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Mariko SHINMI
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2017年春留学 高い参加者の英語レベル
留学出発まで1ヶ月を切りました。 今回は、初めて私が引率できないので、万全の体制を取るために毎日現地の旅行会社や学校や現地のボランティア学生たちと連絡を取り合って、今回の参加者にカスタマイズした留学を作っています。 それにしても、今回の参加者の英語レベルの高いこと! 今回は参加者19名。高校生は高1が2人、中3が7名、中2が6名、中1が4名 次の目標級ですが、 1級が1人、準1級が7名、2級が4名、準2級が4人、3級が2人 これまでのツアーでは、だいたい準1級が高校生で2−3人 最も多い層が2級や準2級だった...

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読み上げ機能で英語の本をスラスラ読む
明日のブッククラブのために、一冊の本を読み終えました。 The good nurse というアメリカの実話で、病院内で患者の点滴に毒や薬を注入して殺人を繰り返した 看護師の話 です。裁判で40名の殺人に関与したことを認めましたが、専門家は400人の殺害を疑っており、それが事実ならばアメリカ最悪の連続殺人事件となります。犯人Charlie Cullenは、犯行が発覚しそうになると病院を転々と移り、病院も隠そうとするのでなかなか犯人を捕まえられなかったのですが、刑事の粘り強い調査に追い詰められた犯人は最後に自供し...

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生徒に合わせたカリキュラムがオーダーメイドできるアメリカの教育システム
アメリカテキサス州の中学校に三男は通っていますが、授業の選択肢が実に広いのには驚かされます。 個性や能力に合わせてオーダーメイドの授業が受けられる生徒は幸せ者だと思います。 今日、Facebookである日本の校長先生が 「 もっと経費をかけて教育環境の質を上げる一方、児童生徒の学びの中身、また進級や卒業、単位認定の基準を見直し、年齢が同じなら一緒っていう概念をなくしていく。」ことを提案していらしたので、まさしくそれが実践されているこれからアメリカの中学校のコース選択制度についてレポートします。長文お許しくださ...

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大学入試改革 志望理由書で「人生の構想」を描かせる
日本経済新聞 2017年1月30日付けの記事に 埼玉県立浦和高校校長の 「人生の構想」 描かせよ  という記事が掲載されていました 以下引用 米国での見聞で現場の高等学校長として感じたことを踏まえ、我が国の高大接続改革への示唆について述べたい。  まず驚いたことは、米国の大学入試ではエッセーが重視されていることだ。合否を決める選考資料は表のとおりいくつかあるが、最も重要なものはエッセーである。エッセーというと、随筆のようなものと勘違いしていたが全く違う。それは志願理由書であり、「人生の構想図」である。  自分...

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首都圏で私立中入試 英語試験、95校で
中学入試が変わってきました。 今年の中学入試で、2月1日の試験で 1都5県の95校が英語を試験科目に取り入れ、「思考力」を重視した出題も増えました。 いずれも2020年度に始まる大学入試の新テストを見据えた動きだそうです。 私は3人の息子を小学校の時は4、5年生の時から受験塾に通わせました。 私立中学受験をする子が多い地域で(お友達がみんな遊んでくれなくなる)、お値段の割に長い時間子どもを預かってくれて(その間仕事ができた)、うまく励ましてくれて(子どもの心がよくわかっている)、学力がついた(子どもの暗記力は...

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提出期限を設定する。
私は昨年の4月からアメリカに住んでいますが、英語力が高まったかといえば残念ながらそうではありません。 毎日、英語で文化や政治の話をしていますが、やはり日常会話の域をでません。 テレビ局で仕事をしていた時は、リサーチと翻訳がメインだったので1日最低30単語は調べていました。スピード重視の現場で仕事をしていました。 最近、オンラインの語学力判定テストを受けてみたら、とても英語力が落ちていました。やはり読まなければいけないのです。 なんとか維持しようと、TIMEやNational Geographicを定期購読して...

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日本人が英語ができないわけ
大学時代、帰国子女の外国語定着率の調査をして、小学校低学年で帰国したお子さんの外国語保持がとても難しいことを知りました。綺麗に忘れてしまうのです。 ですから 日本で子育てをされている方が幼児を無理にインターナショナルスクールに入れる必要は無いと思っています。その段階には母語の確立などすべきことがたくさんありますし、そのお金があったら中高生時代に留学させてあげてほしいです。 年齢に応じた英語教育の詳しくは こちら をご覧ください。 英語教育は何歳から始めるべきか?米国務省データから判明。 この記事は大変参考にな...

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トランプ新大統領 就任演説 (各国メディアの反応)
シンガポール留学に参加する(参加した)皆さんへ 先ほど、トランプ新大統領の就任演説(Inaugural address)を訳しました。 音声 を聞きながら訳を目で追っていただけたでしょうか。 演説を見た感想はいかがですか?  クリティカル・シンキング という言葉をご存知ですか? 批判的思考と訳されますが、見聞きしたことを鵜呑みにしないで、本当に正しいのか考える姿勢です。これは、日本ではあまり訓練されませんが、欧米では必ず学ぶ学習姿勢で、私が経験したIB(インターナショナル・バカロレア)のカリキュラムやフランス...

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トランプ大統領 就任演説 全文
トランプの就任演説(全文) トランプ新大統領の就任演説をテレビの生放送で見ました。 今はアメリカに住んでいますが、テレビ局で働いていた去年までは、こうした演説ををテレビ局で訳していました。1時間足らずで訳したので訳が粗いかもしれませんが、よかったら参考にしてください。シェアは自由ですが、誤訳の責任は負いません。 「ロバーツ司法長官、カーター大統領、クリントン大統領、ブッシュ大統領、オバマ大統領、アメリカの皆さん、世界の皆さん、ありがとう。 我々アメリカ市民は、力を合わせて、この国を立て直し、国民のための約束を...

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スマホの機能制限方法をご存知ですか?
アメリカの保護者と話していると、スマホやパソコンの利用に対する毅然とした態度に驚かされることが多いです。性犯罪や麻薬などの凶悪犯罪が日本よりも身近な問題だからでしょう。 数ヶ月前、学校のPTA主催の「子どもをサイバー犯罪から守る」という講演会に参加したのですが、 「お子さんのスマホのパスワードを知っている人?』という質問に、100名以上いた会場の2/3以上が手を挙げたのにはびっくりしました。 このブログでもなんども紹介している 「母から息子へ スマホを使うための18の約束」 は我が家でも導入しました。 アメリ...
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