山を描いた油絵なのに、間近で見ると山に見えない。
数メートル離れて見ると、雪山に見えるから不思議だ。

喜多方美術館の企画展『北城貴子展』でふと疑問に思った。

そうか、画家が全体のバランスを見る際に、キャンバスから後ずさりした距離が、一番良く描かれているのかもしれない。
もし、そうであれば、それぞれの絵画には、キャンバスまでのベストな距離が各々違うという事になる。

このような研究に興味のある方は、ぜひ大学キャンパスでどうぞ・・・
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