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Shiki Okasaka
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Shiki Okasaka

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#新キーボード, USB/BLE兼用版(開発中#4)。
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制御基板の方もそろそれフィックスしていこう、ということで電源周りの調整中(これまでの基板はファームウェアの開発用のもの)。

スイッチを入れた時のDC/DC出力の立ち上がりとか、電圧が一定以下になった時にDC/DCがふらつかないように、とかを確認しています。
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イエロー: 電池電圧(2本で2V〜)
シアン:   DC/DC出力(約3.3V)
マゼンタ: DC/DC Enable信号
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作業中の写真のオシロスコープは、RigolのDS1054Z:
  https://www.youtube.com/watch?v=ETCOhzU1O5A
4チャンネル使えて、そのときもレコード長を3Mポイント取れたりとかがコスパ的には良い感じです。

簡単なオシロスコープは、BLEとかになるとプログラマでもあった方が、という感じのよう。 :-)
  参考) http://qiita.com/ksksue@github/items/0811fd62bd970fa93337
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Shiki Okasaka

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#新キーボード, USB/BLE兼用版(開発中#3)。
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BLEモジュールのアンテナ カバー(試作品)が造形から仕上がってきました。 :-)
これからアルミ筐体への組み込みなどをチェックしていきます。
形状や色はまだ変更するかもしれません。
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Shiki Okasaka

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#新キーボード, USB/BLE兼用版の実験基板(開発中 #1)。
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BLE版のNISSEについては引き続きご要望を受け付けていますが、「USB/BLE兼用タイプが良い」というリクエストが多いこともあって、昨年のBLE専用基板とは別に新しい基板を設計しています。

見た目は表面実装部品を使っているのでシンプルになりましたが、基本的には一昨年のBluetooth/USB兼用版[1]の実験基板の進化版です。主な変更点は、
* マイコンを現行のPIC 18F4550から18F47J53に変更(プログラムメモリが4倍に。動作電圧は3.3Vに)、
* BLEモジュールは制御基板のピンソケットに差し込むように、
* ソケットをつける良い場所がなかたっこともあって、コネクタをマイクロUSBに、
* BLEでは電池の持ちも良くなるので電源は乾電池2本に、
といったところです。

日程的には春頃には実際に動作確認まで進めるような予定でいます。現行のNISSEが18F4550のプログラムメモリをほぼ使い切っていて拡張性が乏しくなってきているので、その改善という面も実はあったりします。 :-)

[1] http://shiki.esrille.com/2014/07/bluetoothnisse.html
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Shiki Okasaka

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#新キーボート, GATERON茶軸 - その後。
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あけましておめでとうございます。
NISSEも2016年分の出荷を今週から開始しました。

今日は、GATERON茶軸を試用しはじめて[1]から1ヶ月たったということでその感想など。

※ 試用開始前に荷重35gのGATERON白軸をメインにしていたこともあって、最初の1週間ほどは45gのGATERON茶軸は重い、という印象ばかりでした。これは以前『35gの白軸に慣れると本当に他のスイッチのキーボードが重くて使いたくなくなる』[2]と書いた通りです。一般的には35gまで軽くなると、底打ちしてしまって実際には必要以上の力で打鍵してしまっている場合が増えそうです[3]。

今はGATERON茶軸が重いという感覚も消えているので(45gは一般的には軽め)、MX茶軸と比較してみると、GATERONスイッチは軸の動きが滑らかで擦れる感じがないので、同じ45gでもGATERON茶軸の方が感覚としては明らかに軽く感じます。タクタイル感もMX茶軸と同程度にはありますが、打鍵が速くなるとあまり感じられないのも同じような感じです。

個人的には、何年もMX茶軸をメインで使っていましたが、GATERON茶軸でも違和感は感じません。使い古して軸が滑らかになってきたMX茶軸に近いかもしれません。はじめからMX茶軸よりも軽めのタクタイルスイッチを探されているような人には特に合っていそうな感じがします。(最近は英語であればMXスイッチと比較したブログ記事なども増えてきているのでそれらも参考にしてください。)

ちなみにNISSEの場合は最近は半数以上の方がGATERON白軸を選ばれています。特に、富士通製の親指シフトキーボードが35gに設定されていることもあってか、親指シフトを使われる方は最近は白軸一択になっています。

というわけで今年もよろしくお願いします。

[1] https://plus.google.com/u/0/+ShikiOkasaka/posts/f8gXTEssKPu
[2] https://plus.google.com/u/0/+ShikiOkasaka/posts/jn5nY7qETWg
[3] https://plus.google.com/u/0/+ShikiOkasaka/posts/9A9mgVeeVfh
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Shiki Okasaka

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メモ: FreeTypeのFT_Pos,

typedef signed long FT_Pos;

64bit linuxだと、だいたい8バイト。。。
FT_Offset. Defined in FT_TYPES_H (freetype/fttypes.h). typedef size_t FT_Offset;. This is equivalent to the ANSI C 'size_t' type, i.e., the largest unsigned integer type used to express a file size or position, or a memory block size.
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Shiki Okasaka

