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SEKAI NO OWARI
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今週末の「ブレーメン」支援公演ですが、転売防止対策のため、デジタルチケットと本人確認書類がどちらも必要になります。
入場方法については、ブレーメンサイトに詳細記載させて頂いております。
https://bremen-project.net/

必ず本人確認書類をお忘れなく、ご持参くださいませ。
いかなる場合においても、本人確認が出来ない場合は、会場にご入場頂けません。
予め、ご了承くださいませ。

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10月5日発売「Hey Ho」オフィシャルインタビュー③

10月5日発売 動物殺処分ゼロプロジェクト支援シングル 
「Hey Ho」

まるで交換日記のように生まれた新曲“Error”、
そして「ブレーメン」プロジェクトがSEKAI NO OWARIに与えた影響

――続いてカップリングの“Error”についてですが、この歌の主人公はロボットだという。この設定は“不死鳥”でもありましたよね。
Fukase「単純にこういう話が好きなんですよね。漫画の『PLUTO』とかも大好きなんで。こういう設定のロボットって、子供みたいじゃないですか? 出会った人によって、いかようにも変わっていくっていう。ただ僕の中でロボットが強いっていうのはご法度だったんですね。でも今回は『強くていいか』と思って。これも比喩的に自分のことを歌いたかったんですけど、基本的に俺って仕事人間だと思うんですね。常にSEKAI NO OWARIのことを考えているし、それ以外のことってどうでもいいと思っているタイプで。そんな中で、いろんなことに挑み続けてきたし、もの凄く勝つことにこだわっていた時期もあったんですね。でもそれが最近は、少し揺らいだっていうか。なんか……勝つことにこだわりすぎていると、勝てないこともあるっていう。それに気づいたときの歌ですね」
Nakajin「だからこれは歌詞が先に出来た曲ですね」
Fukase「詞先っていう、僕らとしては珍しい形ですね」
Nakajin「曲について言うと、最初の2行のメロディをFukaseが考えて、その後はリレー形式で3人に渡して、渡してっていう感じで完成させました。初めての試みですね」
Saori「交換日記形式でやろうって」
Fukase「最初に自分でサビを考えたのに自らボツにして、Nakajinに頼んだりしましたね(笑)。サビはすごく爽やかにしたかったんだけど、これは俺だと作れないって。基本的には、ハートがないロボットを熱血に描いている歌詞なんで、そこに熱血な曲調が乗ると熱々になっちゃう。だったらサビは胸キュンで爽やかなメロディにしようと思って、それならNakajinだろうと。Saoriちゃんだとマイナーコードになっちゃいそうだから(笑)」
Saori「(笑)ならないよ」
Nakajin「俺も3パターン送って、そのうちふたつがマイナーだったけどね。その中の唯一のメジャーが採用されたと」
Fukase「でも3人で作ったから歌入れのときは大変でしたよ。俺が作ったパートは歌いやすいんですよ。まずNakajinが作ったパートは息継ぎができないし。Saoriちゃんのところは、『これ、絶対歌って作ってねえよ!』と思ったし(笑)」
Saori「音程が大変なんだよね」
Nakajin「それぞれ違う人が作ると、自然と曲調に展開が生まれるんですよね。でもその曲調の展開が、物語の展開とも上手くマッチした気がするんですけどね」
――ちなみにその物語の展開についてなんですが、単刀直入な質問ですけど、ロボットが恋をしてしまった女の子は最終的に死んでしまうわけなんですか?
Fukase「結末はぼかしているんですよね。それはメンバーにも話したことないよね?」
Nakajin「そうだね」
Saori「わたしのイメージだと、好きな人を守るためにロボットが死んじゃうっていう」
DJ LOVE「俺もそっち派」
Nakajin「でも前のバージョンだと歌詞が違っていたよね?」
Fukase「うん。前のバージョンでは、ひと夏の恋のようにロボットが女の子を好きになるんだけど、結局そこに愛情のようなものは生まれずお互いが去っていき、その後に『弱さを知るってことは強さを知る』っていうことを教えてもらったロボットが軍のリーダーになって、そのことを伝えていくっていう話だったんですね。でもNakajinがアレンジでドラマチックな間奏を入れてきたから、『こんな軽い話で終わっちゃ駄目だ』と思って、2行丸々書き直したもん」
