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Daisuke Miyakawa
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Planetarian
原作以来超久々だな。劇場版だけ見れば良い感じがした。公開から年単位経ってから言うのもなんだけどもう少し早い段階で映像化してほしかった……。星の人のエピソード含めて映像化としては良い出来だと思う サイドストーリー忘れてるのでそれもあって局所でネタを追いかけられない。劇場版のラストは蛇足と言えば蛇足。アニメだものね。

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四月は君の嘘
クラシックつながりでのだめに続いて見てみたんだけど音楽を具材にした恋愛ものだった……やられた。 譜面通りにパソコンに演奏させたらコンテスト優勝出来るんかなぁ、なんていう無粋なことを思いつつ、「ヒューマンメトロノーム」のメタファは面白いなぁなんてことを考えたりした。確かに超絶技巧なヤツなら分かるんだけど。このあたりはピアノ曲をちゃんと鑑賞する能力が自分にないのでなんとも言えない。水の戯れを楽譜通りに弾くって、なんだろう。小学生・中学生だからなのか? 「音が聞こえない」をネガティブからポジティブに捉えなおしたりす...

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AirPodsを探す
昨日昼から酒を飲みすぎて晩あたりからくたばっていたところ、気づいたらようやく歩き始めたうちの子がAirPodsの片方を口に入れていたのを嫁が取り出した。で、深夜に目覚めて確認したら、もう片方が見つからない。 棚の上に置いといたはずなのに、まずいな誤飲の可能性……(´・ω・`) で、「iPhoneを探す」じゃないけどAirpodsを探すとかできないかなーと思って調べたら、できた。 AirPods をなくした場合 片耳ずつ確認ができ、幸いにして見つかりづらいところにもう片方が転がってた。 これ、どうやって実現してんだろ

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見たもん2つ
○ のだめカンタービレ すでに書いたので基本的に省略。 コミック目を通しつつ、2016年の番外編というのを知って読んだ。映像と違ってコミック見ると音楽のほうに興味が向かいづらいな…… あるいは自分の中に周期があって、あるときにジャズとかクラシック、絵画に対する興味がばっときて去っていくというのがあったりする気がする。今回の波には良く乗れたと思う(下記セッションに続く) ○ 夜は短し歩けよ乙女(アニメ映画) ヒロインの清々しさ(天然っぷり?)と各所で聞こえる普段あまり聞かない言葉遣い、言い回しにしばしばハッとさ...

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はたらく細胞
強いて言えば赤血球と白血球の個体識別番号がいつも同じなのが気になるんだよな。個ではなく全体で守るシステムなので、声優同じで気づくと番号いつも違うくらいで良いと思う。なんというか個性つきつめるところじゃないよなと。でもコミックやアニメでそこに冷淡なのをつきつめても仕方ないし番号おなじが同じ個体を意味しているとは誰も言っていない気がするし(IDの桁が少なすぎる)、いいのか。かさぶたの一部になったら体内に戻ってこないような気もするし。 転移出来るくらい大きくなった細胞が笑えば治るような感じになってるのも怖いなぁとは...

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村上春樹『小澤征爾さんと音楽について話をする』
「諸事情」によりまとめて時間を取って一人で勉強というのが長く続けられない状況でもあって、惰性ながらいまさら「のだめカンタービレ」のアニメ版全部と実写の劇場版前後編を見た。今更感はあるんだけど、今と違うのは携帯くらいで別に今やっても大丈夫じゃね、感はあった。 全体として当然ファンタジーではあるんだけど取材が相応に出来ていたし、あと実写劇場版について言えば「正月に見るやつ」(ウィーンフィルのコンサートホール)とかは良かった。アニメではこれは出来ない。ポン・ヌフ飛び蹴り実写で見たいんだけどドラマを見る方法が手元にな...

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Pythonを教えている
「道具としてのPython」も第六回を迎えた。 【道具としてのPython】〜最適なカリキュラムで学ぶ2日間〜 / ディープラーニング、データ解析に必須のプログラミング言語・Python講座【年内ラスト】 また、「Python実践」として Schooでも登壇した。生放送授業で良い経験になった。Schooの プレミアム会員だと録画を見ることが出来るようだ。 Python実践 両講座(Schooでは「授業」)ともにご好評頂いている 。 単に表面的に「好評だ」というだけでは私は心配になるので 「それ、本当ですか?こ...

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Google Home
音声版コマンドラインのように認識して使うのが良さそうに思えた。今のところ便利と感じたのは 今日の天気(「今日の天気」) 会社の電話番号(「東京都XXXの株式会社YYYの電話番号を教えて」) ラジオ(「ラジコでNHKをかけて」) 雑なBGM(「すぽてぃふぁいでジャズをかけて」) おみくじ(「おみくじ」) くらい。増えるとは思う。 今のところ各サービスで何が出来るかは事前に知っていないと太刀打ちできない。ラジコも放送局名が通らないとだめだし、Spotifyはご判定する。私のところだけかもしれないけど、次の例ははっ...

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ここ最近の見たり聞いたり考えたり
○ 子ども 第一子誕生後より第二子誕生後の方が精神的に厳しい状況が多い。当たり前かもしれない。厳しいのは新たに生まれてきてくれた方、ではなく、今成長中の子どもの方だ。「赤ちゃん返り」という極端なものではないが甘える度合いが大きくなり、成長とともに好奇心も増え、やんちゃも増える。 好奇心にまかせて育てるというのは思ったより(現在進行系で)つらい。道のりで近くの段差をはねたり降りたり、大通り横のガードレールに手をついたり登ったり(!)、保育園から出たと思ったら「もっかいバイバイするの」を2度しようとしたりする。ひ...

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サウルの息子
カメラが登場人物に非常に近く、終始全景が見えない。緊迫感というか圧迫感があるのだが、逆に言うと「何がおこっているか」が分からない。あらすじは理解しとくべきだったかもしんない。 終始解放感に類するものがない(しいて言えば最後にサウルが笑顔を見せる瞬間くらい)。見て楽しいという映画というものではないと思うが(そりゃそうだ)、「戦場のピアニスト」と同様で観た後に各所のシーンで「じわじわ」来る感があり、いわゆる「考えさせられる」感じはする。 ただ、言葉に出来るのかというとそれが難しく、「うーん……?うーん」と言うしか...
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