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倉下忠憲
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倉下忠憲

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ここ一ヶ月ほど、積極的に情報カードを使っています。着想の書き取り用途です。 その中で、いくつかの状態に気がつきました。着想の状態です。 まずは完璧に書ききれるもの。「豆論文」と呼べるような一つの集塊性を持った文章がそこに記述されます。これが一番わかりやすく、話が早いです。なにせ、もうそれで完成していますからね。 問題は、そうではない状態です。…
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ここ一ヶ月ほど、積極的に情報カードを使っています。着想の書き取り用途です。 その中で、いくつかの状態に気がつき…
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タイトル通りです。 Evernoteの使い方を、ストーリーを読みながら理解しちゃえるという、意欲的な『ズボラな僕がEvernoteで情報の片付け達人になった理由』に文字サイズの大きいバージョンが登場しました。 目にやさしい大活字 ズボラな僕がEvernoteで情報の片付け達人になった理由(エクセレントブックス版) posted with amazlet at 17.01.18 倉下 忠憲 シーアンドアール研究所 (2017-01-18)売り上げランキング: 861,767…
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タイトル通りです。 Evernoteの使い方を、ストーリーを読みながら理解しちゃえるという、意欲的な『ズボラな…
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一昔前、ブログは解放装置だった。 社会にはさまざまなしがらみがあり、個人の個性的な活動はそこでは行えなかった。ブログはそこに扉を開いた。さまざまな発信を行い、ときにはもう一つのペルソナ(=アストラル・アバター)と共に、ウェブ上に一つの居を構えることができた。 平たく言えば、そこは(社会に比較すれば)自由だった。やりたいことが、やりたいようにできたのだ。…
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一昔前、ブログは解放装置だった。 社会にはさまざまなしがらみがあり、個人の個性的な活動はそこでは行えなかった。…
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スタンバイ・プロジェクトなるものがあります。 今現在着手するわけではないけれども、次あるいはその次に実行することが確定しているプロジェクトです。私の場合であれば、「月くら」計画の今作っている本の次の本がスタンバイ・プロジェクトです。 そのようなプロジェクトについても、事前にある程度進めておけば、いざ本番になったときに役立つでしょう。かといって、あまり入れ込みすぎるとメイン・プロジェクトなんだか、スタンバイ・プロジェクトなんだかがわからなくなってしまいます。…
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前回:自由についてのノート その2 自由についての思索の歴史的な流れを俯瞰してみたわけだが、それでおしまいではやっぱりつまらない。ここから何を考えるのかが、スリリングなのだ。 まず、大きな疑問は、「自由とは何か?」だろう。しかし、これでは漠然としすぎていて、とっかかりがない。もう少し掘り下げが必要だろう。…
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前回:R-style » 断片の知識を付箋とノートで組織化する ノートをまとめながら考えたことを記しておく。 まず、時代によって「自由」はさまざまな論じられ方をしてきた。そしてそれは、その時代の文化や出来事に強い影響を受けている。…
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まずは出発点の模索です。 「良いコンテンツを出す人に、きちんと利益が還元されて欲しい」 どうでしょうか。概ね同意されるでしょうか。 だとすれば、記事広告の仕組みはたいへん良いものに思えます。それを一つのブログの未来と位置づけたくもなってきます。 でも、少し立ち止まって考えてみましょう。なぜなら、アドセンスだって仕組みだけみたらたいへん良いものだからです。 ちょっとした変化…
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自分の時間の感覚がちょっと変になってるんじゃないか、と思う出来事がありました。 成果や達成をはかる時間軸が歪んでいる気がするのです。そろそろ、ゆっくりを取り戻すタイミングなのかもしれません。 セルパブ本の流れ 2016年は、ブロガーさんの優れたセルフパブリッシング本が何冊も出版されました。喜ばしいかぎりです。私はこういう事例がどんどん増えてくれたらいいのにな、と思いながら『KDPではじめる セルフパブリッシング』という本を書きました。2013年12月のことです。…
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今週のまとめエントリーです。 断片の知識を付箋とノートで組織化する 自由についてのノート その1 自由についてのノート その2 自由についてのノート その3 B6サイズの情報カードを持ち歩くソリューションをDIYで 毎日五分だけカードを読む 今週は「自由」について多く書きました。あるいは、大人にとっての勉強について書いたのかもしれません。 今日の一言 今日の一言はこちらでつぶやいております。 11月9日 今日の一言:ノイズだらけはやっかいだが、シグナルばかりなのも圧迫される。 — 倉下 忠憲…
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今週のまとめエントリーです。 断片の知識を付箋とノートで組織化する 自由についてのノート その1 自由について…
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最近、毎日一枚情報カードを書いています。『断片からの創造』という本に向けた素材集めのカードで、サイズはB6です。 書籍『断片からの創造』のための情報カード これはこれで一つの新しい試みなのですが、人の習性とは不思議なもので、こうしてカードを書くことを日課にしていると、他のこともノートではなくカードで書きたくなってきます。で、そうしはじめました。 こうなると、これらのカード束を持ち歩きたくなります。思索は、行動と共にあり、なんて言葉もありますからね(今勝手に作りました)。…
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最近、毎日一枚情報カードを書いています。『断片からの創造』という本に向けた素材集めのカードで、サイズはB6です…
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前回:自由についてのノート その1 国家は国民の自由意志に基づいて形成されつつも、その国民が国家に権利を委譲することで自然状態の混乱から脱せられる、という物語が出てくると、なんであれ、その「国民が持つ権利」が意識されてくる。国家について考えることは、国民について考えることに等しい。 片方ではそれは、フランス革命やアメリカ独立宣言へとつながり、もう片方では、アダム・スミスによる経済学へとつながっていった。前者は普遍的な人権の嚆矢となり、後者は市場の有用性の土台となった。…
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前回:自由についてのノート その1 国家は国民の自由意志に基づいて形成されつつも、その国民が国家に権利を委譲す…
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正月にふと、「俺ってぜんぜんわかってねぇーな」と思い立ちました。そこでノートを使って知識を整理してみました。 まずエーリッヒ・フロムの『自由からの逃亡』を付箋に書き出し、その他、「自由」に関して思いつく項目や人名も合わせて書き出していきました。第一付箋です。…
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