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Ito Hirotaka (伊藤 嘉高)
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都市と地域と医療をつなぐ社会学の研究を進めています
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ブログを更新!「看護学生に社会学を学ぶ意義を伝える」

今年度から、冊子版『講義ノート』を作成した。「なんで社会学を学ぶ必要があるの」という学生向けに「はじめに」を書いたが、そうした学生には難しく、ミスマッチであることに気づいた。改善に向け本文を公開。

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ブログ更新「公衆衛生学実習:デザイナーベイビー~自己の改変と社会の改変のあいだ~」

今年度から担当。チュートリアル教育形式は、教員の一方的な講義に終わることなく、そして、学生の本気を出さない適当な調べ物に終わることなく、学生と教員が刺激し合える関係を作れるという点でも優れていると感じました。

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山形市議会議員の小野仁さんにインタビューを行いました(政策研究ネットワーク山形の活動)。障がい者の社会参画(社会的包摂)の取り組みなど。"もちろん、理念だけではダメで、具体的な政策展開がしっかりしていなければなりません。"

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天童市議会議員の茂木孝雄さんにインタビュー(政策研究ネットワーク山形の活動)。市長執行部への監視機能を果たす議会の実現に向けて、"市議会への「参入障壁」は低くはありませんが、幅広い市民各層が挑戦できるよう、私の活動も続けていきます。"

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『東日本大震災と被災・避難の生活記録』(吉原直樹・仁平義明・松本行真編、六花出版)が刊行されました。私は、千川原公彦さんと、「災害支援NPOと地域コミュニティ ― 越境する災害文化と鍵を握る平時からの協働」と題した一章を寄せています。簡単な内容紹介をブログに書きました。

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「ジョン・アーリ『モビリティーズ―移動の社会学』(共訳)」のページを作成しました。ひとまず、簡単な内容紹介と詳細な目次と邦訳文献一覧が置いてあります。

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European Journal of Cancer Careに拙稿が掲載されました。がん患者の復職にとって(年齢や性別などとともに)雇用条件(正規/非正規、自営、公務員)がいかに影響しているのかを初めて明らかにした論文です。

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学部時代の恩師であった故石川洋明先生の連載(未完の論文)が中日新聞で始まりました。石川先生は、末期がんの身にありながら、重なる家族の悲劇を乗り越え、先生らしく、「愛する妻子を守れなかったことへの償いの思いを込め」最期まで教育と研究に身を捧げられました。
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20150210100836315

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2月1日より、青森県津軽(西北五地域)の自治体病院再編について、1か月間、関係者の方々にインテンシブなヒアリング調査を行い、今後の調査の土台を固めるために、五所川原駅近くのマンスリーマンションに単身引越してきました。太宰治『津軽』の舞台!
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昨年末に、自治体病院研究の第一人者である城西大学の伊関友伸教授(行政学)の謦咳に接する機会を与えていただきました。そして、最新刊である『自治体病院の歴史―住民医療の歩みとこれから』(三輪書店)を踏まえ、数々のご教示をいただくことができました。

本ブログ記事では、同書の一端をかいつまんで紹介し、自治体病院改革のあるべき方向性を確認しました。
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