こんばんは☆

今日は、読み終わった本を紹介したいと思います♪

「ショートショートの宝箱」
短くて不思議な30の物語

30編もある短編集は初めて読みました!
宝箱を一人占めできるなんて贅沢すぎます。

30人の作家さんが描くそれぞれの全く異なる物語。
その主人公になれる、世界に行ける切符を手にした私は、ワクワクしながらページをめくりました。

短いのに面白い。
短いのに感動する。
短いのに夢中になれる。
短いのに、世界が広がる。

物語の、作家さんの力の凄さを改めて感じました。

「カタミタケ汁」のジワジワとくるゾクゾクさや
「待ち人来たる」と「さびしいめがね」の切なさと愛の深さ
「ぼくの時間、きみの時間」と「クレイジーソ・ア・ゴーゴー」の不思議な世界観
「ぼくにはかわいい妹がいた」と「裏庭の死体」の最後の驚き
そして「死の扉」の残酷さ。
一冊でこんなにも色んな感情を味わえるなんて…。
幸せでした✨


ちょっとした時間に旅に出ることができる。
まるで、世界一周旅行です。
どこでもドアを手にした気持ちでした笑

皆さんも是非一日の中のちょっとした隙間で無限に広がる世界へと旅に出てみてください^ ^
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