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ma-x papalagi
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ASUSの作った「強まったラズパイ」Tinker Board 買ってきた。
形状とGPIOのピン配置をラズパイ互換として各種パーツをアップグレード。
SoCに RK3288 のクアッドコア 1.8GHz 。
メモリは 2G。これは大きい。メモリは多いに越したことはない。
ラズパイと比較して全体的に2倍ぐらいの性能とされている。値段も倍だ。
RK3288というと、ウチにある Chromebook Flip に載ってるアレか。
デスクトップ用途で使ってギリ困らないレベル。
サポートOSに Android あるのも良い感じ。
ChromeOSも出してくれるといいのに。

ラズパイというと、どうしてもショボいメモリとUSB接続ベースのNICまわりが昔から問題視される。
パフォーマンスを要求するところには使わないので、用途割り切ればいいのだけど。
Tinker Board は後発なのとメーカ主導だけあって、細かい使い勝手とか改良しているようだ。
ジャンパとかあって、シンプルさはなくなっていくが、棲み分けはできそう。
まるっきりラズパイの環境がそのまま使えるわけではないが、小改造で部品も含めて使いまわせるかんじ。
WiringPi も入っているらしい。

ということで、Spressense が、遊べるには部品とか環境待ちって感じなのでこっちで遊んでみることにした。
モデルは無印とSがあって、Sが 16GB の eMMC がついてる上位モデル。
とだけ書くと差がなさそうだけど、さり気なく I2S のスレーブモードが追加されているので、DACであそびたい人は S 推奨。
基盤の作りは値段が高いだけあって密度が高い。
GPIOの端子も色分けされてて、それだけでうれしくなる。
純正のファンレスケースがかっこよかったので導入。
コレ、SoCの部分がアルミブロックでケースに接続し、ケース全体で冷却する構造。
GPIOのアクセスがやりにくくなるのは弱点だけど、カメラフレキとかケーブルが引き回せる穴は空けられている。
穴の位置は工夫されておりLEDの様子とかも確認できて良い感じ。
外付けのHATを付ける場合は、SoCの熱対策とセットで考える必要がありそう。
そんな感じで、ケースはラズパイ互換だけど、ヒートシンクのアタリだけはチェック要。
電源はなんと 5v 3A の要求があり、泣く泣く3Aの純正アダプタを購入した。
最近この手のヤツで流行っている手元スイッチ付き。
電源トラブルが一番かなしい思いをするので、ココは3A時代が来たかと思い諦める。

Sの場合は、本体に eMMC がついているので、本体を PC につなぐとストレージとしてマウントされる。
これにイメージを書き込むだけで準備完了。
microSDHCなくてもいける。なお microSDHC はデカいのも使える。
OS は Debian9 Stretch ベース。ARM 32bit のもの。

で、実際使ってみた。
ブラウザは Chromium が入っててクライアント用途では困らないぐらい動く。
サーバ用途では GUI 邪魔なので、Raspbian みたいに Lite 版作ってもらえないものか。
あと細かい挙動が違う。sbin が pathに入ってないとか。
USB の WiFi ドングル追加しても自動で wlan1 があがってこない?とか。
まあこのあたりはもう少し使ってみるよ。
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2018/08/13
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夏の自由研究をもうひとつ。
ZFS で NAS を作ろう。

複数のラズパイ運用するのに、中心になるサーバ欲しくなる。
生き死にとか、SQL とか、動画エンコとか、ファイル共有とか。
まあいつもどおり ubuntu server とかでもいいんだけど、NASに特化して ZFS を使ってみたくなった。

ZFS はSolaris (古い貴族のようなOS・・現在は没落寸前)由来の、すごい高機能なファイルシステム。
毎日の状況を残す snapshot とか Software RAIDとかの機能が充実。
容量違うのでも RAID5 みたいのやっちゃう。
使いたかったのだけど、BSD系で正統継承というか、Linux ではなかった。
最近ようやく「ZFS on Linux」って形で動き出したが、なんかいろいろ細かいところで完璧ではないというか。
さすがにファイルシステムはOSの根幹部分なので、コレは BSD ベースで使っておくのが、私ぐらいのレベルの人には良さげ。

これらを使い、NAS 特化したディストリが「FreeNAS」。
途中で分家となった「NAS4Free」というのもある。
「ZFS For Linux」を使った Debian ベースの「OpenMediaVault」というのもある。(おそらくコレが知識的には一番ラクなんだろうな・・ラズパイ版もあったような)
今回は「FreeNAS」を使ってみることにした。
「Stable」ってのが複数あるが、よりバージョンの高い 11.2 を採用したら beta4 となっていた。
なんか FreeNAS は 9 の頃はよかったが、11 になってから、あまり動きが良くないらしいです。

