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Kazuho Oku
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Software Engineer (R&D of platform software technologies)
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IETF報告会で「TLS 1.3とその周辺の標準化動向」について発表してきた
先週金曜日に開催された IETF報告会 にて、「TLS 1.3とその周辺の標準化動向」について発表する機会をいただきました。その際のスライドが下のものになります。 TLS 1.3や関連する提案の技術的特徴とともに、 スノーデン事件以来のテーマ である通信内容のプライバシー保護とオシフィケーション(硬化)対策がどのように進んでいるか、ご理解いただける一助になれば幸いです。 なお、本スライドは会社のテンプレートを使用していますが、会社としての見解を表明するものではありません。
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海賊版サイトのブロッキングについてアンケートをとってみた
政府がISPに対し対し海賊版サイトのブロッキングを要請し、議論になっています。あなたは以下のどの対策が正しいと思いますか? — Kazuho Oku (@kazuho) April 25, 2018 832票もの回答をいただきました。ありがとうございます。結果をみて、いくつか感想を述べさせていただきたいと思います。 ▪️海賊版サイトに対し、なんらかの新たな対策が必要かどうかについて 83%の方々が、なんらかの新しい対策を取ることに積極的賛成、あるいは消極的賛成という立場を取られていることがわかりました。 一方...
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Fastlyのプログラマから見たCDN
4月13日に開催された CDN Study (Akamai/Fastly) で使用したスライドをアップロードしました。Fastlyでミドルウェアを書いているプログラマから見た、CDNの面白さやFastlyの特徴について伝わればいいなと思います。 当日は、リクルートさんに会場をご提供いただき、多くの方々、またAkamaiの方々ともと触れ合うことができる、とても貴重な機会となりました。この場を借りて、皆さんに御礼申し上げる次第です。
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HTTP/2で 速くなるとき ならないとき
たいへん遅ればせながら、 YAPC::Okinawa 2018 ONNNASON で使用したスライドを、こちらにて公開する次第です。 ベンチマークの難しさとチューニングの奥深さ、楽しさを共有できた結果がベストトーク賞につながったのかなと考えています。ありがとうございました&今後ともよろしくお願いいたします。 HTTP/2で 速くなるとき ならないとき from Kazuho Oku
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CI 用 Docker イメージ作成におけるベストプラクティス
H2O の CI では長らく、秘伝のタレ的な .travis.yml を使い続けてきたのですが、なにぶん依存関係が多いもので、だいぶメンテナンスが辛い感じになってきていました。また、CI テストで発生したエラーの調査の度に、時間のかかる CI を回さなければならないことが、開発者のストレスとなっていました。 そこで一念発起して、 Docker イメージを使った CI に切り替えることにしました(実行環境としては引き続き Travis を使います)。 その際に、要件として以下のようなことを考えました。 CI以外...
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git blameでプルリクエストの番号を表示する
GitHub でプルリクエスト前提の開発をしていると、 git blame で「なぜ、このコードがこうなっているのか」調べる際に、commit idではなくプルリクエストの番号を表示してほしくなります。 というわけで書いたのが git-blame-pr.pl 。 以下のような感じで表示されるので、調査がはかどります。 $ git-blame-pr.pl lib/core/request.c
(中略)
PR #446
PR #606 h2o_iovec_t h2o_get_redirect_metho...
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H2O version 2.2.4 released, incl. vulnerability fixes
Today, we have released H2O version 2.2.4 . This is a bug-fix release. Some of the fixes are security-related. The details of the vulnerabilities being fixed can be found in the links below. Users are encouraged to upgrade to 2.2.4 if they are affected or u...
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最高速のfizzbuzzを実装する話
この前、Twitterで誰かが「コンパイラ言語でFizzbuzz書くなら、I/O命令1個になるように最適化しないと」という話をしていた。いいこと言うな、と思ってスルーしていたのだが、体調不良で頭だけ動いている状態だったのでC++11でトライしてみることに。 案ずるより産むが易しというもので、割と簡単に綺麗に書けた。こんな感じ。 char配列を可変長のテンプレート引数として結合していって、文字列定数を生成するというテクニックは実際に使い所があるかもと思った。最近C++書いてないけど。 #include <cst...
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H2O version 2.2.3 released
Today, we have released H2O version 2.2.3. This is a bug-fix release, including two security fixes and 14 bug fixes from 7 people. Please consult the release page for details. The vulnerabilities being fixed are #1459 (CVE-2017-10868) and #1460 (CVE-2017-10...
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H2O version 2.2.0 released
Today I am happy to announce the release of H2O HTTP/2 server version 2.2.0. The release includes over ten new features (show below) as well as bug fixes. [core] add crash-handler.wait-pipe-close parameter #1092 [core] introduce an option to bypass the serv...
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