全員「はははは!」
Fukase「女の子がライトに言ったことをすべて真に受け続けるロボットっていうイメージだったのが、Nakajinの間奏を受けて、『これはもっと二人の間に絆がないと駄目だな』ということに気づいて。アレンジによって歌詞が半分変わりました。最近、Nakajinが作ってくる間奏とかSaoriちゃんが弾くピアノに引っ張られることが多いんですよね」
――でも、そうやって引っ張られることって良いことなんですよね?
Fukase「良いことです。要するにこういうタイプの曲は映画を作るように歌詞を考えていくんで、曲の展開によって物語も変えていかないと良いものは生まれない。エモーショナルなNakajinの間奏が入ってくると当然歌詞も変わってきますよね」
――ただやっぱり生身の人間じゃないロボットという存在を介在させないと、ラブストーリを書くことは難しいんですね。
Fukase「確かに(笑)。でも、あんまり生々しいことを書くとSaoriちゃんに怒られるから」
Saori「いや、怒ってはいないし、それが良ければいいんですよ」
Fukase「Saoriちゃんの場合は、何をそのまま歌詞にしたのかっていうのがわかるから、生々しすぎる歌詞は、こそばゆいんだと思うんですよ。まあでも向いていないと思うんですよ、恋愛の曲を書くのは」
Saori「そんなことはいいと思うよ。それに、ある意味でこれは生々しい歌詞なのかなとも思うし、Fukaseの恋愛観ってこういう感じっていうイメージもある。それを詩的に落とし込んでいるのが面白いですよね。この100か0しかない感じ(笑)」
Fukase「生々しいね(笑)」
――あと好きになった人に「僕は君の家族になりたかったんだ」という言葉を使うっていうのも、独特の生々しさがありますよね。
Saori「今までの歌詞では『家族』なんて絶対に使わなかったんですけど、そこも最近子供と触れ合うようになったことで出てきたんだろうなって思うし。その変化が面白いなとは思っています」
――わかりました。そして「ブレーメン」というプロジェクトをひとつ具体化させた形として、10月に国際フォーラムでライブを行うことになっています。どんなライブになるんですか?
Fukase「全曲アレンジを変えます」
――え?全曲ですか?
Nakajin「はい。大変です。アコースティックでやるんですよ。活動を支援するためのライブなので、お金をかけすぎた豪華なセットにするわけにはいかないし」
Fukase「自分たちのツアーでそのセットを削っていくのは違うと思うけど、こういう活動を支援するためのライブでは逆で。なるべくお金をかけないで収益を出す。でも特別感のあるライブにする。つまりは手間をかけようってことになって、アコースティックですよ。みなさん、大変ですからね(笑)」
Saori「わたしはFukaseの逆襲って呼んでます(笑)。アメリカでレコーディングしたときは、歌詞が英語になるからFukaseだけが大変だったんだけど、今回はその逆で。歌詞はそのままだけど、アレンジが大きく変わる。まあ、楽しいですけどね」
Nakajin「たくさん練習が必要で大変だけど、でも楽しい!」
――アコースティック・セットって、ミュージシャンの本質が剥き出しの形になりますからね。凄く楽しみです。
Fukase「そこは意識していますね。よりミュージシャンに立ち返っていくっていう。エンターテイナーだって主張しながらやって来たけど、もう一度ミュージシャンっていうものに戻っていこうっていう意識は去年ぐらいからあるから」
Nakajin「うん。そういう意味でも、このブレーメンというプロジェクトは僕達にすごくいい作用をもたらしていると思います」

(おわり)

○Hey Ho Music Video
https://youtu.be/qfsr0S_QGOU

○Hey Ho CDシングル詳細は、下記レーベルサイトにて!
http://www.toysfactory.co.jp/artist/sekainoowari/

※今作における寄付金の計算対象期間は、限定リリース期間である2017 年3 月末迄と致します。
※収録曲「Hey Ho」から生じる利益に限り寄付に充当致します。
※収録曲「Hey Ho」から本プロジェクトが得られる収益金は、認定NPO 法人ピースウィンズ・ジャパンに対して寄付され、動物殺処分ゼロ活動のための資金として使わせていただく予定になっております。

