Profile cover photo
Profile photo
ミルコン
ブログ書いてます。
ブログ書いてます。
About
Posts

Post has attachment
新しい記事: WP.org 上のテーマレビューの仕組みについて解説してみる

テーマレビュー関連の情報ってほとんど英語で日本語のものが本当にないと思ったので、テーマレビュアーとしての経験をもとに、みなさんが安心してテーマレビューに望めるように仕組みを解説してみます。 レビューまでの期間とレビュアーの概要 WordPress.org テーマディレクトリには、200前後というとんでもない数のテーマがレビューを待っている状態です。それでもってレビューを受けるまでにはだいたい2ヶ月ほどですが、時期によっても結構上下します。…

Post has attachment
新しい記事: WP テーマカスタマイザー入門① - シンプルなチェックボックスを作る

最近人気の WordPress テーマでは豊富なカスタマイザー項目が設置してあるものが多いかと思います。ただ、カスタマイザーに関する日本語の情報が思ったよりなかったので、Coldbox テーマを作った時の知識を基にカスタマイザーの設定方法をまとめてみようかと思います。 カスタマイザーファイルの設置場所 これは決まりがあるわけではないんですが、カスタマイザー系のファイルは一つのフォルダにまとめて書いてあることが多いです。私は普段 czr/ というフォルダを作ってその中で管理しています。…

Post has attachment
前回の記事で WordPress コーディングスタンダード (以下 WPCS) の書き方を学んだので、今回は PHP CodeSniffer を使ってエディター内でリアルタイムに構文エラーをチェックする方法を紹介していきます。 PHP CodeSniffer の導入 まずは PHP CodeSniffer を導入します。その前に PHP のインストールが必要になるので、導入されてない方は brew install php70 等でインストールしておいてください。 Brew からでも導入できますが、今回は…

Post has attachment
まとめといた。Visual Studio Code でユーザースニペットを優先的に表示させる

先日 Atom から Visual Studio Code に乗り換えたのですが、VS Code への不満に、ユーザースニペットを登録していてももともとある候補の方が優先して出てくるというものがありました。 簡単にユーザースニペットを優先的に表示させる方法を発見したのでご紹介です。 方法 settings.json に以下の一行を追加するだけです。 "editor.snippetSuggestions": "top" これで width を出そうとして wid と入力するも widows…

Post has attachment
書いたよー!WordPress のコーディングスタンダートの正式な書き方をまとめてみる

WordPress には WordPress Coding Standard (WPCS) なるものが存在します。公式によると、コードの一貫性を維持し、メンテナンス性を向上させ、読みやすくさせるためのものということです。 ですが実は、公式テーマの TwentySeventeen でさえ一部の Javascript ファイルでエラーが出てたり、コア内の PHP ファイルに至ってはかなりのエラーが存在したりします。 そんないまいち浸透していない印象を受ける WordPress Coding Standard…

Post has attachment
書いたよ。複雑な WordPress のエスケープ関数を整理してみる

WordPress でセキュリティを考える時に大事なのは文字列のエスケープです。ただ、エスケープの関数だけでもかなりの数がありややこしいので、よく使うものをまとめてみました。 前提知識 the_* 関数と get_* 関数の違い 基本的に the_ 関数は get_ 関数を echo しているだけですが、一部の関数ではエスケープされて出力されています。 ですので安全面を考えると、echo get_ は極力使わず、可能な限り the_ 関数を使うのが望ましいです。 the_…

Post has attachment
新しい記事: WordPress 新エディタと共に来る新ギャラリーを試してみる

きたる WordPress (おそらく) 5.0 で予定されている Gutenberg 新エディタですが、これに伴ってギャラリーも新しいものになるっぽいので検証してみました。 ただこれはあくまで今のプラグインとして公開されている Gutenberg プラグイン上でのテストであり、正式に WordPress に投入されるものとは違うものになる可能性は十分にありえます。 いままでとの違い 今までのギャラリーは [sqst]gallery] ショートコードを使って出力されていました。例えば…

Post has attachment
WordPress にあるコメント機能ですが、そこにはコメントだけでなくピンバックも混ざっていてとても見にくかったりします。 そこでこのカスタマイズを使うと、コメント・ピンバックをそれぞれ別々の場所に出力できるようになります。 comments.phpへの記述 まずは、記事へのコメント・ピンバックがそれぞれ存在するかを確認します。 これには、get_comments() 関数を使います。 $comments_count = get_comments( array( 'status' =>…

Post has attachment
テーマカスタマイザーから引っ張ってくるコンテンツでは、スタイル・スクリプトをインラインとして出力したい時があります。 ただ、WordPress のテーマガイドラインによると、すべてのスタイル・スクリプトは正しくエンキューされている必要があり、wp_head へのフックで直接吐き出すのは認められていません。 そこで使えるのが wp_add_inline_style() / wp_add_inline_script() という関数。これを使うことで適切にエンキューされたスタイル・スクリプトを出力できます。…

Post has attachment
記事投稿: [WordPress] 言語ごとに時間のフォーマットを変えて出力する方法

公式ディレクトリ掲載のテーマ等、英語ベースで開発しているテーマで気になってくるのは時間フォーマットです。 英語圏では 年→日→月 の順番で表示するのが基本ですが、日本語でそうなっているとかなり違和感があります。 pot ファイルを使うことにより、その問題を解決することが出来ましたのでご紹介です。 方法 the_time() 関数の引数を翻訳可能文字列として保存するだけです。 例 これは実際に私の開発した Coldbox テーマで使っているものです。the_time…
Wait while more posts are being loaded