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kojima hirotami
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全日本野球協会 強化部会委員 現アマチュア日本代表監督
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第32回イタリアコンベンション 続編
アメリカのカブスから2名コーチ招聘されたと前回で紹介をしましたが、今日はバッティング技術をプレゼンしたAndy Hainesの内容を少し紹介して行きたいと思います。 バッティングのメカニクスを説明していたのですが、ポイントは3点でしたね。 1.兎に角、投球を迎えに行かず、軸足に体重を乗せたままボールを待て(Stay Back)。 2.体を回転(ローテーション)させるために少し前かがみになれ。→ ビデオ掲載 3.バットの軌道は、アップライトに振って行け。 1,2項目は、アメリカ人のコーチが必ず話す内容で、特に目...

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2017年初投稿 第32回イタリアコーチコンベンションに参加して
「Baseball Plus」を閲覧頂き、誠にありがとうございます。 そして、長い間、記事アップを行わず、サイトをご訪問頂いた方に、がっかり感を残したことをお詫び申し上げます。 2017年 最初の投稿は、イタリア トレビーゾ(ベニスの近郊、ベネトン発祥の地)で開催された「第32回イタリアコーチコンベンションに参加して」と題し、雑感と参考になった内容をご紹介します。 イタリア野球の実力ですが、現在のワールドランキングですが、第9位と意外にも高い(日本が1位)。 野球が2020年にオリンピック種目に返り咲いて、イ...

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なんか違うプロ野球のコリジョンルール!
5月11日の阪神対巨人の試合を久々テレビ観戦していたところ、いきなりコリジョンルール適用の場面に遭遇しました。 このコリジョンルールは、基本的に「体当たりの禁止(敢えてラフプレー)」を謳っているいるものであり、捕手を擁護するという意味合いで作られたルールです。 以前のルール時代の走者の言い分は、捕球もしていないのに捕手が、走者のベースタッチをさせないというブロック姿勢をとるため、敢えて体当たりをして吹き飛ばすしかないというものでした。 メジャーでは、以前は当たりまえのようなプレーだったのですが、日本人の間でも...

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元高校球児、58歳の新たな挑戦!
ブログアップが滞り、誠に申し訳ございません。 さて、今回は、我が母校、諫早(いさはや) 高校野球部関連の最近のエピソードを紹介します。 非常にローカルの話で、且つ身内の話ですが、久々に感動を覚えた出来事であり、ブログに掲載しなければとの強い気持ちから本日アップします。 まず我が母校である諫早(いさはや)高校は、 旧制諫早中学校と旧制諫早高等女学校を前身とした県立 の進学高校です。 2011年(平成23年)には、創立100周年を迎え、最近( 平成23年4月)では、付属中学校を開校し、 中高一貫教育を開始していま...

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元高校球児、58歳の新たな挑戦!
ブログアップが滞り、誠に申し訳ございません。 さて、今回は、我が母校、諫早(いさはや) 高校野球部関連の最近のエピソードを紹介します。 非常にローカルの話で、且つ身内の話ですが、久々に感動を覚えた出来事であり、ブログに掲載しなければとの強い気持ちから本日アップします。 まず我が母校である諫早(いさはや)高校は、 旧制諫早中学校と旧制諫早高等女学校を前身とした県立 の進学高校です。 2011年(平成23年)には、創立100周年を迎え、最近( 平成23年4月)では、付属中学校を開校し、 中高一貫教育を開始していま...

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2016年を迎えて! 〜 明けましておめでとうございます!
FULL COUNT様への「小島投稿記事(小島啓民の目)」バックナンバーはこちらをクリックください。 ↓ 新年、明けましておめでとうございます。 昨年は、フルカウント様への投稿に精一杯で自身のこのブログを更新が滞ったことをお詫び致します。(杉内についての投稿が評判良かったようですので、是非ご覧下さい) さて、昨年の私自身の目標は、 1.野球普及 2.自身が会長である長崎文教リトルシニアチームの全国大会出場 と掲げて、取り組んできました。 野球普及活動については、北海道高校野球連盟の皆さまを始め、全国各地で講師...

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第27回BFAアジア選手権大会
社会人代表チームは、3位! 台湾で行われていた第27回BFAアジア選手権大会ですが、社会人で構成されるアマ代表チームは、残念ながら3位という結果に終わりました。 私が率いたチームからバトンを引き継いで初めての国際大会。 勝ち負けよりも経験を優先すべきと考えていますから全く結果について指摘するつもりはありません。 但し、選手の選考、采配について、反省はする必要がありますね。 勝負は時の運と言われますが、日本代表チームはそのような甘い慰めを求めているところではありません。 チームは、一人の監督のものでもありません...

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甲子園決勝 仙台育英対東海大相模 試合前展望!
FULL COUNT様への「小島投稿記事(小島啓民の目)」バックナンバーはこちらをクリックください。 ↓ 決勝は、仙台育英と東海大相模! 前号で仙台育英と東海大相模がやや有利とベスト8の時点で話をしていましたが、両チームで優勝旗を争うことになりました。 なぜ、このふたチームが抜けていると読んだかというと総合力でスキがないと見たからです。 例えば、打てる選手だが守りはあまり得意でないとか、速い球を投げる投手なのだが、ややコントロールに難があり突如乱れるイニングがあるといった心配するような選手や要素が、この両チー...

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第97回全国高校野球選手権大会 ベスト8出揃う!
FULL COUNT様への「小島投稿記事(小島啓民の目)」バックナンバーはこちらをクリックください。 ↓ 第97回全国高校野球選手権大会 ベスト8決定 第97回全国高校野球選手権大会は第11日の16日、阪神甲子園球場で3回戦の残り4試合が行われ、ベスト8が出揃いました。 12日目の組み合わせは、以下のとおり。 第1試合 早稲田実業 対 九州国際大学付属 第2試合 花咲徳栄 対 東海大相模 第3試合 秋田商業 対 仙台育英 第4試合 興南 対 関東第一 ベスト8の顔ぶれを見る限り、今までの戦いを振り返って、総合...

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第86回都市対抗野球 日本生命の優勝で閉幕
大会中盤で、決勝戦の対戦カード予想を書く気でいたのですが、多忙を理由にサボってしまいました。 しかし、昨日の日本生命と大阪ガスとの決勝戦、まさに激闘でしたね。 同じ地区の代表同士の戦いとなって、お互いにやり辛い部分もあったと思いますが、本当に良い試合を展開してくれました。 両チームの必死さが伝わって来て、これぞ都市対抗野球という素晴らしい内容でしたね。 それにしても、バルセロナオリンピックの同志である日本生命 十河監督のチーム育成は、見事だっと思います。 前任の監督から受け取った際は、エース投手、それから4番...
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