○動物殺処分ゼロプロジェクト支援「ブレーメン」特設サイト 支援グッズも発表!
https://bremen-project.net

○ドーム・スタジアムツアー2017先行受付実施中!
http://sekainoowari.jp

○SNS
・Twitter
Nakajin - https://twitter.com/nakajin_sekaino
Fukase - https://twitter.com/fromsekaowa
Saori - https://twitter.com/saori_skow
DJ LOVE - https://twitter.com/djlove_sno
Staff - https://twitter.com/sekaowa_staff

・Instagram
Fukase - https://www.instagram.com/endoftheworld_sekainoowari_f/
Saori - https://www.instagram.com/endoftheworld_sekainoowari_s/
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・Facebook - https://www.facebook.com/OfficialPageSEKAINOOWARI

・Official HP - http://sekainoowari.jp
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本日10月5日発売「Hey Ho」オフィシャルインタビュー②

10月5日発売 動物殺処分ゼロプロジェクト支援シングル 
「Hey Ho」

“RPG”から”Hey Ho“へ。
なぜ「青く澄み渡った海」は、「嵐の海」へと変化したのか?

――今回”Hey Ho”のストーリーは、あの”RPG”の続編だということが言われているんですけど、それこそ描かれている状況は対照的ですよね。“RPG”では空が青く澄み渡っているのに対して、“Hey Ho”では嵐の海を渡っていくという。この変化はなぜ生まれたんでしょうかね?
Fukase「このブレーメンというプロジェクトが船として進んでいくとき、どういう試練があるのかって考えたんですけど、それはちょっとやそっとじゃないなと思ったんですね。この前もツイッターを見ていたら、『殺処分ゼロプロジェクトっていうのは、SEKAI NO OWARIが動物を殺すってことですか?』っていう質問があって。ああ、道のりは長いなと思いました。でも何事もそういう難しい地点からスタートしていくものなんですよね。それこそ、これは動物の殺処分に限った話ではないけど、様々な支援活動をする団体がある中、目的は同じなんだけど、あの団体のやり方は間違っているとかの揉め事が生じることもあり。やっぱり正義感がぶつかる瞬間を、この数年何度も目の当たりにしてきたから。正義感が潰してきたことって今年もたくさんあったと思うし、そういう意味での大変さが『嵐の海』になったんでしょうね」
――あとテーマが大きすぎるだけに、ポジティブなリアクションとネガティブなリアクションの両方があると思うんですけど、そこに対する不安はありました?
Fukase「でもヘイトする人はいつもヘイトですからね。そういう人に嫌われたくないためには、何もしないことです」
DJ LOVE「とにかく目立たないで、日陰にいるっていう」
Fukase「本当にそういう時代になってきたなあと」
Saori「でも歌詞は『やるべき』とか『やらなきゃいけない』とか押し付けがましい言葉は使わなかったんですね。たとえば5年前にわたしたちがこのプロジェクトを知っていたとしても参加できなかったわけで、それぞれにタイミングがあると思うんですよ。だから賛同できるなら参加してねっていうスタンスの歌詞ですね。あとは私たちもこのプロジェクトに参加するにあたって大変さもあるし、怖さもあるけど、『自分にそんなことができるのかな?』っていう、聴いてくれる人と同じ目線の歌詞を書きましたよね」
Fukase「たとえば女性タレントの人が『売名だ』って言われても、いろんな被災地に言って支援活動しているのを見て、俺はそのスタンスはいいんじゃないかと思いましたけどね。何をしても文句を言う人のことは気にせず、自分たちのスタンスを変えないっていうのはいいなと思ったし、それは間違っていないとも思ったし。だからこそ、俺たちもスタンスを変えるつもりもないし」
Saori「ただ言っても、そんなにネガティブなリアクションってなかったよね?」
Fukase「そう。逆にこのニュースを発表したときに、もっとネガティブな反応があると思ったんですよ。それが意外となくて」
Saori「それこそ東北のことも熊本のこともやってきたけど、批判的な意見ってほんの一握りだよね」
