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風間一晃
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日焼けを色修正するクリーニング職人です。現在、コーヒーを美味しく淹れる事にはまってます。
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『おお、この器は備前焼ではありませんか~』

現在読んでいる播磨灘物語(司馬遼太郎著)で、織田信長のめいを受け、秀吉と黒田官兵衛が毛利討伐へと向かっている。

播州を平定し、いざ、備前・備中へと進み、ちょうど高松城を水没させる場面である。

展示してある青磁の大皿の中に、高松城がスポッと入り、そこに酒をなみなみと注ぐ。

それを、黒田長政が黒田節を舞いながら飲み干す。

この大皿の脇に、舞いの褒美でもらった槍が展示してあったら・・・
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今朝のトリが羽ばたく青空のように、気分爽快な空間にするため・・・

今まで、コタツとエアコンの分解掃除をしてきた。

大トリは・・・FF式石油ファンヒーター。

排気筒が外に出ているので、まさか分解できないと勝手に思っていた。

しかし、簡単に分解できたのにはビックリポン。

気分『爽快』と言えば・・・

朝ドラまんぷくでは、明日から『疎開』の話になり『そうかい』?
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2018/10/23
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去年からエアコンからカビ・ホコリ臭が出るようになった。

エアコン用スプレーをすると、一時的に臭いがなくなる。

しかし、再度臭いが発生。

なので、放熱フィンと吹き出し口を掃除してみた。

吹き出し口の上にあるローター部分には多数の黒カビが・・・

右にある基盤部分に水がかからないようにマスキング後、蓄圧式噴霧器を使用した。

掃除後は、まるで、田舎の新鮮な空気を吸っている感じに・・・

って、ここ会津は、思いっきり田舎ですが・・・
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2018/10/16
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会津盆地は、朝晩めっきり寒くなってきた。

この寒暖差が美味しい米作りにはかかせないらしい。

以前、久しぶりにコタツのスイッチを入れると・・・何とも言えないニオイが漂う。

なので、数日間は、ヒーターのオンオフを繰り返したものだ。

それでも、ニオイは多少軽減されるだけ。

『原因は元から絶たなきゃダメ』

と言う単純な事に気が付いてからは、この時期になると、ヒーターを分解掃除している。

ヒーター本体と周辺には、何故か分からないが、毎年白い粉が結構ついている。

この白い粉はどこから発生するのだろう?

原因を解明して小説にすれば、ノベル賞貰えるかな・・・
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カフェでタンザニア(キリマンジャロ)珈琲を注文すると、酸味が残った状態で出てくる。

以前私も、やや酸味が残る地点で焙煎を終了していた。

というのも、もう少し焙煎時間を長くすると、焦げた味になってしまうからである。(焦げと苦みは全く違う。)

その酸味が苦手で、タンザニアの焙煎から遠ざかっていた。

しかし、数ヶ月前、全く酸味がないタンザニア珈琲に巡り会い衝撃を受けた。

それ以来、タンザニア ンゴロンゴロのみをずっ~と焙煎してきた。


焦げる一歩手前の焙煎が、酸味がなく、ほどよく苦く、味に深みがある。

試行錯誤の末、ようやく満足のいく焙煎に辿り着いた。


今までは、火力を一定にして焙煎していた。

そうすると、1爆ぜから2爆ぜ開始までの時間が3分しかなく、2爆ぜの音が聞こえると同時に豆が焦げてしまう。

これを解消するために、1爆ぜ開始直後に、火力を弱くしてみた。

その結果、1爆ぜから2爆ぜ開始までの時間が6分と長くなった。

そして、2爆ぜが始まり40秒後(2爆ぜピーク)で焙煎終了しても、焦げないことがわかった。


今までは、ある一定の時間(いろいろな時間で試した)が経ったら、火力を弱くしていた。

最終的に、豆の状態(1爆ぜ開始)での火力調整に落ち着いたので、やっと時間から開放された感じかな・・・

次は、グァテマラ?

いやいや今後も、当分の間、この豆を焙煎し続けるだろう。


『ともかくタンザニアより来たる、亦た楽しからずや』
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2018/09/24
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毎年恒例の仮装山車。
我が新富町は、ドラゴンボールと戊辰150周年のコラボ。
果たして、孫悟空たちの夢は叶うのか・・・

https://youtu.be/VwLgpyef8XY
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今、北方謙三著『草莽枯れ行く』を読んでいる。

勝海舟や土方歳三、それに清水次郎長までもが登場してくる幕末時代。

藩に縛られず脱藩して活躍した坂本竜馬は、あまりにも有名である。

竜馬と同じように草莽として関東の志士をまとめた相楽総三の目線で物語は進んでいく。

~ 現在、福島県立博物館で、戊辰戦争150周年開催中 ~

土方歳三の書状、日と月でセットになる錦旗、篤姫の書いた繊細な文字の展示物などなど。

各書状の最後の方に署名があったりと。

署名と言っても本名でなく、一文字というかデザインというか・・・そう言えば、韓国朝廷映画の書状にも同じような署名があった。

『署名』の元を辿れば、中国が起源なのかどうかは、私の中では『証明』されていない。
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2018/09/09
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次男が小学生の頃、ひたすら卵焼きを作った。

その頃のわが家の毎日の夕食には、必ず次男の作った卵焼きがあったものである。

次男は誰もいない時にも卵を焼くので、安全面を考慮し、ガスコンロからIHヒーターに交換。

そのIHヒーターも年数が経ち、数ヶ月前からグリルパネルを押しても、なかなか開かない事が度々。

何故開かないのだろう?

先日、押してもひっぱっても、とうとう開かなくなってしまった。

無理矢理ひっぱてみると・・・パネルの表面にあるアルミのような素材が反り、上部にひっかかっていたために開かなかった事が判明。

なので、反った部分をカッターで切ると・・・通用通り、パネルを押すと問題なく開くようになった。

開かない理由を開閉スイッチの不具合に違いない・・・と、勝手に思いこんでいた。

その次男も、今では都会暮らし。

なので、今後は、私がふわふわ卵焼きに挑戦しようかな・・・と、勝手に思いこんでいる。
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小学生の頃、堆肥の中にいるミミズを集め、近所の川によく釣りに行ったものである。

その頃流行ったマンガが、『釣りキチ三平』だった。

音を立てずに岩陰から釣り糸を垂らすイワナ釣りのような気分なのだが、いつも釣れるのは雑魚のみ。

結局、釣り堀でニジマスを釣ったのが、唯一の大きな魚であった。

それも、釣り糸を垂れると、すぐにパクッと食いつく早さ。

太公望のように国を釣る時間も何もあったものではない。
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現在、福島県立博物館で『美しき刃たち』開催中

入り口真っ正面、いきなり新撰組副長・土方歳三の刀が輝いている。
しかし、入り口にある新撰組キャラクターは、沖田総司のような気がするのだが・・・

最近は、SNS用に写真撮影OKのコーナーも設置されている事が多くなった。
今回は、展示された10数点の刀がフラッシュなしであれば撮影可能。
この波もんがにぶい色をしているのは、炭素の量が関係しているらしい。

なお、今年春から、年間パスポート1,500円の販売が開始された。
元を取るためには、あと数回博物館に足を運ばないと・・・
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2018/08/05
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