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WWF Japan
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WWFは世界約100カ国で、自然と調和した未来をめざした活動に取り組んでいます。
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【シリーズ:象牙とアフリカゾウ】
野生のアフリカゾウをめぐる現状

陸上最大の動物アフリカゾウ。今、1年におよそ2万頭が違法に殺されているといわれています。原因は、アフリカゾウの牙「象牙」を目的とした、密猟や密輸。その犯罪行為は国境を越えて組織的に行なわれ、年々大規模なものになっています。象牙をめぐる違法行為の撲滅と、アフリカゾウの保護に向けて、国際社会、そして日本は、どのような姿勢を示し、取り組みを行なうべきなのでしょうか。シリーズで紐解く象牙をめぐる問題。 第1回目は、アフリカゾウを取り巻く状況を整理していきます。
▼詳しくはこちら
https://www.wwf.or.jp/activities/2017/08/1380017.html

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【イベント情報】2017年9月9日(土)@東京 上野動物園
上野動物園×WWF・トラフィックセミナー -ペット取引される爬虫類-
近年ペットとして人気が高まっている爬虫類。
各地で開催されるトレードフェアが大盛況になるなど人気が高まる一方、絶滅に瀕している種も。
爬虫類の生態から絶滅の危機に瀕してい種を守るための取組み、日本のペットショップで販売されている爬虫類の取引を巡る課題などを専門家がわかりやすくお話しします。
ぜひお立ち寄りください!
▼詳しくはこちら
https://www.wwf.or.jp/join/action/event/2017/…/wwf_2023.html
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【イベント情報】2017年8月12日(土)@東京 上野動物園
「真夏の夜の動物園 世界ゾウの日 真夏の夜のおすすめトーク」
8月12日(土)は世界中でゾウの保護を呼びかける「世界ゾウの日」です。
「真夏の夜の動物園」で開園時間を延長している上野動物園では、アジアゾウの飼育係さんと、WWFジャパンの自然保護室オフィサーによるトークイベントを実施します。また真夏の夜の動物園の期間中〈8月9日(水)~16日(水)〉はWWFの関連パネルがゾウ舎でも展示されます。
ぜひ、ご覧ください!

▼詳しくはこちら
https://www.wwf.or.jp/join/action/event/2017/08/post_267.html

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日本におけるインターネットでの象牙取引、最新報告書発表

2017年8月8日、WWFジャパンの野生生物取引監視部門であるトラフィックは、日本の主要eコマースサイトでの象牙取引を調査した報告書を発表しました。調査の結果、オンライン店舗のほか、ネットオークションや個人向けフリマサイトでも活発な取引が行なわれる中、現状の規制に大きな課題があることが明らかになりました。今回の調査で、これまで不明瞭だった、特にインターネットを通じた象牙取引の一端が明らかになったことから、WWFジャパンは日本政府にはあらためて、違法取引を許さない包括的な規制措置を求めます。

▼詳しくはこちら
https://www.wwf.or.jp/activities/2017/08/1379408.html

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南米チリ「命の海」を守る!プロジェクト中間報告

シロナガスクジラやマゼランペンギンをはじめ多様な生きものが息づく貴重な海洋環境が広がる南米チリ。しかし近年、サケ(サーモン)養殖の急激な拡大により自然環境への影響が危惧されています。チリ産サケの一大輸入・消費地である日本の食卓とも密接につながるこの問題。WWFは、生きものの生態調査や海洋保護区の拡大、自然環境や地域社会に配慮した持続可能なサケ養殖への転換を通じて、生命あふれるチリ南部の「命の海」の保全を目指しています。2014年より日本からも支援を継続している現地の取り組みの様子をご報告します。

▼詳しくはこちら
https://www.wwf.or.jp/activities/2017/08/1379204.html

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【スタッフブログ更新】
北アフリカのウナギに黄信号!

トラフィックの白石です。
土用の丑の日を前に、スイスのジュネーブで開催されたワシントン条約の第29回動物委員会に出席してきました。
約3年に一度開催されるワシントン条約の締約国会議。ワシントン条約は、絶滅のおそれのある野生生物を附属書に掲載し、国際取引を規制する国際法ですが、これを実行するためには、各締約国による国内法の施行がとても大切です。
その施行をさまざまな形でサポートしているのが、条約の各種委員会、事務局、NGOなどの関係者です。その中でも、動物委員会・植物委員会は、科学的・技術的な助言を提供する重要な役割を担っています。
今回の動物委員会でも、飼育繁殖やサメ、カメなどの議題について議論が行なわれました。
その中にはウナギの議題も!
実は、過去数年、北アフリカの国からヨーロッパウナギが大量に輸出された記録があり、輸出許可書の出し方に問題があるのではないか?との疑惑が持たれ、要注意の種の一つとして取り上げられることになったのです。今後、それらの国の対応に問題がないのかが検討されることになります。
2009年から附属書Ⅱに掲載され、輸出入が規制されているヨーロッパウナギの密輸は、年々世界的に問題視されるようになっていますので、今回のことが、問題解決に向けた大きな一歩になると期待しています。
北アフリカの国からウナギが日本に直接輸入されることは多くはありませんが、他国で養殖されたヨーロッパウナギが最終的に日本に輸入されることで、間接的に日本が違法取引に加担する可能性もあります。
ヨーロッパウナギの保全に協力するためにも、製品の種表示の義務化やDNA検査の実施が必要な時期に来ているのではないかと思います。
▼スタッフブログのページ
https://www.wwf.or.jp/staffblog/2017/08/post-1231.html