Fukase「何が言いたいかっていうと、発信者としてはそれぐらいのことを懸念事項として考えなければいけないってことなんですよ。自分のスタンスに一貫性を持たせるためには、いろんな批判者を想定しなければならない。でもほとんどそういう批判者はいなくて。だからこれからだと思いますよ。みんなに協力してもらっているのに、俺たちが結果を残せないとか。ただ『結果』っていうのも難しいですよね。お金を集めればそれでいいっていうわけでもないから。だから自分たちとしては死ぬまでの闘いであり、テーマだと思いますよ」
――活動支援シングルであるという以前に、曲そのものがポップで伝わりやすい。そこが一番素晴らしいと思いました。
Fukase「これまでもたくさんのチャリティーソングや支援ソングってあったと思うんですけど、その中でも“Hey Ho”は単純に明るいですよね(笑)」
DJ LOVE「それこそイエーイ!っていうテンションの曲ってあまりないからね(笑)」
Nakajin「しかも我々の場合は、Hey Ho!って言ってますから」
Fukase「僕らはそのスタンスでいいと思ったんですよ。別に悲しまなくていいんじゃないかというか。もちろん
悲しむべき状況は多々あるんですけど、でもみんなで悲しい顔をしたってしょうがないわけで」
Nakajin「あまり感情的になっても、現実は前に進まないってことだと思うんです。目的を達成するっていう
ことを見据えたときに、ベストな熱量はどういうものなのかってことですよね。だからある意味での冷静さが込
められた曲でもありますよね」
――この“Hey Ho”っていうタイトルに、極めてニュートラルなスタンスが現れていますよね。
Fukase「“Hey Ho”って言葉に意味はあるのか?っていうのをアメリカ人とも話したけど、ないって言われま
したね。単なる掛け声にすぎないっていう。ただ僕的なことで言うと、みんなで船を漕いでいるときの掛け声
のイメージだったんですね。海から発せられたSOSに対して、みんなで助けに行くぞっていう」
Nakajin「たとえばデモのメロディとこの歌詞があったときに、もっと暗めのアレンジにすることもできたと思うん
ですよ。ただ、こういう明るいものにしないと、支援のつながりは生まれないと思ったんですね。あとこれぐらい明るいアレンジにしても、Fukaseが歌うといいバランスで馴染むし。ちなみに今年のFukaseって、特に歌に力を入れている感じがするんですよね」
Fukase「そうなんだ(笑)」
Nakajin「The Dinnerでツアーを回っていたときも、ライブ毎に歌い方を変えていたり、感情の出し方に変化をつけていたり。そこはすごく進化したなあと思っていて」
――この曲に関して言うと、サビの「僕にあるのかい」の歌い方とか絶妙ですよね。
Fukase「最初に歌入れしたときからあの形でしたね。元々Nakajinが書いたメロディがあったんですけど、歌のときに俺が『あんのかい!』みたいなテイストに変えたんですね(笑)」
DJ LOVE「自分を奮い立たせるようなモードだよね?」
Fukase「うん。でもこの曲ではいろんなバージョンの歌詞を作ったんですね。それこそ助けにいっちゃう超男気バージョンみたいなものも作ったんですけど、Saoriちゃんから『ちょっと嫌味臭くない?』って言われて。
『みんなにとっては今じゃないのかもしれないけど、俺は行くぜ!』っていうヒーローみたいなバージョンを作ったんです(笑)」
Saori「ただ、わたしたちもこれからなんだから、みんなと同じ目線にしようよって言いました」
――いいセンサーを働かせましたね。
Fukase「ただ俺もそれを書いた時点であまりしっくりとは来ていなくて。そうしたらSaoriちゃんから『もっとへ
なちょこな主人公でいいよ』って言われて、そっか!と思いましたね。自分のことを少しカッコよく書きすぎたな
と(笑)。当たり前だけど俺は映画とかに出てくる筋肉隆々のヒーローではないし、どこかに進もうとするときに『恐れ』を知らない人間ではないんで。だから、この曲には恐れが足りないんだっていうことをSaoriちゃんから言われて気づいたし、恐れがあるからこそいいんだと思って。臆病で怖がりだからこそ、最悪の事態を考えるし、だからこそ目標に到達することができるんだって。つまり臆病なところは俺の良いところであって、それがこの曲には入っていなかったんですね」
DJ LOVE「あとこういう類の歌って、こっちが構えていると受け取る側も構えてしまいますよね。だから今Fukaseが言ったようなスタンスって正解だなと思いましたね。たとえば街中の選挙演説を聞いていて、それがどんなに正論だとしても、あまりにも情熱的すぎると入ってこないことってあると思うんですね。そういう意味でも”Hey Ho“については情熱と冷静さのバランスが絶妙なんだなと思っています」

