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伊藤英伸
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学校給食無料化を
子供の相対的貧困率は1990年代半ばより上昇傾向にあり、子ども・若者白書2014年版によると、日本における子どもの相対的貧困率はOECD加盟国の中で10番目に高く、先進国の中では突出しているとの指摘だ。 昨今、子どもの貧困問題に一石を投じ、社会運動のトレンドになりつつあるのが「子ども食堂」である。 育ち盛り、食べ盛りの子どもたちが、貧困によって十分な食事にありつけない状況にあり、その支援のために無料または低料金の食事を提供している。 NPO法人が主体となり、ネットワークも全国に広がりつつあるようだ。ただ問題は...

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歪なマグカップ
わが人生初の陶芸作品が完成した、いや、正しくは完成していた。 昨年の暮から通い始めた 陶芸教室「陣の里」 に、今年に入り3度目の手習いに訪れた。 玄関を開けると、正面に大きな作業机がある。 その机上の一角に見覚えのあるマグカップと皿がちょこんと置いてあった。 姿形は歪だが、紛れもなく我人生初の陶芸作品であった。 釉薬と焼き、若干の手直しに師匠の菅原さんの手が加わってはいるが、ほぼ私の手捏ねによるもの。愛着もひとしおである。 コーヒーの美味さを引き立てようと「口当たり」にこだわって作ったマグカップだが、帰り際に...

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久方ぶりのFP勉強会
昨日は久方ぶりに一関 FP協会 主催の勉強会に出席した。 講義内容について 1限目は佐々木由佳さんが講師の個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」 2限目には佐々木康夫さん講師による「60代からの財産管理」 通常なら睡魔に襲われる昼食後の時間帯とあって、惰眠を心配して後ろの席を陣取ったが、ともに内容の濃い講義、じっくりと受講させていただいた。 1限目の年金については、少子化の影響もあってか、受給年齢が次第に引き上げられる状況にある。60歳から65歳、65歳から70歳と、生きる為には死ぬまで働かなければならな...

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文学フリマ岩手
昨年9月、岩手県では初の文学フリマが盛岡で開催された。 当初は私も参加する予定だったが、いわて国体公開競技の一週間前とあって、その準備に追われそれどころではなかった。止む無く断念せざるを得なかったが、今年6月11日(日)、第二回文学フリマ岩手が開催される。 時間的には比較的融通の利く6月とあって、早速申込みをすることにした。ただ、予定数を超える場合は抽選とのこと。 結果が分かるのは3月7日以後になりそうだ。 因みに、私の出品する予定の著作は  続きを読む・見る>>

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最低の横領事件
横領事件に最低も最高もないが、とても許し難い横領事件が発覚した。 東日本大震災で両親を失い、孤児となった当時9歳の小学生を甥に持つ母方の叔父が、未成年後見人として選任され、普通ならば成人する迄責任を持って面倒をみる筈だった。 まともな人間なら誰しも、10歳にも満たないこどもが両親を失ったことに対して、心底から不憫に思い、慰めてやりたいと思うのが当然であろう。 ところが後見人となったその血縁関係にある叔父は、一時的には多少不憫に思ったにしても、それ以上にお金に目がくらんだようだ。 亡くなったご両親が、自分たちの...

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最悪のシナリオ
力ずくで押さえ込もうとすればする程、反発を買い、軋轢を生むばかりなのだが、何を勘違いしたか強硬な姿勢を崩そうとしない。 テロを抑止するとのことだが、逆にテロを自ら育てようとしているようにさえ見える。まるでバイオハザードのアンブレラ社のようにだ。 個人資産、ゲンナマは腐るほどあるのだろうが、それを更に増やし、私腹を肥やそうとする為なのか、何らかの思惑がありそうにさえみえる愚行だ。 このままではひと悶着、ふた悶着、いや多々悶着があるのは火を見よりも明らかだが、最悪のシナリオが起こり得る可能性は極めて高い。 大統領...

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愛犬ロッキーとの思い出
我が家の愛犬の名前はロッキー。それも2代目である。先代のロッキーはメス犬だったが、当時夢中になった映画から名付けたものだった。 2代目ロッキーは長男が小学2年の時だったか、同級生の家に遊びに行った折、生まれたばかりの子犬を見てどうしても欲しくなり、家族を説得して貰ったものだ。飼うにあたっては世話を自分でやることが条件だった。 ただ、世話をしたのは1・2週間ばかり、結局その役目は推して知るべしである。 2代目ロッキーの年齢は16歳。人間で言うと90歳前後だろうか。いつ天国から迎えが来てもおかしくはない年齢だ。 ...

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級友の死
中学時代の同級生が亡くなったとの知らせがあった。 還暦の祝いを来年に控え、積もる話など、一献を交わしながら戯歌水游のひと時を過ごしたかったが、残念でならない。 今日の葬儀では幼友達2名が弔辞を読んだが、流石に涙腺の崩壊を抑えること叶わず。会場全体がすすり泣く声に包まれた。 続きを読む・見る>>
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