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jitsugen jinkenkankoku
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第25回学習会の報告
第25回学習会報告 「戦後日本で暮らした宋神道(ソン・シンド)さんの人生と「日韓合意」」 講師  梁澄子さん  2つの大きなテーマを90分で語っていただくのはかなりの無理な要求だが、梁さんは 早口ながら、説得力ある語り口でこなしてくれた。全体を大きな8項目で整理したので、その項目に従って、概略を報告する。 1.宋神道さんとの出会い  韓国では1988年にキーセン観光に反対するセミナーで尹貞玉さんが初めて「慰安婦」について講演。1990年に挺対協が発足。1991年に金学順(キム・ハクスン)さんが慰安婦であったこ...
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第26回学習会 婚外子差別を国連に訴えて
第26回学習会 婚外子差別を国連に訴えて  2013年9月4日最高裁大法廷は、「婚外子の相続分は婚内子の2分の1」とした民法の規定を憲法違反と決定しました。1993年以来、国連の人権条約の各委員会から計10回にもわたって条約違反の指摘と法改正の勧告がなされ、婚外子の相続差別を残す国は、インド・フィリピンなどごくわずかという有様でした。  勧告されたのは、相続の問題だけではありません。出生届の差別記載(嫡出子か否か)や「嫡出でない子」という差別的用語と概念の廃止、婚外子とその母を社会的差別から保護することなども...
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第25回学習会 戦後日本で暮らした宋神道(ソン・シンド)さんの人生と『日韓合意』
「国連・人権勧告の実現を!」―すべての人に尊厳と人権を―            第25回学習会 「戦後日本で暮らした宋神道(ソン・シンド)さんの人生と『日韓合意』」  2017年12月19日、宋神道さんが95歳で逝去されました。宋神道さんは日本軍「慰安婦」にされた朝鮮人女性で、16歳から7年間、中国の慰安所で苦しくつらい日々を過ごし、戦後日本に来られました。  1993年、日本政府に謝罪と損害賠償を求め提訴しましたが、2003年に最高裁で敗訴が確定し、やりきれない思いを抱えて宮城で生活されていました。2011...
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第24回学習会の報告
第24回学習会の報告 UPRの対日審査って何? 各国から日本への人権勧告 ~国連人権理事会の普遍的・定期的審査~ 日時 2018年1月29日(月)18:30~21:30 会場 スマイルなかの 4階 多目的室 講師 北村聡子 弁護士(日本弁護士連合会・国際人権問題委員会 副会長) 1、UPRとその意義  国連のUPR(Universal Periodical Review=普遍的・定期的審査)は、国連の人権機構改革の一環として2008年からスタートした、国連の人権制度の中では比較的新しい制度である。  その最大...
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第24回学習会 UPRの対日審査ってなに?各国から日本への人権勧告  ~国連人権理事会の普遍的・定期的審査~
UPRの対日審査ってなに?各国から日本への人権勧告 ~国連人権理事会の普遍的・定期的審査~  2017年11月、 国連人権理事会で日本に対する第3回目の普遍的・定期的審査( UPR)が行われました。前回(2012年)の審査では、 世界79の国・ 地域から日本に対し174の人権勧告がありました。 第3回目となる今回は、 前回を上回る106の国や地域から218にのぼる勧告が出され、 その後の作業部会で報告書案として採択されています。  主な勧告だけでも、日本軍「慰安婦」への謝罪と補償、 朝鮮学校の「高校無償化」、...
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『わたしたちの声を国連へ~活用しよう!国連の人権保障システム~』賛同者・賛同団体の一覧
=====<< 賛同者・賛同団体一覧 >>===== (2017年12月7日現在) ■個人 110人(うち匿名希望3人) 新井史子 荒牧重人 石下直子   岩木俊一   岩崎わか   石川美紀子   伊藤文美   石井恒司   池原毅和   池田幹子   池田幸代 岩村義雄 池上明  上野香   榎本みつ枝   岡崎洋子   尾澤邦子   大塚康高   大野和興   太田哲二   小幡詩子 軽部哲雄   川浪寿見子 神尾康冶   亀山輝美   亀永能布子 賀谷恵美子 木下貴美子   金容星   京極紀子   ...
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わたしたちの声を国連へ~活用しよう!国連の人権保障システム~
わたしたちの声を国連へ~活用しよう!国連の人権保障システム~  これまで日本政府に対して出されてきた、数多くの国連人権勧告。これらは、日本で人権を守られていない当事者やその支援者が、地道に国連の人権保障システムを活用して引き出してきたものです。  今年は「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案や日本の表現の自由の状況について、国連人権理事会の特別報告者が深い懸念を示しました。また、11月には同理事会の「普遍的定期的審査(UPR)」の日本審査で、日本の人権状況改善を求める多くの勧告が世界各国から出される...
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第22回学習会の報告
第22回学習会の報告 ◎タイトル「表現・報道の自由の現状は」 ◎講師 永田浩三さん  永田さんの講演は、最新の情報や、話題になったことも交え、分かりやすく、納得いく内容のお話だった。  まずは、自己紹介としてかつて、安部総理がNHKの慰安婦番組に介入し、番組改竄を指示したときの当事者であったことから話し始め、今その安倍政権の異常さは究極なところまできているが、メディアが追求しないことが大きな問題だと指摘。そして、国連総会でのトランプと安部の戦争の危機を煽るような発言を紹介したが、安倍の発言のときは、空席が目立...
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第23回学習会 どうなってるの? 国連の人権保障システム
第23回学習会 どうなってるの? 国連の人権保障システム  今年5月18日、国連人権理事会の特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏が、「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案について、「成立すればプライバシーや表現の自由を制約する恐れがある」と懸念を示す書簡を安倍首相に送りました。また5月30日には、国連人権理事会の特別報告者デービッド・ケイ氏が、日本の表現の自由を調査した報告書を発表しました。日本政府はこれらについて、ケナタッチ氏の書簡が「一方的に出された」、ケイ氏の報告書は「我が国の立場を十分に反映して...
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第22回学習会 表現・報道の自由の現状は?
第22回学習会 表現・報道の自由の現状は? 安倍政権のもとで、日本の「表現・報道の自由」は大きく歪められてきました。国連の人権委員会から、何度も「表現・報道の自由」の侵害についての懸念が表明されています。安倍晋三首相は、これまでの高い支持率を背景に「従う義務なし」と閣議決定までして、国際社会の批判を無視し続けてきました。  しかし、文部科学省の前川前事務次官の発言を皮切りに、森友学園、加計学園の友だち優遇政治・不誠実な対応、また閣僚の不適切な発言などで、安部政権は大きく支持率を下げ、マスコミも批判報道をはじめ...
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