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スーパーエディション
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企業と人々を“共感”でつなぐ
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【共感したクリエイティブ】
情熱こそが「表現」のスタートライン

廃校になった中学校を整備して誕生した千代田区外神田のアートスペース、アーツ千代田3331。WEBページを覗くと、あるキャッチコピーに目がとまりました。

「アートの未来を自分で作る」

なんだかハッとしました。他人任せではなく自分の頭や手を動かすことでこれからを変えていこうとする、内に秘められた情熱が伝わってくる‐そんな感覚です。

表現はいつも自分の中にある情熱から始まる。たとえ、それがアートじゃなくても、作品とは呼べなくても、そこに情熱が込められていれば、表現の当事者になれる。

言葉を使って表現する者として忘れてはいけないものが、また一つ増えました。(アルバイト 喜多)

http://artsfield.jp/
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【共感したクリエイティブ】
大切に思う気持ちが生む表現

クーピーペンシルやクレパスでお馴染みの、サクラクレパスさんのWEBサイト。自社商品にかける愛情がにじみ出たサイトだと思いました。

例えばページの背景がキャンパスノート風だったり、コンテンツメニューがクレパスで書かれたような質感だったり、各種アイコンが手書き風だったり、遊び心を感じるつくりになっています。

中でもユニークなのが「削除されたページ」や「存在しないページ」にアクセスした時に表示されるエラーページ。“消しゴムが消してしまったのかもしれません”という一文と共に自社商品「フォームイレーザー」が添えられています。

自社の商品を心から大切に思っているからこそできる表現だと思いました。ステキですね。(北尾)

http://www.craypas.com/
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【共感したクリエイティブ】
ランナーが走っている時に感じるだろう気持ちを芯で捉えたコピーと印象的な写真がずらっと並ぶアディダスのブランディングサイト。

「朝5時の新しい空気を独り占め」
「嫌なことがあった日は、いつもより長く走る。」
「土の匂いのする雨上がりの街を走るのが好き。」

あぁ、その気持ち、わかるわぁ~、と思っている自分がいました。そんな走りもしないくせに。

この消費者側の「わかるわぁ~」が、企業側の「わかってよ!」より先にあること。この順番を間違えてはいけないのですよね。(小林)

http://adidas.jp/running/runner/
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【コラム更新】
ブランドって一体何なのでしょうね。先日参加した、ブランド論の大家デービッド・アーカー氏の来日講演のお話に便乗してコラムを書いてみました。(小林)

http://www.super-edition.com/report/curation_141009.html

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【コラム更新】
「21世紀、戦略とは最高のアートになっていく。」
読後感は「それなりの旅をしたような」ずしんとした感じになります。これも著者の本物の知性のなせるワザなのでしょう。(竹田)

http://www.super-edition.com/report/recommend_141003.html

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【共感したクリエイティブ】
前壽則さんというアーティストの作品。美術のことは不案内なのですが、彼の作品が好きなんです。

わびさびや幽玄というスタイル・概念すら越えて、ありのままを描きたいという想いが込められているようです。表現者はどこまでもいっても、自分にまとわりつくスタイル・概念から解き放たれることはできないわけですが、それでもその状態を突き破ろうとする姿勢に胸打たれます。

絶対矛盾への挑戦って、かっこいいですね。(小林)

http://futan.net/works/195_japanese_stuartia/
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【コラム更新】
コラム「わたしたちの本棚」を更新しました。今回は「わびさび」について書かれた本を取り上げながら、「説明できるものはつまらない」ということについて書いてみました。(小林)

http://www.super-edition.com/report/recommend_140919.html

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【コラム更新】
「便乗コラム」を更新しました。今回は北海道の小さな書店の人気サービスの話を取り上げながら、「異質なものとの出会いの価値」について考えてみました。(小林)

http://www.super-edition.com/report/curation_140916.html
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【共感したクリエイティブ】
変えてはいけないものと変えるべきもの

1873年創業の久留米にあるシューズメーカーのWEBサイト。長年のものづくりの積み重ねといったものが、しっかりと現在にアップデートされて表現されている。洗練されたデザインからは、そんな印象を受けました。

変えてはいけない芯の部分は変えず、時代にあわせて変えていかないといけないところは変えながら。なかなかできるもんじゃありません。勉強になります。(小林)

http://moonstar-manufacturing.jp/
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【コラム更新】
「若者はすべからく王道を歩むべし。」と、(まったく余計なお世話ですが)おじさんは思うわけであります。

http://www.super-edition.com/report/takeda_140901.html
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