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Shiki Okasaka
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Shiki Okasaka

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#新キーボード, 新しい制御基板。
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製造ペース的にぎりぎりな場面も出てくるようになったこともあって、表面実装部品を使うタイプのNISSEの制御基板を用意しました。単純に部品をスルーホール部品から表面実装部品に置き換えているだけなので、ファームウェアは現行のRev. 5のままです。

現行のスルーホール部品版の基板は、背面はGNDで、配線は表面の1層だけ、という教科書通りの両面基板なのですが、今回の基板は4層基板になっています。コスト的には4層基板はやや高くなってしまいますが、GNDと電源で2層使っても配線に別に2層使えるので、設計自体は両面基板より楽なのでした。

今回は4層基板のテストの意味合いもあったのですが、今後は実験用の基板などははじめから4層で作ってもよいかも、とか思ったりしています。 :-)
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Shiki Okasaka

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メモ: FreeTypeのFT_Pos,

typedef signed long FT_Pos;

64bit linuxだと、だいたい8バイト。。。
FT_Offset. Defined in FT_TYPES_H (freetype/fttypes.h). typedef size_t FT_Offset;. This is equivalent to the ANSI C 'size_t' type, i.e., the largest unsigned integer type used to express a file size or position, or a memory block size.
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Shiki Okasaka

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#新キーボート, GATERON茶軸の試用開始。
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NISSEでGATERON白軸を選択できるようにしてから約半年になります。その後のオーダーは多い順に、

1. Cherry MX茶軸 (1/3強)
2. GATERON白軸 (約1/3)
3. その他(MX赤軸, MX青軸, ...)

といった具合で、想像以上にGATERON白軸を選択される方が多くなっています。従来ならMX赤軸を選ばれていたほとんどの方が、より軽いGATERON白軸を選択されたような印象です。

逆に4,050円安く設定していても、GATERON茶軸を選択される方はほとんどいなくて、MX茶軸の人気は高いままになっています。GATERON白軸のように明確なメリットがないと、なかなか互換スイッチには手を出しにくいということもありそうな様子です。

というわけで、これからしばらくGATERON茶軸のNISSEをしばらく試用してみることにしました。また感想などもここに載せていく予定です。
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Shiki Okasaka

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メインのPCをFedora 22から23に。

KDE大丈夫かな、という不安があったものの、とりあえず22よりひどい、ということはなさそう。kateが無題のファイルでクラッシュする、みたいなのは流石に修正されたものが取り込まれてる様子。

* IMEまわりがおかしいのはこれまで通り。
* plasmashellの挙動がおかしくなるのもこれまで通り。困ったときは、

% killall plasmashell
% kstart plasmashell

これで、いつも通りと安心しているのはあれだけれども f^_^;;
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Shiki Okasaka

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#新キーボード, 前腕の支持について再び。
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ポインティング デバイス内蔵タイプのNISSEではじめてNISSEを使われた方もいらっしゃるので、参考になりそうな以前の投稿をピックアップしてみました:

NISSEは前腕全体を机上面などに置いた姿勢で使うようにデザインしています。理論的な背景など中迫勝先生らのご研究についてはこちらに:
https://plus.google.com/u/0/+ShikiOkasaka/posts/Cq8WJuWa83V

机のスペースが足りないときは、ということでアームレストを紹介した投稿はこちらに:
https://plus.google.com/u/0/+ShikiOkasaka/posts/ZCYgGcCzPHU

ただ理想的にはアームレストは水平ではなくて机上面から下がっていくとよい筈、ということで実験をしたときの一連の投稿はこちらに:
1. https://plus.google.com/u/0/+ShikiOkasaka/posts/PTNVY132yVx
2. https://plus.google.com/u/0/+ShikiOkasaka/posts/KQJy65xDLxV
3. https://plus.google.com/u/0/+ShikiOkasaka/posts/4VGYQZRRQvP

といったことを踏まえてみてみると、ハーマンミラーのエンベロップデスクの形状はかなり理想的な感じがします:
http://www.hermanmiller.co.jp/products/workspaces/desks/envelop-desk.html
※ ただまだ実際に使ってみたことはないです。
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Shiki Okasaka