(つづく)

○Hey Ho Music Video
https://youtu.be/qfsr0S_QGOU

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※今作における寄付金の計算対象期間は、限定リリース期間である2017 年3 月末迄と致します。
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10月5日発売「Hey Ho」オフィシャルインタビュー①

10月5日発売 動物殺処分ゼロプロジェクト支援シングル 
「Hey Ho」

SEKAI NO OWARIの新たな船出。
動物殺処分ゼロプロジェクト・支援シングル『Hey Ho』 で開かれた新境地

――SEKAI NO OWARIのニューシングルがいよいよリリースされます。まずはタイトル曲“Hey Ho”は、動物殺処分ゼロプロジェクトの支援ソングです。まずはこの曲の制作プロセスから話を聞いていきたいんですけど、これは先にメロディから出来たのか、それとも詞からなのか。
Saori「曲が先ですね」
――ということはNakajinさんの作業からってことですかね?
Nakajin「とは言ってもですよ、メロディはずっと昔からあったデモの中からFukaseが選んだものですね。デビュー前からデモはありました」
Fukase「でも曲名はなかったよね?」
Nakajin「うん、曲名は適当だった」
Saori「”Unknown ~“みたいな曲目だったかな」
Fukase「そうそう!」
Nakajin「度々これで作ろうよって、なっていたデモではあるんですよね。Fukaseいわく『一番硬派なメロディ』です」
Fukase「あんまりチャラチャラした曲だと意味がわからなくなっちゃうし、たとえばメロディが胸キュンでも良くないと思うし」
――まず、この”Hey Ho“については、一体いくつの楽器が鳴っているんだろうというほど、とにかく緻密に作られたアレンジが特徴的で。本当に凄いですね。
Nakajin「僕の作ったプリプロの画面で見たら、88トラックあったんですよね。恐ろしい数の楽器が鳴っていました(笑)。レコーディング中は僕自身が迷子になってしまうから、今どこで何が鳴っているのかわかるように、コントロールルームの壁に音楽編集ソフトの画面プリントアウトを貼っていたぐらいですから」
――トラックが88個にも膨れ上がったのは、意図的なものなのか、それとも自然な流れだったのか?
Nakajin「トラックが増えるときっていつも自然なんですよね。この曲の世界観を表現するためには何かが足りないと思うと、要素を少しずつ足し、気がついたら増えているっていうもので。特に今回はいろんな世界を行ったり来たりするので、それぞれのパートで音数が増えているってこともありますよね」
――今まで作ってきた曲の中でも、特に難易度が高かったですか?
Nakajin「難易度っていうことで言えばそこまで変わらないですけど、ただこの『ブレーメン』というプロジェクトをやるにあたり、聴く人を選ばない、誰でも聴くことができる曲っていうのは重要な要素だったので。それこそ歌詞がないインストの曲であったとしても、楽しめるものにしたいっていうことは思っていました。なおかつ長く聴き続けてもらえる曲にしたいっていうのもあって。ファンの人達がこの曲を聴いて今ピンと来なくても、曲を長く聴いていくうちに、歌詞の内容がジワジワと伝わっていくような、そんな曲にしたいと思っていましたね。そんなゴールを目指していたら、自然と音数も増えていったっていう。だから聴いてくれる人たちには、いろんな発見をしてもらいたいですよね。『あ、こんな楽器も入っているんだ!』っていう」
――また作詞については、FukaseさんとSaoriさんの共作ですよね。どういうやり取りだったんですか?
Saori「お互いにワンコーラスずつ書こうと決めてはいたんですね。そうしたらFukaseがすぐに歌詞をあげてきて。でも、この『ブレーメン』とはあまり関係がないような歌詞を書いてきたので、わたしが『どうなんだろう?』みたいな意見を投げたら『じゃあ、先に書けよ』みたいな流れになり。で、最終的にThe Dinnerのツアー中、福岡のライブで彼が凄くいいMCをしたんですよ。『これはそのまま歌詞にできるような話だから、したほうがいいんじゃないの?』ってわたしが言ったら、『いや、あれはその場で言ったものであり、歌詞には向いてない』と文句を言いつつ、最終的には書いてくれたんですけど(笑)」
――Fukaseさんは活動支援ソングだからと言って、あまり直接的なメッセージを書くべきではないという意識はありましたか?
Fukase「そうですね。それはありましたけど、全然関係ないことを歌っても駄目だなということも書きながらわかったし、恋人同士のラブソングみたいなものも一応考えてみましたけど、俺はそういう歌詞を書くのが苦手だしと思って。ブレーメンがやろうとしていることと恋人同士の愛情みたいなものが繋がるかなと思いましたけど、俺がブレーメンを立ち上げたのはそういうことじゃないと思って。そういう体温があるような曲を俺は書けないと思ったから、こういう形になりました。だから子供に歌ったっていう感じですね。俺も30代になって、去年ぐらいからですかね、子供に怖がられなくなって(笑)。友達の子がうちの家にも来るんですけど、どこかで大人として、この子供たちを守っていかなければっていう一面が俺にも出てきたんだなと思って。だから今回の”Hey Ho”は自分のことを歌っているというより、人のことを歌っていると思っていて。そういう意味での体温が生まれた曲ではありますよね」

