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笹離宮
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7(土)は縄文夜話でした。

ゲストのアイヌ文化継承者、宇梶静江さんは
自然の尊さを身にまとって現れました。

世界中の人がこうなれたら、争いはなくなるだろう
と感じさせてくださいました。

暮れゆく陽がさす縄文窠の中でアイヌ式の神事を行い、
焚火を囲んでのお話に、心が洗われました。

*写真2枚目 前左:宇梶静江さん/前右:大泉高明(笹離宮理事長)
       後左:小林節子(笹離宮理事)
       後右:鵜飼幸雄氏(尖石縄文考古館前館長)
(撮影:小林美里)
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2017/10/19
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6(金)の観月会はあいにくの雨でしたが、
竹で作られた笛の音は、雲を突き抜け月に届いていました。
その音に魅入られたままでいたら、もうすぐ新月です。

奏者の松尾慧さんの楽しいお話とともに
たくさんのお客様と楽しい時間を過ごしました。
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2017/10/16
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本日の観月会は、雨天決行です。
今年のお月様は照れ屋です。
でも雲の上で、
松尾慧さんの笛を聴くのだと思います。

清風萬里館という建物の中から奏上いたします。
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『縄文夜話~アイヌ文化と縄文文化を結ぶ笹』
10月7日(土) 夕方5時から、
笹葺の竪穴式住居、縄文窠で
アイヌ文化継承者の、宇梶静江さんをお招きしてお話を聞きます。
アイヌの住居「チセ」も笹葺だそうです。
そして、この地域にも高ボッチ高原、カシガリ山、ガボッチョなどの不思議な響きの地名があります。
これはアイヌの言葉なのでしょうか・・・?

宇梶さんはアイヌの人権を取り戻すために身を挺して活動をしてきました。
また、古布絵というアイヌ文化を継承し続けてもきました。
古布絵は絵本にもなっているので、手にされた方もいらっしゃると思います。

聞き手は
尖石縄文考古館の前館長、鵜飼幸雄さんと
笹離宮の理事長、大泉高明です。

自分たちから争いを仕掛けたことがないアイヌ文化と
1万年もの間、争いがなかった縄文時代に、思いを馳せてみませんか?

*写真は、縄文窠と、宇梶さんのお話を待っているホトトギスです。

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2017/09/28
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『観月会~篠笛奏上』 
10月6日(金) 夕方5時から
お月見をします。
すすきとお団子をお供えし、
十五夜お月さんを眺めます。

そして、
篠笛奏者、松尾慧さんの、
一音で大地に広がり世界が見えてくる篠笛の音に
心を委ねてみませんか。

http://tateshina-sasa.com/sasarikyu/event_new.html

*写真は、出番を待っているすすきと
「波の形」と名付けられた大扁壷(おおへんこ)。
作陶家、上村直也氏が、
細かく波立つ水面に映った満月を切り取って作品にされたものです。


*写真は、出番を待っているすすきと
「波の形」と名付けられた大扁壷(おおへんこ)。
作陶家、上村直也氏が、
細かく波立つ水面に映った満月を切り取って作品にされたものです。
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笹離宮の名物、笹茶と笹アイス。
ご入園されなくてもご購入いただけます。
もちろん他のものもOKです。
受付でお申し付けください。

残念ながらキノコは売っていません。
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2017/09/07
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秋の七草の一つで、絶滅危惧種でもあるフジバカマ。
笹離宮で育ってほしい、と降蹲「随月泉(ずいげつせん)」の周りに植えました。
絶えずしゃらしゃらと水音が聞こえる随月泉の居心地がいいのか、
170cm程に伸び、小さな花を付けました。

もう秋が始まっているようです。
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2017/08/21
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今日から「笹の茅の輪くぐり(夏越(なごし)の祓い)」が始まりました。
6月に行われる神事です。正月から六月までの半年間の罪穢(つみけがれ)を祓い、疫病を遠ざけるのだそうです。
通常は茅(ちがや)で作る“輪”を笹で作っています。
くぐる時に、笹の香りがします。

今年から笹離宮の奥に鎮座する「走り大黒」を祭った「神坐(かみくら)」の前に笹の茅の輪をしつらえました。
早速、たくさんの方がくぐりに来てくださっています。

LCVのカメラマンも!
本日23(金)17時からのニュースで流れる予定だそうです。
PhotoPhotoPhoto
2017/06/23
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開園前の4月半ば過ぎに、縄文窠*の笹葺き屋根の大修復をしました。
神戸、岐阜、白州から若手の笹職人が集合。
地元の手もお借りして3日間かかりました。

まずは古い笹を抜き取り、
用意した笹の束の長さを揃え、
本体に差し込んでいきます。
差し込むにもちょっとした工夫があり、
なるほど、と頷いてしまいます。

それにしても若い職人さんたちの格好のいいことよ。
惚れ惚れします。

その親方曰く、
縄文時代の住居は茅葺きではなく
どこにでも生えている笹を使ったものではなかったか。

お話を聞きながら、遥か昔に思いを馳せました。

完成した縄文窠は、歌舞伎の連獅子の頭のようです。


*縄文窠とは、地元にある茅葺きの窖(あなぐら)をモデルにした、屋根、壁とも笹葺きの竪穴式住居です。
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2017/05/16
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