ま、いうほど高機能を期待しているワケではない。
手軽に簡単にを期待しているワケで。
FreeNASのいいところは、オンメモリで動くこと。
なのでブートデバイスは USBメモリでOK。
ストレージは別に準備する。
ただし ZFS を使いたい時は、8GB ぐらいメモリが必要。
ココが唯一敷居の高いところ。
この手のヤツは廃棄寸前のデスクトップを部品取りも含めて複数台準備すると思うが、それに使える世代のものは 8GB 載ってないかもだ。
ZFSを使いたい時は複数台のストレージを準備する。
構成にもよるが3〜5台。
今回は廃棄PCのリサイクルなのもあり、3台までしか載せられないので 1T のSSDを3個準備。
これで RAID Z1 を構成。
ブートはUSBメモリ32GBで、予備用も含めて2つ。

ここまでやってCDからインストール。
あとは Web からポチポチやるだけでOK。かなり手頃です。
jailsとかVMとかWebから設定できる。
jails って chroot みたいなもの?
コレつかうと plugin って形で Nextcloud(DropBoxのローカル版みたいなの)とか動かせるみたいだが、インターフェースの切り替え時期のせいなのか、なんかうまく動かせない。
VMは簡単に動かせたよ。
FreeBSDのお作法知らないし、VMに Debian 入れてアプリケーション系はそっちでやるのもあり。
NICを複数枚指して、VMごとに割り振っておくといろいろラク。
その場合はストレージはともかく、メモリ食っちゃうので注意。

ということで、あと1ヶ月ぐらいアレコレいじって、本番運用してみるかなと思っています。
けっこう手軽でおもしろいので、みんなもやってみるといいと思う。
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ようやく夏休みですか。
この休みにたどり着くまでが、今年はホントつらかった。
夏休みの自由研究にラズパイとかやるの考えている人いますか。
私もいろいろ便利に使ってます。
この手のヤツで基本なのがカメラサーバ。次点でハイレゾプレーヤ。
カメラサーバに要求される機能は大体こんなものか。
 ・定期的な撮影ができる
 ・動体検知とかで動画とか画像とか残せる
 ・リアルタイムにストリーミングできる

基本は motion ってのを使うやつ。
apt使ってインストールするだけで純正フレキカメラだろうがUSBカメラだろうが使えて簡単。
これに特化した MotionEyeOS ってディストリもある。
これは python ベースのフロントエンド motioneye ってのを組み合わせたもの。
ところがこの motion 細かいところでいろいろある。
野良ビルドの motion-mmalを使えとか。(オススメしない)
v4l2(video for Linux 2)を使って /dev/video0 で活用するのが一般的。
とりあえず apt でインストールできる motion(今だと4.0)で動く。
これが一番簡単。
でも motion は、ストリーミングに向いていない。
motionjpegで出力する機能があるので、IEはダメ。
chrome とか Firefox とか Safari だとストリーミングっぽいことできる。
動体検知を視認できたりして面白い。
webからaction起こす機能もあって、curl とかでそのあたりを使ったりするスクリプトで応用範囲も広い。
でも長時間ストリーミングを流しっぱにすると落ちたりする。
あとどうしても motionjpeg なので FPS がヘコい。

MotionEye はちょろっと便利になる。
Webからの操作が若干グラフィカル。たいして違いはない。
ただ Raspbian というか stable な Debian の問題に対応している。
motion のバージョンが古かったり、ffmpeg と揉めててバイナリが配布されてなかったりするのを、python-pip 経由で配布してくれたりする。

MotionEyeOSは、各環境ごと(1,2,3,zero)にイメージが配られて、最小セットとなっている。
イメージを焼き付ければ即起動。アップデートとかもできる。
しかし逆に機能削りすぎて、aptもないので、sambaつなぎたいんだけど・・とかが面倒。
オフラインで長時間運用とかにはよさげ。

で、個人的にラズパイカメラサーバで一番オススメはリンク先のコレ。
ストリーミング用に gstreamer を使い、動体検知に motion を使う。
細かい設定も Web から可能。httpd は選べる。PHPのバージョンも選べる。
アップデートにも対応している。
ストリーミングは高品質で、Webのインターフェースは必要にして十分、機能は充実。
ただ構成されている部品とか役割とかユーザーパーミッションとか、基本的なUNIXのお作法を理解していないとハマるかも。
逆に理解していると、適当なシェルスクリプトを動かすインターフェースなので、手軽にカスタム可能。
弱点は USB カメラが使えないこと。
まあでも昨今はそのあたりの事情もあって、本体のフレキ使うカメラも様々なのが出てる。
そもそも Zero ベースだと、USBカメラ使う時に電源の心配とかあって、だったら数揃えたほうがマシみたいな風潮もある。
最近はフレキカメラを増設するボードなんかも売られているし。

