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青木正人
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私たちの根っこにあるもの
先週末 ゆき(大熊由紀子)さんの 「えにしを結ぶ会」 で  社会福祉法人新生会 の石原美智子 名誉理事長とお話しする機会がありました。その折 執筆されている『厚生福祉』(時事通信社)の巻頭言をいただきました。 「5歳の誕生日」というタイトルで ニュージーランドでは小学校の入学が5歳の誕生日だという事実を視察で知った という内容です。ニュージーランドの教育システムは 子どもの理解度によって飛び級があったり 得意な学科を選んで学ぶことができるといいます。 このシステムを有効に機能させるためには 学校の教員の力量が...

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誰かの支えになろうとする人こそ 一番 支えを必要としています
私が参加している 医療関係者が中心のメーリングリストに ある在宅医から 次のような内容の投稿がありました。 ホスピス病棟に赴任していたころの経験。希望と現実の大きなギャップが 患者に怒りを生み出すことがある。 その矛先が 医療者である自分に向けられ「この本には病気が治ると書いてあるのに どんどん具合が悪くなるのは 先生 あなたがいけない」などと言われる。 少しでも力になりたいと思い 緩和医療・心理学・哲学・宗教など様々な勉強をするが ある患者の前では まったく歯が立たない。逃げ出したい思いになり その患者の部...

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地域包括ケアの半歩先ゆく進み方
11月29日(土)開催の セミナー「介護報酬改定の半歩先を行く地域包括ケア事業の作り方」 にゲスト講師として  齊木 大・日本総研創発戦略センターシニアマネジャー  を迎えることになりました。 テーマは 「地域包括ケア時代のビジネスモデル『ギャップシニア・コンソーシアム』のリリース」 です。 ギャップシニアとは「虚弱~要支援の高齢者」を指す造語です。 官民一体でプラットフォームを作り 新しい生活サービスを充実させる試みで「自助に互助をミックスさせた民間の智恵」から生まれたスキームといえます。 民間の智恵が 地...

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介護報酬6%マイナス改定の波紋
10/8の財政制度等審議会(財政審)で提起された「介護報酬の6%マイナス改定」が波紋を呼んでいます。 9日には日本慢性期医療協会の武久洋三会長が定例記者会見で 翌10日には全国老人保健施設協会の東憲太郎会長が緊急会見で 反対を表明しました。 業界では 消費税増税を受けて 報酬改定について「ある種の楽観論」も広がっていましたが 9/18付の日本経済新聞の「介護職員賃上げへ 15年度 月1万円 人手を確保 賃金以外の介護報酬を抑制」報道をきっかけに 10/3の「介護事業経営実態調査」による収支差率発表へと大きく潮...

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福岡で高齢者住宅の経営戦略をお話します
9月6日(土)福岡市でセミナー 「高齢者住宅の実態から導く 『理想の住まい』と経営戦略~介護報酬改定の先を読む」 (大和ハウス工業・日本医療企画共催)の基調講演を務めます。 『地域包括ケアが求める「住まい」と「住まい方」~支援・サービスと高齢者住宅~』 という演題で 社会と制度の動向と利用者のニーズを踏まえ 医療法人・社会福祉法人・営利法人が 高齢者の住まい事業にどう取り組んでいけばいいのかをお話します。 診療報酬改定の影響と来年度の介護報酬の動向 さらには「ヘルスケアリート」の行方や空家を活用した低所所得者...

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『介護経営白書2014-2015年版』が発刊されました
毎年 監修ないしは編集委員を務めている 『介護経営白書2014-2015年版』 が刊行されました。 今年度のテーマは 「介護の使命と将来像 地域包括ケア時代の『人づくり』」 です。 介護の本質的使命と大きく変貌する時代の流れを踏まえ 「介護人材育成」のあり方を多角的な観点から検証し 介護と介護経営の将来ビジョンを浮き彫りにすることを念頭に置いています。 「巻頭特別対談 この国の医療と介護のあり方を問う―10年後の医療と介護そして社会の行方」 では  中医協委員に加え社会保障審議会介護給付費分科会と介護保険部会...

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