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ma-x papalagi
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延々波の音を流すラジオ局ってのがあったような。
延々焚き火画像を流すってのもケーブルテレビにあったような。
「多チャンネル化が進むと最後は将棋台の角ばっかり移す番組が出るだろう」って予想してたのは誰だったろう。

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Samsung Galaxy Tab S3 9.7 with S Pen の件。

選択肢が少なくてしょうがない、ハイエンドな Android タブレット界隈。
先日買った TegraX1 の Pixel C か、スナドラ820の Galaxy Tab S3 ぐらいしかない。
いずれも一周遅れという気もする。さらにどちらも国内販売していないという。
Galaxy Tab はサムスンの例に漏れず、iPad のパクりなのですが、S2 の時は小さいのと大きいのがあった。
S3 は 9.7インチのみで、iPad のパクりとしても10.5インチとなったため一周遅れという悲しい結果になっている。
でも GPS とかついてるし、LTE 搭載モデルもあるし、pixel c よりは入手性がよい。(Amazon.comでも購入可能)
さらに最近値段も下がってきた。

で、Galaxy Tab S3 を買ったのがいたのでいろいろレビュー。
まず輸入にあたり、英語圏のか中国語圏のかをよく調べる必要あり。
ウワサによると日本語処理に一部制限が出たり、中華フォントになったりという話がある。
英語圏のを選んでおけばOKらしい。
型番の後ろの方で判断できるっぽい。

使ってみた感じ。解像度も高く美しい液晶。
いちばんのハマりポイントは Oneplus5 でいちやく話題となった「Jerry Scroll」。
有機ELで画面がデカイので、ものすごい出る。
動画にとってもわかる。順方向でも出る。
四角い箱が並ぶところだと、書き換えていくのが目立つ感じ。
今後の有機ELも全部注意が必要なのか。
それとも慣れるのか。(そういう意見も聞く)
4:3なので電子書籍には良いようだ。

狙っている人がいたらご参考まで。

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最近の IWC に思うこと。長文でなおかつ駄文。

最近は高級腕時計界隈も売上が下がっているそうで。
調子乗って値段上げすぎましたかね。
腕時計不要の時代にファッションアイテムとして高級腕時計が人気になったのは、デカ厚時計の台頭による。21世紀初頭。
そんなデカ厚時計ブームは、最近ようやくレディースのドレスウオッチすらもデカくし始めた。
そうなると、また小さくなっていったりするもので。
流行りというのはそうしたものでしょうか。

Mark18 は原点回帰。
Mark17 で41mmまで大きくなったケースを40mmに。
ラインナップの中に36mmも増やした。
36mmというのは1990年代までなら男性用のサイズだが、現代だとレディースでもOK。
40mmのMark18 は原点回帰のデザインだが、残念ながらデイトの位置が内側に入っている。
惜しい。

これはムーブメントが ETA 2902-A2 がベースだからで、このムーブメントを使う限りはデイトの表示がある程度内側になる。
2902-A2 は薄く優秀なムーブなので、様々な機種で使われている。
大型ケースで使われているのは、周囲にベゼルをつけて文字盤を小さくできるダイバーウォッチなどが多い。
でもゼンマイでトルクの稼げる機械式時計は、文字盤いっぱいまですっと伸びた長い針がいいよね。
周囲にベゼルがないタイプでデイトの位置が破綻しないのは、Mark15 の 38mm が限界サイズ。
Mark17(41mm)ではそのあたりをごまかすのに、3日表示とかにしたがやっぱり人気なかった。
Mark16(40mm)では内側にはいった印象を減らすため、アラビア文字を減らすと共にデイトを黒バックにした。
Mark18(40mm)は原点回帰なのでアラビア文字を全部入れて、いさぎよくデイトを白バック。
しかし他のランナップでは黒にしたりと、イマイチデザインがふらついている。

そんな中、Mark18 ベースで、Mark11 をトリビュートするとかいう限定版が出た。
シンプルかつスマートな感じで、蓄光の色を焼けた感じにしてあり、好きな人は好きだろうな。
私はよいと思った。
しかしココでもデイト問題が。
そもそもオリジナルの Mark11 にはデイトがない。なぜつけたのだろう。
でなければ、36mm のケースで作る手もあったのではないか。
(オリジナルの Mark11 は36mm)

ついでにムーブメントがよくわからない。
ETAのムーブメントが供給されなくなるという問題が出て、スイス高級腕時計界隈はこの数年揉めている。
ETAはクォーツショックの際に共通のムーブメントとしてつぶれそうな会社の技術をかき集めた、ほぼスイスの国営企業のような存在。
ある程度の品質とコスト削減を行う時には避けられないチョイスだった。
これを持っているのが、オメガとかがいるスォッチグループ。
供給をやめるということになり、2つの手段が取られた。
ひとつは完全オリジナルのムーブメントにする。こちらはコストがかかる。
あと時計のムーブメントというのは長い時間をかけて改善されているため、品質面の問題や、長期間における部品供給の問題が出て来る。
もうひとつは、ジェネリックな ETA に切り替える方法。それがセリタ。
様々なメーカがセリタに切り替えたようだ。
宣言して替えたところもあれば、黙ってあるロットから切り替えたものなど。
まあ枯れまくったムーブメントばかりなので、セリタになっても問題はないだろうが、イメージは悪い。
ブランド時計というのはそういうもの。