ということで、夏の自由研究にラズパイカメラサーバやってみたい人は参考にしてみてください。

なお、ラズパイカメラを作るベースで個人的にオススメは、ZeroW + 公式ケース。
モバブで動かせる省電力とシンプルかつコンパクトな構成。
長いフレキを使って特殊なカメラでも使えるし。
これに車用のアクセサリにある、スマホ・アームホルダーを組み合わせると簡単に固定できます。
「ZeroWH」を選ぶと、ヘッダーピンを泣きながら外すハメになるので注意。(公式ケースのカメラフタがはまらない)
Zero系はアレコレつなぐのがめんどうなので、立ち上げからヘッドレスでスマートにやりたいですね。
boot の FAT32 エリアのルートに「ssh」というフォルダを作成。
同様に WiFi の設定を入れた「wpa_supplicant.conf」を配置。(Windowsの人は改行コードをUNIX(LF)にするのを忘れない)
コレで電源入れただけで無線LANに接続できるので、HDMIモニタとかUSBキーボードを準備するのが面倒な人は調べてみてください。
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Spresenseの拡張ボードが届いたので、いろいろ使ってみた。
画像はとりあえず本体に実装されているLEDでLチカ。
ArduinoIDE入れて、ボードマネージャの追加とかファームのアップデートやらを行いサンプルスケッチを入れてみた。
なんかこういうのは楽しいな。
40年ぐらい前に8bitのマイコンをイジっていた時代を思い出す。
なおココまではメインボードのみでも可能だ。

この手のマイコンボードは、品質はともかくってのが多い。
ラズパイの成功を見たせいか、大手がスタンダードになろうといろいろ来ている。
Intel のヤツがイマイチ盛り上がらなかったのはコストだろうか。
最近だと ASUS とかも始めた。
SONY のコレもそのあたりを狙っているのだと思うが、なかなかマニアックなあたりを狙っている感じ。

値段も高い(つうかこれぐらいで売れないと大手メーカとしてはやってらんないかもしれないが・・)が、そこらあたりのマイコンボードより、大変よい作り。
BTとWiFiどうしたって話がよく聞かれるが、時代とともに変わるものは外付にしたかったのだろう。
コストの兼ね合いもあるかもしれないが。
それにもかかわらず、GPSを載せたのは面白い。
ラズパイとかはRTCとか、時刻合わせでいろいろ悩む。
GPSあるとそのあたりは間違いないかも。
マイコンなのでブートは早いが、衛星補足するまで時間かかっちゃうところをどう評価するかってのはあるが、自立して時間あわせられるのはネットがつながらないような環境で運用するのに強い。
あとはマイク入力(8ch)と音声出力関係が強まってる。
マイク入力はアレだろな。最近の音声認識デバイスを意識しているのだろう。
音声出力関係はなんだかんだお手軽で工夫が体感しやすい楽しい世界。

一方で Intel のアレみたいに流行らなかったら寂しいことにと思ったりも。
大手なのでアレコレ出してくることを期待したい。
発表してから売り出されるまで時間がかかったけど。

とりあえず拡張ボードも揃ったが、次は32GBのSDHCがいるらしい。
家にはもう128GBのSDXCしかなかったよ。
(小さいのはみんなラズパイに使った)
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ビックサイトでやってる Maker Faire Tokyo に行ってきた。
2年ぶり?だが、なんかずいぶん出展増えてた。
そして学園祭のような雰囲気とチープさの漂う中、さらに濃くなってた。
jmz さんが今年も出展してたので挨拶。
ネット上では20年ぐらい前から知ってた Hirax さんの実物にも初めて会って挨拶した。
いやー様々な取り組み見て刺激受けました。

音声認識とロボティクス系が増えてたかな。
企業でこの手の展示会だと IoT とか予防保全とか非破壊検査とかいう類が、ただアイデアと楽しみのまま活用されてる。
楽器系とかも相変わらず元気だった。

いっぽう企業ブースも強まってましたね。
ソニーのマイコン「spresense」ブースが盛り上がってました。
とりあえず並んだら買えたので一個買ってみた。
5900円とそんなに安くない。
なお売っていたのはスイッチサイエンスのブース。
拡張ボードは品切れで買えなかったよ。
まあちょっと触ってみます。
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2018/08/05
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「志乃ちゃん」のサントラ、やっと届いたよ。

