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ソープ徹底攻略
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ソープ徹底攻略番外編~全国ソープ街・温泉巡り~
ソープ徹底攻略番外編~全国ソープ街・温泉巡り~

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【徳島のカレー屋さん】JR徳島駅から徒歩11分♪富田橋通りから東へ少し入ったところにある「スパイスれすとらん Cardamom(カルダモン)」へ行ってきました♪写真は「マサラカレーのセット(サラダ+ピクルス+ラッシー)」♪スパイシーで旨みたっぷりのカレーが病みつきになりそう♪スパイスボックスからスパイスをちょい足しして自分好みの味を楽しめます♪
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【徳島のラーメン屋さん】JR徳島駅から徒歩3分♪ポッポ街の1本南の一方通行の通り沿いにある「堂の浦 駅前店」♪写真は「替飯ランチ(鯛の塩らーめん・今日の揚物・替飯)」♪ラーメンのスープは今まで食べたことがないくらいに鯛の旨みがこれでもかと凝縮された抜群の美味しさ♪細麺がとても良く合い、繊細で味わい深くいつまでも余韻が残ります♪塩昆布の乗った替え飯をぶっこむことで絶品の雑炊も楽しめ大満足♪付け合せの揚げ物も主役級の美味しさでかなり感動しました^^♪
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【徳島の喫茶店シリーズ】JR徳島駅のポッポ街の入口近くにある「森珈琲店」♪写真は「アイスコーヒー+チーズクッキー」♪アンティーク調のお洒落な内装がノスタルジーをかきたてる昔ながらの喫茶店♪コーヒーもとても美味しく、慌しい日常から束の間離れてほっとくつろげます♪
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【徳島のラーメン屋さん】徳島駅から南へ1.2kmほどの国道438号沿いにある「ラーメン東大 大道本店」♪写真は「徳島ラーメン(肉増し)」♪カウンターの上には置かれた無料の生卵と辛もやしから生卵を投入すると徳島ラーメンならではの独特のビジュアルが完成♪甘辛スープに卵を溶いて味の染み渡ったお肉と細麺を絡めて頂くと得も言われぬほどのたまらない美味しさ♪徳島に来て良かったと心から感じる瞬間です^^♪
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2017/9/13(水)から2泊3日で徳島へ行ってきました♪1泊目は鳴門駅からタクシーで20分ほどの瀬戸内海国立公園の景勝地にある複合施設「鳴門パークヒルズ」内の「ホテルリッジ」に宿泊。和室・洋室合わせた10室全ての部屋から鳴門海峡が一望できる抜群のロケーション。ゆったりと広々とした室内は温かみのあるシックな色調で統一され、シンプルでありながらも洗練された雰囲気が感じられます。

せっかく鳴門に来たのでホテルに荷物を置いて渦潮を見に行くことにしました。渦潮は観潮船から見る方法、大鳴門橋の遊歩道「渦の道」の眺望ガラス床から見下ろす方法、鳴門公園内にある展望施設から見る方法などがあるそうですが、今回は観潮船から見ることに。観潮船は「わんだーなると」という大型船で、大鳴門橋の下で激しくぶつかり荒々しくうねる潮流を間近で見ることができ、とても感動しました。

夕食は宿泊棟から少し離れたところにある「万里荘」という料亭で。窓の外には枯山水の美しい庭園が広がっていました。献立は[石焼き]煽り烏賊酒盗焼き、[八寸]季の物、[椀物]土瓶蒸し、[造里]星鰈 鯒 鰹、[焼物]かます幽庵焼き、[揚物]松茸、[強肴]阿波一貫牛ロース、[酢肴]毛蟹、[食事]茸の釜炊き御飯 赤出汁 香の物、[水菓子]盛り合わせ。熱した石の上で烏賊を焼いたり、柿をくり抜いた器に料理が盛り付けられていたり、味はもちろん見た目にもこだわった季節感たっぷりの料理の数々に大満足。お酒はビールや徳島名産のすだちを使った「すだち酎」の水割り、徳島の地酒「鳴門鯛」を頂きました。