IWCの場合は、ETAベースの Cal.30110(23石)と、セリタベースの Cal.35111(25石)という形で使い分けてきた。
(~2003年ぐらいまでは Cal.37524(21石)というのがあったが割愛)
2902-A2 ベースは Cal.35111 に順次切り替えられたが、なぜかパイロットシリーズのみしぶとくCal.30110 が使われてきた。
Mark18 もノーマルは Cal.30110。
しかしプティ・フランスやヘリテージ、36mm、Mark11 には Cal.35111 を採用。
石の数を多くしたので、ちょっと高級ラインと位置づけたいのか。
こだわる人はシンプルなノーマルを選ぶのでこういう構成になっているのか。
アクアタイマーは Cal.30120(30110のマイナーチェンジ版)、ダヴィンチとインジュニアとポートフィノは Cal.35111 のようだ。
なんだけど、アクアタイマーに出されたトリビュート・オーシャン2000は超高いのに Cal.30120 なんだよな。
ということで、位置づけがよくわからない。

なお余談ではあるが、ポルトギーゼは 2902-A2 ベースがない。
よく調べていないが、昔からのモデル(クロノグラフしかないが)でCalの変更はないようだ。
ポルトギーゼのクロノグラフ系は上位ラインも含めて、7750 の魔改造が多いのでベースが ETA だろうがセリタだろうが関係ないのかも。

ということでなにがいいかったかというと。
いっそデイトやめればいいのに。
Mark12 とか Mark15 の限定モデルでそういうのがあったように記憶する。
機械式腕時計を複数持つと、デイトあわせるのが面倒。
それこそスマホで確認すればよい話だ。
なんだけど、そういうのって高級モデルぐらいなんだよね。
なんでかなー。

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遅ればせながら、The Gift と同日に発売されていた DVD を見た。
店頭では2700円で、今月末ぐらいからネット販売開始だそうです。
なもんで、今はなんかプレミア価格つけて売られているので注意。

活動停止するギリギリ最後ぐらいの AIR JAM 2000 のビデオ。
パッケージ裏を見てもらうとわかりますが 4:3 です。
DVD ってメディアもそろそろ古くなりそうだけど 4:3 って。
でも最後の方で、、、ということで、チャンスがあったら見ておいたほうがいい。
なんというか、サービス精神が旺盛だよな。
50分しかないのが残念。

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ジョン・キャメロン・ミッチェル(JCM)がやってくるんですよ。
ということで、東京公演最終日に来てみました。

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」は、ドラァグクイーンから始まり、オフ・ブロードウェイを経て映画化されたミュージカル。
まあ名作です。ライフタイム・ベストに入ってます。
そして曲がすばらしい。Prime Music で聞けるので興味が出たら是非。
DVD は古いのもあってプレミアとかついて困ったねだったけど、10/18 に新プレス版が1000円そこそこで売られる模様。

あらためて調べてみたのだけど、最初に映画見てから 15年ぐらい経ってた。
驚きですよ。そんなにもか。年を取るってもんですよ。
日本公演も3人やっていて、そのすべてにも行くぐらい追っかけてきた。
三上博史にカーウォッシュされたのが、2004年ということで、それですら13年前。
そんなにちゃんと追っかけたのも、私の人生で珍しいというか。
そんな私も、まさか JCM のヘドウィグが見ることができる日が来るとは思っていなかった。
今回が最後ではないかといわれているけど、見ることができてホントうれしい。

ということで、渋谷はシアターオーブに到着。
楽しみです!
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ハイスタの The Gift 聞いてますか。
18年ぶりって言葉以上に変わりがなく、ブレないってスゴイなと思った。

で、その特設サイトですが、メンバーへのインタビューがのっています。
これが大変面白いので、老いも若きも読んでおくのをオススメ。
経営的な話がおもしろいが、これは音楽に限る話ではなく、逆に今の時代には必要とされている話のように思う。

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Amazon、Prime Reading とかいう、kindle unlimited のようなの始めた。
雑誌の流し読みとか最強の環境じゃね?
なんかまだつながらなかったりもあるみたいだけど注目だ。

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thatgamecampany って不渡り出したとか聞いたような。
なんと新ゲーム作ってた。
「風ノ旅ビト」大好きなんで実にめでたい。
今回のも雰囲気似てますね。多人数プレイへの拡張がある模様。
しかしプラットホームが iOS っすか。ないよ手元にないよ。
なんか iOS は Flowery とかもすでに出てるらしいっすね。

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お盆に日本語版がSONY系コンシューマが出て、一部で話題沸騰の Undertale やりましたか?
Steam 非公式日本語パッチ組の人達から、公式日本語訳はなんつーか必要以上に翻訳されててどうよ?とかいろいろ意見も出てますね。
英語でやるもよし、今ならまだ頑張れば手に入る非公式パッチを導入するもよし。
そんな訳の解釈も気になる名作。
任天堂も出せばいいのに。

そんなUndertale のグッズ売る Fangamer の日本サイトできてた。

星野源のオールナイトニッポンでも、すごい絶賛されてたそうで。
http://www.allnightnippon.com/hoshinogen/2017-09-26/01:00:00/
音楽の評価も高く、サントラも買っとけという話もよく出るのですが、番組の中でも「Hopes and Dreams」が流れたらしい。
この曲はたくさんある中でも評価の高い曲だ。

ちなみに Undertale はインディーズゲームなので、音楽も含めてトビー・フォックスひとりで作られてる。
まあ、そんな Undertale グッズも輸入でなしに買うことができるってことですよ。
サントラは Steam の DLC でも買えるし、Amazon music でも DL 販売されてるが、物品 CD として欲しいよ!って人にはよいかもね。

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