらいい?
不登校になりそうだ どうしたらいい?       車で送っていけるのだったら、連れて行きましょう。    どうしても乗らない。どうしても降りない。その場合は無理はしない。  不登校には、「頑張りすぎて、行きたいけれども行けない」とか、「少しゆっくり休ませましょう」「登校刺激をせずに」とか、あるいは「登校刺激を与えてはいけない」などと言った固定的な考えが広く行き渡っているように思われます。      米澤(2011)は、「高い不登校の一因」となっていると述べ、不登校児(生)には、「学校へ行きたいが行けない子」だ...
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