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地球の使い過ぎ!2017年の「アース・オーバーシュート・デー」は8月2日

国際シンクタンク「グローバル・フットプリント・ネットワーク(GFN)」は、2017年8月2日が、2017年の 「アース・オーバーシュート・デー」であると発表しました。これは、人類による自然資源の消費が、地球が持つ一年分の資源の再生産量とCO2吸収量を超えた日を意味します。つまり、この日以降の2017年の残された日々を、人類は地球の生態系サービスの「原資」に手を付けながら、「赤字状態」で生活していくことになります。

▼記事はこちら▼
https://www.wwf.or.jp/activities/2017/08/1378201.html

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【最新の活動トピック】森林セミナー「持続可能な天然ゴムの生産と調達」 開催報告

2017年7月7日(金)、WWFジャパンは森林セミナー「持続可能な天然ゴムの生産と調達」を開催しました。生物多様性豊かな海や森などの自然環境に由来するさまざまな資源は、どれも日々の暮らしやビジネスに欠かせないものばかり。本セミナーは、そうした資源の一つであり、今後も生産量の増加が予測される天然ゴムについて、日本市場からも持続可能性を求める動きがより拡大することを期待し、開催されました。

▼記事を読む▼
https://www.wwf.or.jp/activities/2017/07/1378731.html

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【スタッフブログ更新】「島のことを知る」自然観察会

沖縄・石垣島の「しらほサンゴ村」より、松岡です。今年も例年に比べ台風が少なく、天気の良い日が続いています。

そんなアツアツな石垣島で、アツアツなイベントが開催されました!

その名も、Discovering The Island Together vol.1 Exploring The Ocean 「島のことを知る」自然観察会。

石垣島に今年3月に新しくオープンした「THE NORTHFACE/ HELLY HANSEN 石垣店」とご縁があり、さまざまなアウトドア商品を取り扱うGOLDWIN INC.主催の自然観察会がここ白保にて行なわれました。

今回のイベントの目的は、島で暮らす人に、自然観察会を通じて身の回りの環境を見つめ直してもらおうというもの。

「しらほサンゴ村」センター長がこのイベントのガイドを務め、白保のサンゴ礁の中で、干潮時に干上がる「ワタンジ」とよばれる浅瀬を案内しました。

32.6度の気温の中、海水に足を浸せば、大人も子どもも早速生きもの探しに没頭。

子どもたちはナマコを発見して、お決まりのように「気持ち悪い!」

そこですかさずガイドの説明。

ナマコが砂の有機物を濾しとって、砂をきれいに保つ役割を果たしていることを伝えると、ナマコを観察するみんなの目が少し優しくなります。

見た目が少し気持ち悪かったり、嫌われがちな生き物にも役割がある。そのようなことを学びながら、自分とは違う種との出会いがプラスに広がってくれたらいいな、と願っています。

サンゴ礁の浅瀬にすむさまざまな生きものを探しながら、約1時間半に及んだ観察会。

19名の参加者の中には、島に住んでいても白保の海に入るのは初めて!という方が多く、身の回りの自然の大切さを、今一度振り返る機会となりました。

そして浜から戻った後は、白保日曜市にて昼食を食べ、大盛況のうちに観察会は終了しました。参加者のみなさん、暑い中お疲れ様でした!

▼スタッフブログはこちら▼
https://www.wwf.or.jp/staffblog/2017/07/goldwin.html


▼イベント情報:8/26(土)@石垣島「Exploring The Ocean」▼
https://www.wwf.or.jp/join/action/event/2017/07/exploring_the_ocean.html

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【スタッフブログ更新】世界が見た、驚きと感動の大自然!

北極、南極の氷雪地帯から熱帯の森、サンゴ礁の海の中から標高4,000メートルを超える山嶺まで、地球上のさまざまな景色と、その中で息づく野生生物たち。

その姿を見事に捉えた写真展が今、東京の日比谷で開催されています。

日比谷図書文化館特別展「世界が見た、驚きと感動の大自然 ネイチャーズベスト傑作写真展」です。

この写真展でならぶ作品は、いずれもアジア各地のカメラマンが参加した写真コンテスト「Nature's Best Photography ASIA」で、入賞した歴代の優秀作品ばかり。

日本のカメラマンたちも多数、この賞を受けています。

大自然と、命が見せる一瞬の姿を切り取った、選りすぐりの作品約80点。

生きものや自然が大好きな方、写真がお好きな方、はもちろんのこと、「夏休みにアラスカに(インドに、南太平洋に、その他に)行きたいけど行けないー!」と、東京都心でフラストレーションを溜めていらっしゃる方には、一押しお勧めの写真展です。

なお、私たちWWFも、写真展に登場する絶滅危惧種についての解説をお手伝いしているほか、取り組んでいる保全活動についてのパネルも掲示いただいております。写真作品ともども、ご覧いただければと思います。

日比谷図書館での開催は、8月9日(水)まで。ぜひ足をお運びください。(広報 三間)

▼イベント情報はこちら▼
https://www.wwf.or.jp/join/action/event/2017/06/post_262.html

▼スタッフブログはこちら▼
https://www.wwf.or.jp/staffblog/2017/07/post-1230.html
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