Profile cover photo
Profile photo
タクト情報システムズ(株)
4 followers -
テクノロジーの力で次の企業の成長を考える
テクノロジーの力で次の企業の成長を考える

4 followers
About
タクト情報システムズ(株)'s posts

Post has attachment
  システムの改修や新規機能の追加をお願いするとき、悩むのが費用だと思います。思った以上に高額だったり、それほどでもなかったり。 どこでどんな風に費用が変わってくるのか、見積依頼のときのヒントと、高くなる要因などをご紹介します。     業務の流れを変えたり、新たなサービスが追加されたり、既存のシステムを変更したくなる場合、システム開発業者に依頼します。 ちょとした機能追加だと思ったけど、想像以上に費用が高かったり。 大きな変更だと思ったけど、思ったより安かったり。…

Post has attachment
背中を押してくれる、お勧めの本です。システムコンサルタントの道具箱の中身は、人と人との関わり合い方の重要性や、関係性に対する考え方などを指南してくれます。といっても、「~しなさい」口調でないのが、なんだか応援してくれているようで、読んで元気になる一冊です。     サブライトルに「勇気と自信がもてる16の秘密」とあるように、悩んでいるときには、背中を押してくれそうな一冊です。 中でも、参考になる一節をご紹介します。   魚にはいつも水が見えない   例えて言うと、依頼主が魚で、水は状況。…

Post has attachment
この10年の間に、プラットフォーム(アプリケーションが動作するハードウェア環境)は大きく変わり、それに伴い言語も変わってきました。 でも、変わらないのが、納品ドキュメントのWORDやEXCELの活用。そろそろ、ドキュメント関連の環境も進化すべきときかと思います。     システム構築に伴うシステムの納品物としては、 設計書(基本設計や詳細設計) テスト仕様書(テスト成績書) 運用マニュアル 操作マニュアル 議事録 など、文章での制作物は多くあります。…

Post has attachment
要件定義では、言葉の使い方や、相手の使ったフレーズに気をつけなければならないことがあります。 ーあとは◯◯をするだけです。 ーこれは◯◯です。 こうした言葉は、相手のニュアンスをそのまま理解すると思わぬ誤解をしてしまうことになります。   要件定義の難しさは、こうした「言葉のもつ曖昧さ」がより理解を困難にしている場合があります。 ーあとは、テストするだけです。 (心中:でも、テストは以外に苦労するかも知れない・・・) (相手:そうか、あと少しなんだな) ーこれは、多くはありません。…

Post has attachment
そこに、赤い果物の写真を入れてください。 はい、リンゴの写真を入れておきました。 いいえ、私が頼んだのは、トマトの写真です。   システム開発では、要求する側(ユーザー)とシステム担当(開発業者)のそれぞれの見方が異なるために、齟齬(そご:くいちがって、合わないこと)が問題になる場合があります。 かなり極端な例ですが、この事例の場合、トマトが野菜か果物かは、かなり判断が解れているようで(参考:トマトは野菜か果物か? 最高裁の判断は…)、業界が違うと、認識も違ってくるたとえとして、使っています。  …

Post has attachment
よく、「過去・現在・未来」といいますね。この時間の流れから考えると、「これまで」が「これから」を決めると思うかもしれません。でも、いまみなさんが思い浮かべている過去は、脳の中にメモリとして残っているものに過ぎず、実在しているものではありません。とすると、これからどのように生きるかによって、過去の価値は、新しく塗り替えられることになります。未来が過去を決める、「これから」が「これまで」を決めるのです。 STORY OF MY DOTS

Post has attachment
産業の分野で始まっているロボット化。 これらは、今後来るであろう「人手不足」「人材の確保のむずかしさ」に備えての大手企業の取り組みです。大手企業並みにはできませんが、そうした備えを心掛けることは大切です。   「日経流通新聞」で、外食産業におけるロボットの導入特集が組まれていました。 人手不足が言われる中、大手外食企業はロボットによる自動化の分野に投資し、将来のリスク回避を図っています。…

Post has attachment
  企業とIT化の関係は、年々深まってきています。 多くの大企業が、生産性や顧客サービスの面で、IT化の良し悪しで企業格差を図っています。 また、中小企業においても、システム化の課題に取り組み企業も年々多くなってきています。 安価なパッケージや、クラウドを利用したアプリケーションなど、選択肢も増え手いる中、システム化については、業種や業態、組織のあり方や、スタッフのスキルや仕事の役割などで、同じ手法をとったからといって、自社最適にはならないのも現状です。…

Post has attachment
  RMの重要な役割に、タイミングを計る-という要素があります。 システムは、多くの情報を保存したり、扱うことにも長けていますが、この時間の管理も、得意な分野の一つです。 あらかじめ設定しておけば、その日時に忘れずにフォローしてくれます。 それを活用したのが、お客様が必要としている「瞬間」を見計らって、情報を届けること。 その瞬間を意識してみると、いろいろなアプローチ方法が見つかります。   もし、あなたがセミナー講師なら、こんな風に考えてみてください。…

Post has attachment
  ある企業の当初の悩みは、「あまりイベントで、成果がでていなくて、参加に関して疑問もあるのですが・・・」 どちらかと言うと、消極的なイメージでした。 イベントやセミナーなどの主催は、費用・人手の面からも負担はかなり大きくなります。 利益が出ているうちは、「広告宣伝の一環」と割りきることもできますが、売上が低迷してくると「今すぐ」客を探したくなります。 イベントに関して、見直す点はいくつかありました。 その中の一つが、「目標設定」と「事後の活動」 まず、目標設定では、集客/アンケート回収数…
Wait while more posts are being loaded