翌日はダイニングで朝食を頂きました。ダイニングの建物は箱根の小涌谷から三井翠松園の別館を移築再建したもので築80年の有形文化財との事。献立は、自家製ドレッシングを使用したサラダやもずく酢、蛸のお造り、焼き魚、出し巻き玉子、阿波晩茶の茶粥などなど彩り豊かなこだわりの内容で、とても美味しくお腹いっぱいになりました。テーブル正面の窓からは大鳴門橋や淡路島がよく見え、穏やかな朝のひと時を過ごせました。

今回のホテルはそれぞれの部屋が別々の建物になっているためプライベート感が高く、高級リゾートのような雰囲気を味わえました。施設や設備、アメニティも素晴らしかったですが、スタッフの方のホスピタリティも細やかなところまで行き届いていて、快適で満足度の高い滞在を楽しむことができました。

徳島2泊目はJR徳島駅直結の「JRホテルクレメント徳島」に宿泊しました。ホテルは徳島駅の駅ビル内にあるためアクセス抜群で、高級感もあって満足度の高い快適な滞在を楽しめました。部屋は16階で、窓から見える徳島駅前から眉山にかけての眺望も抜群。スタッフの方の応対も親切丁寧で好感が持てました。ホテルのチェックアウト時間がお昼12:00までなのも便利だと思いました。

翌日の朝食はホテル1階のレストランで和洋ビュッフェを頂きました。そば米汁や竹ちくわ、フィッシュカツ、れんぶ、徳島産ナスの煮浸しなど地元グルメの他にカレーもあったりと品数が多く満足度の高い内容でした。今回の滞在中、阿波おどり会館も訪問していろいろ知識を仕入れたりしたのですが、やはり徳島観光といえば空港の愛称にもなっているように「阿波おどり」が外せないので、次回はぜひ阿波おどり期間中に来てみたいと思いました。
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2017/11/10
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【北海道のラーメン屋さん】新千歳空港の国内線ターミナルビル3Fの北海道ラーメン道場内にある「けやき 新千歳空港店」♪写真は「コーンバター拉麺」♪甘みとコクのある旨みたっぷりのスープがつるんと滑らかな食感の縮れ麺によく絡んで後を引く美味しさ♪コーンとバターという王道の組み合わせが美味しさをさらに倍増してくれます^^♪
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【北海道のホテル・旅館シリーズ】新千歳空港から車で15分の場所にある全5部屋のアットホームな宿「ノースゲートイン アビラ」。木の温もりが感じられる綺麗で清潔感のある館内。まるで久しぶりの我が家に帰ってきたかのようなほっと落ち着ける温かな雰囲気が魅力。部屋の設備も細かなところまで気が配られていて、とても快適に滞在できます。チェックイン15:00、チェックアウト10:00まで。
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【岡山グルメシリーズ】岡電城下駅から徒歩3分ほどの表町商店街にある洋食屋「やまと」♪写真は「中華そば+カツ丼(小)」♪昔ながらの豚骨醤油系の中華そばは味わい深くホッと落ち着く味♪岡山のカツ丼はデミかつ丼で、柔らかなお肉とサクサクの衣がとても美味しく大満足の内容でした^^♪
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【倉敷の喫茶店シリーズ】倉敷美観地区の倉敷川に架かる今橋からほど近いカフェ「エル・グレコ」♪写真は「ミルクセーキ」♪フローズンのシャリシャリ感と爽やかな甘さがくせになりそう♪穏やかな日差しが差し込む店内はゆったりとした時間が流れていてとても落ち着きます^^♪
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2017/9/2(土)から1泊2日で岡山へ行ってきました♪当日の東京は朝から雨模様の肌寒いお天気でしたが、岡山は青空の広がる秋晴れ。実は「晴れの国おかやま」というキャッチコピーがあるくらい岡山は年間を通して晴れの日が多いそう。