(つづく)

○Hey Ho Music Video
https://youtu.be/qfsr0S_QGOU

○Hey Ho CDシングル詳細は、下記レーベルサイトにて!
http://www.toysfactory.co.jp/artist/sekainoowari/

※今作における寄付金の計算対象期間は、限定リリース期間である2017 年3 月末迄と致します。
※収録曲「Hey Ho」から生じる利益に限り寄付に充当致します。
※収録曲「Hey Ho」から本プロジェクトが得られる収益金は、認定NPO 法人ピースウィンズ・ジャパンに対して寄付され、動物殺処分ゼロ活動のための資金として使わせていただく予定になっております。

○動物殺処分ゼロプロジェクト支援「ブレーメン」特設サイト 支援グッズも発表!
https://bremen-project.net

○ドーム・スタジアムツアー2017先行受付実施中!
http://sekainoowari.jp

○SNS
・Twitter
Nakajin - https://twitter.com/nakajin_sekaino
Fukase - https://twitter.com/fromsekaowa
Saori - https://twitter.com/saori_skow
DJ LOVE - https://twitter.com/djlove_sno
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Fukase - https://www.instagram.com/endoftheworld_sekainoowari_f/
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New Music Video「Hey Ho」

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「ブレーメン」支援公演で販売の支援グッズが発表になりました。
https://bremen-project.net/

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今回の東京国際フォーラム公演ですが、シンプルなアコースティックセットのため、シャッター音などが通常の公演よりも目立ちやすいため、本公演におきましては、写真撮影をNGとさせて頂きたく存じます。
何卒、ご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

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Messages from fans in Shanghai!!
Thank you so much and see you again!!👍
谢谢你们!再见!
#messages #shanghai #sekainoowari #endoftheworld #thankyou #谢谢你们 #再见
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「謎のDVD for Hey Ho」のトレーラーが公開になりました。
謎に包まれていた歴代の謎のDVDも中身も、こちらで少しご覧頂けます。

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動物殺処分ゼロ支援プロジェクト「ブレーメン」は、今回東京国際フォーラムでの支援公演で、より多くの支援金を届けたいと思い、今回は大きなセットや色んな機材を持っていかないシンプルな編成、初の全編アコースティックでのライブを行うことになりました。
https://bremen-project.net/
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