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#新キーボード, 組み立て待ちのNISSEの基板。
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メイン基板も表面実装品に切り替えていこうかなぁ、というところ。
ポインティング デバイス内蔵タイプのNISSEも今週から出荷開始です。
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#新キーボート, GATERON茶軸 - その後。
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あけましておめでとうございます。
NISSEも2016年分の出荷を今週から開始しました。

今日は、GATERON茶軸を試用しはじめて[1]から1ヶ月たったということでその感想など。

※ 試用開始前に荷重35gのGATERON白軸をメインにしていたこともあって、最初の1週間ほどは45gのGATERON茶軸は重い、という印象ばかりでした。これは以前『35gの白軸に慣れると本当に他のスイッチのキーボードが重くて使いたくなくなる』[2]と書いた通りです。一般的には35gまで軽くなると、底打ちしてしまって実際には必要以上の力で打鍵してしまっている場合が増えそうです[3]。

今はGATERON茶軸が重いという感覚も消えているので(45gは一般的には軽め)、MX茶軸と比較してみると、GATERONスイッチは軸の動きが滑らかで擦れる感じがないので、同じ45gでもGATERON茶軸の方が感覚としては明らかに軽く感じます。タクタイル感もMX茶軸と同程度にはありますが、打鍵が速くなるとあまり感じられないのも同じような感じです。

個人的には、何年もMX茶軸をメインで使っていましたが、GATERON茶軸でも違和感は感じません。使い古して軸が滑らかになってきたMX茶軸に近いかもしれません。はじめからMX茶軸よりも軽めのタクタイルスイッチを探されているような人には特に合っていそうな感じがします。(最近は英語であればMXスイッチと比較したブログ記事なども増えてきているのでそれらも参考にしてください。)

ちなみにNISSEの場合は最近は半数以上の方がGATERON白軸を選ばれています。特に、富士通製の親指シフトキーボードが35gに設定されていることもあってか、親指シフトを使われる方は最近は白軸一択になっています。

というわけで今年もよろしくお願いします。

[1] https://plus.google.com/u/0/+ShikiOkasaka/posts/f8gXTEssKPu
[2] https://plus.google.com/u/0/+ShikiOkasaka/posts/jn5nY7qETWg
[3] https://plus.google.com/u/0/+ShikiOkasaka/posts/9A9mgVeeVfh
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Shiki Okasaka

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#新キーボード, NISSEとSKELETRON ST-2000
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貴重なスケルトロンST-2000[1]を入手することができました。ST-2000は、本物のTRONキーボードではなく、『TRON仕様に準拠したキーボード』とのこと。

ST-2000で使用しているキースイッチは、Cherry ML [2]に見えます。もう古いものですので潤滑剤が切れてしまっているのでしょうか、スイッチのこすれる感じが非常に強く、手を入れずにこのまま実際に使うのはもう厳しそうです。

沖電気などで作られた本物のTRONキーボード[3]のキーキャップは、明確なステップ・スカルプチャー タイプですが、ST-2000はほぼフラットなステップです。製造するキーキャップの種類を減らしてコストダウンをはかったのだと思うのですが、最上段はどうしても押しにくくなってしまっています。

TRONキーボードもNISSEも、基本的な立体形状は中迫勝先生らのご研究[4]に基づいたもので、さらにNISSEのスイッチの配置はTRONキーボードの研究成果に基づいたものです。それでもキーピッチが違うので並べた時の印象は意外と違うという感じがあるかもしれません; TRON Mサイズのキーピッチは16mmで、NISSE Mサイズは17.5mmです。

またすこし気づきにくいですが、NISSEとST-2000で大きく違うのは鍵盤の高さです。ホーム段のところで2台を揃えて横に並べると、NISSEのキーはかなり低い位置に付いていることがわかります。これは、ST-2000にはパームレストがあるから、ということではなくて、キーボードの手前端の高さを低くして机上面をアームレストとして使うように、という中迫先生の提言に沿ってデザインしたNISSEの特徴のひとつです。
※ ST-2000の基板では、ホーム段をNISSEと同じ位置まで下げようとしても、基板の一部が机上面より下側になってしまい不可能だったりします。また提言の背景には、中迫先生らが、手首のみの支持より前腕全体を支持できている時に体に対する負荷が軽減されることを確かめられている、ということがあります。

