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■ 日本語はあいまいを好むけど英語はハッキリ言ったほうがいいよ
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今回は、英語はハッキリと言い切ったほうがいいという話。
 
 
日本人が英語を話すときについつい使ってしまう言葉があります。たとえば「maybe(たぶん)」とか。
 
 
日本語は基本的に「断定を避ける言語」です。99%間違いないことでも「たぶん」をつけることが好まれます。
 
  
でも「maybe」は本来50%の確率のときに使うので、「maybe」を多用すると、なんかモヤッとしたことばっかり言う人だな……と思われるかもしれません。
 
 
日本語の「たぶん」って確率にめっちゃ幅があるんですね。0~100%の幅があるんですよ(笑)。
 
 
英語に慣れたい場合は、断定して言う癖をつけるのをオススメです。もう「maybe」とか一切使わないレベルで!
 
 
そこまでした方がいいと思います。で、慣れてきたら、英語にもある「ぼかした表現」「モヤッとした表現」を学んで増やして使っていくという感じ。
 
 
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http://ipa-mania.com/ambiguity/
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今回は、英語を話すときには「あいまいな表現」を避けようという話です。英会話に慣れるためには、まずはすべて断定で言うくせをつけることから始めるのをおすすめします。そこから英語の「曖昧表現」を追加する……というイメージです。
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