ものすごい直球のサントラ。
映画で使ったサウンドエフェクト抜き出したぐらいの勢いの全部で35分。
全体的に生々しいほどアンプラグドな一発テイクって感じ。
「しのかよ」の曲は文字通り、「学園祭レベル」なんだろうけど、そういうアマチュアな良さが出てる構成。
「翼をください」もカラオケ屋で出だし歌えないそのまま。
すごい印象に残ってた「世界の終わり」は、なんと1:11しかない。
「魔法」は最後の息遣いまで。つまり映画そのままだ。
この年齢の女の子ならではなコーラスの伸びが、テクニックではないまっすぐさが、相乗効果でアマチュアっぽさを強めてる。

監督は学芸会系アイドルのMVと監督してるそうで、そのあたりをよくわかって作ってそう。
そういえば、サントラって昔は一曲ごとにセリフのトラックとか入ってったっけなあとか思い出しました。
もちろん曲の順序は映画のストーリーに沿っており、曲調もストーリーどおり。
今回はセリフ入ってないけど、ピアノ曲からボーカル曲に流れ、エレアコの曲調へ。
なんつうか正統派なサウンドトラックを聞いた。
昔は映画を繰り返し行けないから、こういうので補完した。
そんな感覚に近い一枚。
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「志乃ちゃん」と「カメラを止めるな!」、優先するならどっちですか?って質問よく受ける。
これは間違いなく「志乃ちゃん」。
デカいところでやってくれたら、また観に行きたいが、上映するとこ少なすぎだよ。
「世界の終わり」がスゴい印象に残っちゃって、サントラ注文したけど品切れ。
iTunesだと買えるらしいけど、、使わねえしな。まあ待ちます。

「カメラを止めるな!」も、その仕掛け上、もう一回観たいが、ハンディカメラのところはデカくないほうがいいつうか。

あと立川のシネマシティで、8/10 「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」を極音でやるらしいっすね。
ガイ・リッチーの出世作ですが、今の活躍とはずいぶんかけ離れてる気もする。
似た芸風だったダニーボイルはあんま変わんねえのにな。
「マッドマックス」作って「ベイブ」作って、また「マッドマックス怒りのデスロード」作っちゃうジョージミラーみたいなパターンもあるけど。

あ、なんかまた映画館通い始めたい気分に。
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昨日見た映画がよかったので、あーやっぱ映画館いいよねーということで、今度は台風一過クソ暑い中、映画「カメラを止めるな!」。
これまた話題だが、単館系で上映してるとの超少ない。
さらに予約もいっぱいだ。でも探して観てきた。

ホラー映画、それもゾンビ映画は若手監督が低予算で作る時の定番だ。
「桐島部活やめたってよ」でもゾンビ映画にこだわっていたが、このパターンもすっかり認知された。
今回の「カメラを止めるな!」は、それを逆手に取った作品。
劇場で声を出して笑いまくったのは久々。
この作品は内容を詳しく話すことはできないが、「悪夢のエレベータ」のような雰囲気。
ただし37分ワンカットが、動きのあるハンディカメラで撮影されているので、カメラ酔いを自覚してる人は注意。

新人監督が売れていくパターンって、毒にも薬にもならないようなストーリーを、キレイな映像でつないでいくのが多いと思う。
これはタレント売り出したり、音楽売りつけたりに適したビジネスモデル。
そんな中ごく稀にアイデアにあふれた作品があって、これはこれにあたる。
今後の作品に期待したい。

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台風が来るよっていってんのに、一番盛り上がったあたりで行ってきました。
ここは単館系の小さなハコなのですが、こんな気候の中でも結構入っていました。
単館系っぽいマニアな感じの人達に混じって、家族連れもいくつかいたようです。

評判通り原作に忠実に丁寧な映像で作られた作品でした。
漫画原作の実写化って、失敗の代名詞みたいなもので、テルマエ・ロマエぐらいしか成功例が思いつかないのですが、この作品はめずらしい成功例です。
キャストがすごいあってる。
鼻水垂れ流しながらの熱演で、若手といえどそこら編のジャリタレ映画とは一線を画す。
「しのかよ」で歌われる曲も、原作のものに加えて、ブルーハーツやミッシェルガンエレファントなど、それがいい感じのアレンジ。
時代設定は90年代ぐらいで、ケータイとか出さずに公衆電話。
ロケ地の沼津がすげえいい感じ。
海沿いの高校でこんなところがあるのか。
アーケードもいい感じにノスタルジー。

漫画ではないリアリティがヒリヒリとした青春時代を思い出した。
なにせ上映館少ないので、映画館で観るの難しいかもしれないですが、覚えておいてチャンスあったら観よう。
ああ、でも環境音とか逆光気味だったりソフトフォーカス気味だったりする映像はやっぱ映画館だよなとか思ったり。
できればもう少しデカいところで。
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