今回は倉敷美観地区の中心部に位置する「旅館くらしき」に宿泊。倉敷川と中橋を目の前に臨む美しい白壁の伝統建築。全8室の部屋は約260年前の米蔵を改装したものや、築約160年になる砂糖蔵の2階部分を改装したもの、江戸時代の道具蔵をそのまま利用したメゾネットタイプなど様々。

ちなみに美観地区について、かつての倉敷は江戸幕府の直轄領「天領」であり、物資の集積地として非常に栄えた街でした。当時の倉敷川は潮の干満を利用して多くの船が行き交い、川沿いには塗屋造りの町家や、なまこ壁など白壁土蔵造りを中心とする町並みが形成されました。現在も格子戸の宿や杉玉が軒に下げられた造り酒屋、阿知神社へと続く参道など昔のままの風景を残しています。

旅館にいったん荷物を置いて岡山駅周辺を散策後、15時に再び旅館に戻りチェックイン。美しく手入れされた中庭の見えるラウンジでウェルカムドリンクとしてお抹茶と倉敷の銘菓藤戸饅頭を頂きました。

今回は築約160年になる元砂糖問屋の2階部分を利用した「ゆの間」に宿泊。部屋には格子の入った低い高さの窓があり、そこから差し込む日差しが畳の上に美しい影を落としていました。窓の外には倉敷川に架かる中橋が目の前に見え、川沿いに生い茂る柳が風にそよぐ様子は見ているだけで心和みます。食事の前に貸切風呂に入りましたが、ほどよい広さで清潔感があり心身ともにリラックスできました。

夕食は部屋食で、献立は[食前酒]りんごのお酒、[旬菜]生このこ湯葉鼈甲餡・平目菊なます・海老塩麹和え・鱚酒盗焼・蓮根煎餅・黄韮菊寿司、[椀替り]土瓶蒸し(鱧葛打ち・松茸・銀杏・三つ葉・酢橘)、[造り]鯛・真名鰹・太刀魚・さざえ・妻一献、[蓋物]あこう煮付け・蓮根・大葉百合根・茗荷・甘長、[強肴]和牛ロース炙り・りんごソース・焼茄子・姫人参・三度豆・塩昆布、[酢肴]渡り蟹剥き身・いくら卸し菊花和え・酢橘・防風、[御飯もの]県産米きぬむすめ・松茸鯛雑炊・香の物、[水菓子]幸水梨・ピオーネ・黒胡麻蓮餅・栗蜜煮といった内容。

料理はどれも手が込んでいて見た目も美しく格別の美味しさ。自分で擦りおろす山葵は香り高くそれだけで酒の肴になりそう。土瓶蒸しは朝晩が涼しくなり始めた今の季節にはたまりません。雑炊は出汁がよく染みて味わい満点。一緒に頂いた倉敷の地酒も料理の味を存分に引き立ててくれました。

食事の始め頃はまだ夕日が差し込んでいましたが、料理が進むにつれて窓の外は次第に暗くなり、ライトアップされた白壁の町並みがとても綺麗に見えました。仲居さんの話しでは、大昔倉敷川には柳の代わりに桜が植えられていたこともあったそう。食後は、夜食用に葛餅を頂いたり、夜喉が渇いた時のために冷たい水の入ったポットを持ってきてもらったりと至れり尽くせり。ふかふかの布団はとても寝心地が良くぐっすりと眠れました。

翌日の朝食はレストランで頂きました。その場で炭火で炙る焼き魚や作り立ての出し巻き卵などこだわりの感じられる体に優しい献立で、とても美味しく頂きました。食後はラウンジに場所を移して、コーヒーとデザートを頂きました。

今回の部屋は天井が低めに造られていて一部に竹があしらわれていたり、歴史を感じさせる格子窓の雰囲気が良かったり、清潔でありながらほどよく年季が入っているところがとても気に入りました。旅館全体に言えることですが、初めて来訪したにもかかわらず何故か懐かしく、まるで実家に帰ってきたように心がほっと落ち着く感じを受けました。また、スタッフや仲居さんの人柄の良さや、心のこもった肩肘張らないおもてなしにも感銘を受けました。ぜひ機会があれば再訪したいとても素敵な宿でした。
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2017/10/11
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