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six Neji
元バンドマンの映画好きです
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「ハドソン川の奇跡」 2016
今回はさすがにやばいか・・・と前半は思ったんですが、終わってみれば普通におもしろかった、と言えてしまうんだからほんとイーストウッドは大したものだと思います。

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「ポセイドン」 2006
昨日のポストが反映されてないんで再ポスト。
今のところウォルフガング・ペーターゼン監督のキャリア最後を飾る作品になりそう。
ここで終わって欲しくないんですけどね。

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行きつけのコンビニで、どうしても生理的に受け付けぬ店員が1人居る。
身だしなみや接客態度、言葉遣いに問題はない。
そこはむしろ慢性人員不足な業界にしては優秀な方じゃないか、と思う。
私が気になってるのはただ一点、彼の釣銭の受け渡し方法なのだ。
仮にその店員をA君とする。
えーと、A君、釣銭を渡す時に、右手で小銭を掌に置き、左手を手の甲に添える形でぎゅっ、と客の手を優しく包むんですね。
これ、文章ではわかりにくいかもしれないが、選挙運動中の立候補者が街頭にて無差別に市民の手を両手で握る絵を想像してもらうと理解は早いかもしれない。
あのね、ほんと申し訳ないんだけど率直に言って、気持ち悪い。
なんかもう全身の産毛が総毛立つ、とでもいいますか。
いや、彼の仕事に取り組む真摯な姿勢はわかるんですよ。
でもね、男に優しく手を握られて、すばらしい接客だ!と賛美する男性って、あんまり居ないと思うんだ、私は。
セクシャルマイノリティな観点を除外視するならね。
多分、最初にA君を教育した人間が四角四面な教科書的接客を吹き込んだんだと思う。
けどね、A君、マニュアルに忠実であることより、自分がそういう接客をされたらどう感じるか、という事に考えを及ばせて欲しいんだ。
少なくとも私は君がレジにいると、確実に君を避けて別のレジへ行くぞ。
だって、君に両手で私の手を握られると思わず「へひ」とか変な声が出そうになるから。
マジで気味悪いんだってば!
つーかね、いい年して君のせいでふいにBLに目覚めたりしたらどうしてくれる!
とりかえしがつかないぞっ!
無自覚のはた迷惑なサービスにつくづく困惑させられる昨今である。
もし次回、彼の担当するレジに行くしかない機会が訪れたら、A君の手を逆にそっと両手で包んでやろうか、などと考えている今日この頃である。
気づいて欲しいわけだ、いやほんとに(笑)
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「アイアムアヒーロー」 2015
あんまり過剰な期待はせずに見たんですが、思ってたよりおもしろくて驚いた。
色々面倒な原作をシンプルにカタルシスのあるドラマにまとめ上げてる、と思います。
え?ここで終わるの?って感じではありますが、まあ、仕方ない。
http://negotozaregoto.blog.jp/archives/13811092.html
国産ゾンビ映画としちゃあこれまでにない快作じゃないでしょうか。
ブログに感想を少し。
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「スペースバンパイア」 1985
トビー・フーパーが監督したオカルトSFですが、記憶してたのと全然違ってて驚いた。
当時見たときは熱狂したんだけどなあ。
話題にもなってたし。
まさかここまで中二なバカSFだったとは・・・。
http://negotozaregoto.blog.jp/archives/13761119.html
割り切って見れば逆に楽しいかもしれませんけどね。
ブログに感想を少し。
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本日、死ぬほど忙しくて、自分の持てる能力の全てを駆使しても一向に仕事がはかどらない。
このクソ寒い最中に額に汗しながら、なんとか全てを処理し終えよう、と奮闘していたら、突然総務のおばちゃんが
「はい、チョコ、ばれんたいん」
と、いきなり現れて満面の笑み。
「ああはい!そこに置いておいて!」
と、眉間に皺寄せ、そっけなく対応したらおばちゃん、仮想敵国の独裁者を見るかのような目つきでぶんむくれ。
あのね、もうほんとにね、そろそろ60歳になろうかという熟年女性の乙女心まで理解してやる余裕は私にはないわけです。
特に今日のような日は。
菓子メーカーの思惑にのせられて踊り続ける日本人をほんと弾劾してえよ、今日はマジで(笑)
もちろん終業まぎわにおばちゃんのところに行って
「毎年すいません、ありがたく頂戴します^^」
と、嘘くせえ愛想笑いでフォローしたことは言うまでもない。
ああ、もてる男は辛いなあ(えっ・・・・?)
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「アンソニーのハッピーモーテル」 1996
なぜ原題BOTTLE ROCKETがハッピーモーテルになるのか、邦題をつけた人間のセンスを心底疑う。
ウェス・アンダーソン監督のデビュー作ですが、もうね、初監督作からして変です。
やっぱりこの人は筋金入りで変。
http://negotozaregoto.blog.jp/archives/13661772.html
この変さがクセになるのかどうか、まだちょっと見極められないところがあるのでもうちょっとフィルモグラフィーを追ってみようと思う。
ブログに感想を少し。
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「オール・アバウト・マイ・マザー」 1998
ペドロ・アルモドバル監督の名を一躍世界に知らしめた作品。
ほとんど女性しか出てこない(オカマ含む)映画なんですが、男性の私が見てもなんか染みるものがある一作でしたね。
素直にいい映画だと思います。
http://negotozaregoto.blog.jp/archives/13596629.html
ブログに感想を少し。
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