Profile cover photo
Profile photo
Teiji Nakano
1,798 followers -
Visual Map Architect
Visual Map Architect

1,798 followers
About
Posts

Post has attachment

Post has attachment
おはようございます! 東京、今朝は、かなり冷え込みました。
「心の癒しは、他者に依存しないこと」
現代社会、ストレスがとても多い。
心の癒やしはときどきほしくなる。
他人から癒されることを求めてしまいがちではあるが、
他人からの癒やしは長続きしない。
自分で自分を癒やす方法を見つけるといいですね。
趣味でも運動でも、自分を癒せる方法がある。
Photo

Post has attachment
おはようございます! 東京、朝は晴れていますが、夜から雨の予報です。
「帰り際の所作に本音がでる」
人間は、いくらしゃべりでごまかそうとしても、すべての行動をごまかせるわけではない。

1時間ほどしゃべって、帰り際に、どんな振る舞いをするのかをよく観察しています。

ここで人柄がよく出ます。帰り際は、ほっと気が抜けるので、結構本性がでるわけです。

すばらしい人は、いつ、どんなときでも、最高の振る舞いを相手に対してしようと心がけるものですね。

人の本性は、喋る内容ではなくて、振る舞いに出てしまいます。
Photo

Post has attachment
おはようございます! 東京、28度まであがりそうです。
「リスクは人にあり」
数多くのITプロジェクトに関わった経験から言えば、

プロジェクトのリスクの99%は人である。

自然災害のリスクはほとんど起きず、プロジェクトの様々なリスクは人に起因する。

30代の頃は、プロジェクトの問題は、コミニケーションにあるとは思っていたが、それを表立ってプロジェクトの課題にすることははばかれた。

あれから数十年が経過した。問題は、やはり人である。しかし、人を取り巻く環境、社会は大きく変化した。

人の問題を解決することは、さらに困難になったような気がする。
Photo

Post has attachment
おはようございます! 東京、朝晩冷え込むようになりました。
「ハードルが高いときは、他人の手を借りてみる」
目標が高すぎて、自分では乗り越えそうもないときは、
自分だけで頑張らずに、他人の手も借りるのも1つの手段である。
他人のアドバイスにより自分を鼓舞できるときもある。
他人のアドバイスにより、どうやればよいか、よりよいやり方が見つかるときもある。
他人の助力により、一部は他人まかせになるときもある。
そうやって、徐々に、目標に近づけばよい。
自分だけの考えでは、限界がある。
Photo

Post has attachment
おはようございます! 東京、快晴です。29度まで上がりそう。
「基礎トレーニングを避けて上達の道はない」
学生のときは、勉強でも部活でも、基本トレーニングを無理やりさせられました。
無理やりでもやった結果、今の自分があると思います。
しかし、社会人になったとたん、基礎トレーニングを強制的にさせる先生はいない。
なので、自分で自分を叱咤激励して、基礎トレーニングをするしかない。これが難しい。
ここで社会人というのは、大きな差がつきます。
有名な経営者も「社会人で努力できるやつはほんの少ししかいない。だから毎日努力するば、秀でることができる。」
と言ってましたが、あながち大げさとも言えません。
基礎を積まないと、上にいけない大きな壁があるのです。基礎を積まないと、その壁さえ見えないのです。
https://visualmapping.info/htdocs/index.php?id=175
Photo

Post has attachment
おはようございます! 東京、台風通り過ぎて晴れて気温が急上昇です。
「相手を理解するには、相手と同じ言語をしゃべること」
相手を本当に理解して、相手から信頼を得たいのであれば、
相手と同じ言語をしゃべることである。
ここで言っているのは、相手の頭の中にある共通の言葉でしゃべるということ。
例えば、
相手がITエンジニアであれば、ITの専門用語はある学習してから会話する。
相手が経営者であれば、その経営者が詳しい専門領域をある程度学習してから会話する。
相手がある企業のお客様であれば、その企業のことを調べ上げてから会話する。
ということ。共通の理解が得られるかどうかで信頼感は随分変わる。
これ当たり前のようですが、今まで会った営業マンで、事前によく調べてきたなあと
思う人は、100人に一人くらいかな。ほとんどの人は、この努力はしない。
社会人になると、意外に努力する人は少ないんです。なので、ちょっと努力すればいいのです。
https://visualmapping.info/htdocs/index.php?id=171
Photo

Post has attachment
おはようございます! 東京、雨が降り続けています。台風、もうすぐ九州に上陸ですね。
「不安を感じることは自分を強くする」
20代の頃は、経験が浅いせいか、どんな仕事をやっても、
これでいいのか? これでいいのか? お客さんがこれで満足できるのか?
と不安にかられることが多かった。それ故に、周到な準備、テストを心がけていたように思う。
不安を感じるということは、当然ならがいろんなリスクを想定するので、それぞれにリスクに対して、
こうなれば、こうしようとか作戦をいろいろ立てる。不安になりすぎるのもいけないが、適度は不安は、自分を強くしてくれた。
30代に入ると、部下を使うことが多くなった。部下は、それぞれが、仕事に対する意識が皆違う。
上司から見れば、部下の仕事のやり方にいろんな抜けを見つける。
どうしてそんなことに、気づかないのか?
お前は、自分の仕事が完璧だと思っているのか?
上司は、部下に気づく力を与えることもミッションである。
https://visualmapping.info/htdocs/index.php?id=170
Photo

Post has attachment
おはようございます! 東京、小雨が降り始めました。
「出会う相手に何を与えることができるか」
若いときには、人に出会うと、
何をされるのか?
何を盗られるか?
と疑心暗鬼になって付き合っていたようにが気がするが、
年齢を重ねると、出会う人が自分より、みな若いので、
何を与えることができるのか?
を常に考えてしまう。人は、皆似たり寄ったりの苦労を経験しているので
その中で、自分が与えられることを考えるのも、これまた、楽しい。
https://visualmapping.info/htdocs/index.php?id=169
Photo

Post has attachment
ゴールには、なるべく早く辿り着きたいのが人情ではありますが、
実際に早く辿り着くと、あまりいいことはない。
道のりには意味があるのです。
私が小学校のときは、自宅から小学校まで2.5kmくらいはあったかと思う。子供の足だととても時間がかかり、低学年のときは、片道1時間以上かかっていたかな。
授業が終わり、自宅まで帰るのがやたらと長く感じた。しかし、その分道草を食うのである。道端にある草花、虫、木の枝などと拾っては遊ぶ。あのポイントに行ったら、あれで遊ぼうとか考えながら歩き続ける。駄菓子屋に寄るのも楽しみだった。だいたい、ばあさんが駄菓子屋の番をしていた。道のりが長いと自然と観察する力が身につき、体力もついた。
一方、小学校から自宅まで5分という同級生もいた。その子に比べると、自分は毎日、すごーくたくさん経験したと、今振り返れば思う。
ゴールは遠いほうがありがたい。
Photo
Wait while more posts are being loaded