さて、以前の続きなどないと思っていましたが。
以前:https://plus.google.com/101123762590074071270/posts/UycMnjXJ252

◆ 2017/05/10:野良の現認1匹

小屋裏から追い出した猫について昨日、隣家よりの指摘を受けた。

我が家であまり目が届かない庭エリア(塀と納屋に囲まれた閉鎖空間)で、
子猫の声がすると・・・。

行って見ると小さな子猫がササッっと床下に逃げ込むのが見えた。
私が気付いていない床下への出入口が角にあった。。。

昨日見た時は1匹だったのだが、隣家の指摘では子猫3匹。
親は外出が多いものの1匹。
ちらっと逃げ込むときに見えた子猫の柄は、
まさに前回追い出したものと同じ。

さぁどうしたものか。

◆ 2017/05/11:追い出し計画決行

嫁の車に常備している発煙筒が古くなった為、新しく購入。
2013年期限の発煙筒を、出入口とは逆の場所から、
排水用パイプと送風機で発煙筒の煙を送り込む。
17時前後の決行。

反対側の出入口を見ると、煙がもくもくと出てきていた。
十分に床下は煙で充満し、脱出するだろうと思われる状態になった。

逃げたことの確認の為、
動画撮影を定点カメラで試みるも、途中からSDカードフルで撮れず。

逃げたのかどうなのか分からないままではあったが、
とりあえず一旦、出入口部分を石と瓦で塞ぐ。
床下から子猫の鳴き声がするようなら、再度出入口を開き、再挑戦とする。

一応、庭の周囲には猫忌避の粉末を散布する。

それからはうっそうと茂った雑草引きを行う(途中)

数時間後(夕食後)

廊下を通った時、鳴き声が聴こえる為、
やっぱり追い出し失敗か・・・と思い行って見ると、

床下に逃げ込もうとするも入れず右往左往する子猫を発見。
現認3匹。

取りあえず床下からの退去完了が確認できひとまずは安堵。

前回からさほど大きくなっていない子猫の為、
庭の茂みに身を隠し、3匹が塀に囲まれたエリアに身を潜めている状態に。

猫忌避の為に散布した粉の効果か親猫が迎えに来ている形跡がない。
さてどうしたものか。

◆ 2017/05/12計画

雑草引きを早々に行って、逃げ込める茂みをとりあえず無くす。

逃げ場をなくしたら、一旦は3匹を捕獲、保護をし再び親猫へ返すことを試みる。

明日5/12は夜半から雨の予報。

親猫が迎えに来ない場合、雨に濡れて一夜を過ごすことになる為、
育苗用のビニールハウスを設置して仮設で雨露をしのげる空間を確保する。

念のため、ミルクも設置し、
最低限なんとか生き延びられるような環境は構築。

さて、それからどうするかねぇ。

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野良猫が家に住み着くことは決して気分がいいものではない。

勝手に住んでいると言っても、
糞尿は敷地内外でして、近隣に迷惑はかけている事だろう。

屋外飼いをするにしても、
敷地内から逃げないような施策が必要になるし、決して現実的ではないと思う。

屋外だろうと屋内だろうと飼う場合には、
この3匹場合によっては親も含めて、去勢は必要になる。

4匹の去勢親から順にしていったら20万超えるよね・・・。

だから放し飼いで生殖を自由にさせる飼い方をするな と言いたい。

猫に罪はないし、生まれた命は邪険にはできないが、
飼うのは直接的にコストであり、
勝手に住み着かれると家主に責任が問われてしまう。

猫の放し飼い自体は違法性もなく法的に問われることは少ないようだが、
これ、はっきりと規制した方がいい。

こうやって猫との格闘を続けることは、
金輪際止めたいし、激しく無駄な時間だと思う。

今以上に野良を増やさずに、
自然淘汰させる道をうまく作るべきだと思う。。。

猫が好きなだけにこうした戦いは疲れる。
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