いやー、これは久しぶりに面白かったです。僕の専門分野の本でもなく、他の人が勧めているから読んでみようと思った本の中で、こんな面白い、というか、刺激的で、示唆に富み、そして衝撃的なものは、これまでになかったかもしれません。

この本は一見、日本語教育とは関係ないように見えますが、実は「日本における少数言語話者が主役」である点と、「間違った教育制度がいかに甚大なダメージを学習者に与えるか」という点で、かなり深く僕たちの専門に関わってきます。単純に「面白い」という言葉で片付けられないほど、すごい本です。おすすめですよ。

http://mongolia.seesaa.net/article/453750105.html
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