NISSEの発売以来、TRONかなタイプもコンスタントに出荷が続いてるので(親指シフトタイプのだいたい半分のペースです)、ST-2000からNISSEに移行された方ももしかしたら既にいらっしゃるのではと思いますが、何かのご参考になれば、ということで今回はまとめてみました。

[1] https://web.archive.org/web/20110316145636/http://www.tanomi.com/shop/admin/html/items00107.html
[2] http://ex4.sakura.ne.jp/kb/tech_cherry_ml.htm
[3] https://commons.wikimedia.org/wiki/File:TRON-keyboard-OKI-front.jpg
[4] http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/200902056892713763
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Shiki Okasaka

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KDevelopは割と安定しているのに、Kateはなかなか落ち着かないような。。。
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Shiki Okasaka

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#キーボード一言居士, 買い揃える順番。
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エルゴノミック キーボード、単純にデザイン的に好きという理由で使われている方も多いですが、もともとは長時間作業のときの体の負担を軽減するためのもの。ただエルゴノミックキーボードでなくても、負担軽減の効果が認められている方法として、前腕を机上面などの支持台に置いて作業する、というのがあります。

具体的にどうすれば?、ということでRempel教授が述べられている[1]のは、
i) 机の奥の方にキーボードを置いて、前腕を机上に置く。薄いキーボードの使用がお勧め。
ii) 机が狭いときは、机の前縁に取り付けるタイプのアームレスト(≠パームレスト)を使用する。
iii) 調整可能なアームレストのついた椅子を使って、椅子のアームレストに前腕を置く。

という3通りの手法。

で、この提言に倣うと、前腕はほぼ固定されて、手首の動く範囲も限られてくるので、
a) キーボードの鍵盤は左右に分かれていた方が良い、
b) キーボードのキースイッチは指の届く範囲に配置されていた方が良い、
といった流れでエルゴノミック キーボードのお話も出てきます。

こういった研究は80年代に中迫勝先生らがかなり先行してご研究をされていました。

またマウスの方がキーボードより問題になることがある、といったお話も出できます。ので、こういった提言に沿って買い揃えていくと順番は、
1) 楽な姿勢で作業できるような机と椅子(立って作業するのなら椅子はいらない)、
2) 使用時間にもよるけれども、よいポインティングデバイス(マウス, トラックボール, デジタイザ, ...)、
3) エルゴノミック キーボード
という感じに。

実際には、i)と1)の組み合わせだけで十分という人も多いかと。ハーマンミラーのエンベロップデスクの使用中の写真に、薄いMacのキーボードを使っている例があるけれども、あれはi)と1)の組み合わせの良い例でもあるのでした。

2), 3)は、体の痛みが増してきて、マウスのドラッグができない、上腕が痛くて前腕を動かせない、といった感じになってから買い揃えられる方もいるし、予防的な期待も含めて事前に揃える方もいらっしゃる様子。自分も頚椎症をやってしまったときには、腕を動かすだけで激痛が走るようになってしまってトラックボールを使っていたことがあります。

ものすごく悪い姿勢で作業していて腕が痛くなって、よしエルゴノミック キーボードを買おう、というのは多分順番が違うので、まずは家具屋さんへ。 :-)

※ キーボード一言居士は「TRONを創る」[2]の中で坂村健さんが使われた言葉。

[1] http://www.nytimes.com/ref/health/healthguide/esn-repetitivestrain-expert.html?pagewanted=all
[2] TRONを創る, http://www.amazon.co.jp/dp/4320023668/

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Shiki Okasaka

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#新キーボード, 近況と今後など。
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ポインティング デバイス内蔵型のNISSEのローンチのドタバタもようやく落ち着いてきました。まだ未発送分が残っていますが、完成次第お送りしています。

動画はMサイズのNISSEのキーキャップをCNCフライスで加工しているところです。LサイズのNISSEとの価格差はこの工程の分になっています(1セット分用意するのに3時間程度CNCを動かしています)。

またBLE版のお問い合わせも頂けるようになってきましたが、新しいnRF52832のモジュールなども見てみたいということもあって、発売開始は早くても来年になってからの見込みです。なお、発売を開始する際には、USB版からのアップグレードも提供する予定です(筐体底面のアルミパーツとメインの制御基板以外はBLE版もUSB版も共通です)。
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Shiki Okasaka

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ううむ。。。
Fedora 22のKDEもたぶん今までで一番良くなかっと思うのだけれど。
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