#LukewarmSAGARA #ingress #darsana  
 
#darsanatokyo   大分の戦い
 
長距離リンクに対する防衛戦は地味である。
敵の波状攻撃を押し留める喜びも、敵をトラップに嵌めてほくそ笑む楽しみもあるわけではない。防衛戦の効果が判るのは、それが破られたときのみ。そしてそれがいったん破られたら、為す術がないことがほとんどである。
 
その防衛戦の依頼が来たのは、Darsanaの為のフラッシュファームを企画していた頃だっただろうか。大分への依頼は瀬戸内海、豊後水道の防衛であった。
 
大分の担当するエリアは広い。大分レジスタンスHOも徐々に人が増え、キーのやり取りや連携が取れ始めたばかりの状況で、どこまでの協力ができるか不安もあった。そもそも協力を呼び掛けている私が東京参戦で当日身動きが取れないのだ。それでも当日は土曜日とは言え師走の忙しい中、動いてくれるエージェントが名乗りを上げてくれた。また、多くのエージェントが当日動けないまでも準備のためにできる限りの方法で協力をしてくれた。
 
瀬戸内海、豊後水道での作戦は前日夜から始まった。
 
担当のエージェントが対象エリアのポータルのクリアリングとリンク作成に深夜まで走り回り、当日の朝を迎える。山口、広島、愛媛、高知、各地域の連絡と調整に走り回ったエージェントから次々とリンクの指示があり、四国、山口からのリンクも飛んでくる。網の目のようなCF、リンクが完成し瀬戸内海と豊後水道での作戦は終了した。
 
依頼された瀬戸内海の防御は完璧にできた。しかし、結果的には想像を超えるメガフィールドに覆われたレジスタンスは敗北した。

瀬戸内海の防衛が効果を発したのかは定かではない。
 
それでも
 
キーの受け渡しの為に海を越えた者
同じくキーの受け渡しの為に県内を往復し数百km走り回った者
苦労して集めたであろうキーを提供してくれた者
深夜動くエージェントを労う者
いつ来るかもしれない依頼の為に待機していた者
 
レジスタンス大分の皆様の協力に感謝すると共に、東京から遠く離れた片田舎でも、それぞれのDARSANA戦があったことを記しておきます。
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