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#新キーボート, GATERON茶軸の試用開始。
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NISSEでGATERON白軸を選択できるようにしてから約半年になります。その後のオーダーは多い順に、

1. Cherry MX茶軸 (1/3強)
2. GATERON白軸 (約1/3)
3. その他(MX赤軸, MX青軸, ...)

といった具合で、想像以上にGATERON白軸を選択される方が多くなっています。従来ならMX赤軸を選ばれていたほとんどの方が、より軽いGATERON白軸を選択されたような印象です。

逆に4,050円安く設定していても、GATERON茶軸を選択される方はほとんどいなくて、MX茶軸の人気は高いままになっています。GATERON白軸のように明確なメリットがないと、なかなか互換スイッチには手を出しにくいということもありそうな様子です。

というわけで、これからしばらくGATERON茶軸のNISSEをしばらく試用してみることにしました。また感想などもここに載せていく予定です。
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Shiki Okasaka

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メインのPCをFedora 22から23に。

KDE大丈夫かな、という不安があったものの、とりあえず22よりひどい、ということはなさそう。kateが無題のファイルでクラッシュする、みたいなのは流石に修正されたものが取り込まれてる様子。

* IMEまわりがおかしいのはこれまで通り。
* plasmashellの挙動がおかしくなるのもこれまで通り。困ったときは、

% killall plasmashell
% kstart plasmashell

これで、いつも通りと安心しているのはあれだけれども f^_^;;
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Fedora 23 KDE Plasma Desktop brings you the best and the latest of Fedora and KDE Plasma Desktop for your everyday computing needs.
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Shiki Okasaka

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#新キーボード , NISSEで使われているキースイッチの割合。
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2016年4月時点のNISSEで使われているキースイッチの割合のチャートです。

当初(※)はMX赤軸とMX茶軸でほぼ半々という状況だったのが、最近では半数以上の方がGateron白軸[1]を選ばれるようになっています。単純に価格差が理由であればGateron茶軸がもっと伸びても良さそうなのですが、MX茶軸の人気が高い状況は今でも変わっていません。

またシフトキーと文字キーの同時押しが多くなる親指シフトを使われる方には、荷重の軽いGateron白軸をお勧めしています。

[1] https://plus.google.com/u/0/+ShikiOkasaka/posts/9A9mgVeeVfh
※ NISSEでGateronを選択できるようにしたのは2015年6月からです(その他は2014年3月から)。
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Shiki Okasaka

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#新キーボード, USB/BLE兼用版(開発中#2)。
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前回[1]の報告から少し時間が開いてしまいましたが、写真はUSB/BLE兼用版の新しい開発中のNISSEの実験機です。

現状は、新しいNISSEの制御基板とBLEモジュール(USBコネクタの上側の小さな基板)との通信部分なども含めてハードウェアのブリングアップが終わった段階です。この状態で、ひとまずBluetoothキーボードとしても、USBキーボードとしても使えるようになっています。 :-)

ローンチについては、未決定の事項や、ファームウェアの方でまだ開発していかないと行けない部分も残っているので、もう少し先になりそうです。

[1] https://plus.google.com/u/0/+ShikiOkasaka/posts/L5W6YSSHQ3x

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Shiki Okasaka

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#新キーボード, 新しい制御基板。
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製造ペース的にぎりぎりな場面も出てくるようになったこともあって、表面実装部品を使うタイプのNISSEの制御基板を用意しました。単純に部品をスルーホール部品から表面実装部品に置き換えているだけなので、ファームウェアは現行のRev. 5のままです。

現行のスルーホール部品版の基板は、背面はGNDで、配線は表面の1層だけ、という教科書通りの両面基板なのですが、今回の基板は4層基板になっています。コスト的には4層基板はやや高くなってしまいますが、GNDと電源で2層使っても配線に別に2層使えるので、設計自体は両面基板より楽なのでした。

今回は4層基板のテストの意味合いもあったのですが、今後は実験用の基板などははじめから4層で作ってもよいかも、とか思ったりしています。 :-)
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Shiki Okasaka

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#新キーボード, NISSEとSKELETRON ST-2000
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貴重なスケルトロンST-2000[1]を入手することができました。ST-2000は、本物のTRONキーボードではなく、『TRON仕様に準拠したキーボード』とのこと。

ST-2000で使用しているキースイッチは、Cherry ML [2]に見えます。もう古いものですので潤滑剤が切れてしまっているのでしょうか、スイッチのこすれる感じが非常に強く、手を入れずにこのまま実際に使うのはもう厳しそうです。

沖電気などで作られた本物のTRONキーボード[3]のキーキャップは、明確なステップ・スカルプチャー タイプですが、ST-2000はほぼフラットなステップです。製造するキーキャップの種類を減らしてコストダウンをはかったのだと思うのですが、最上段はどうしても押しにくくなってしまっています。

TRONキーボードもNISSEも、基本的な立体形状は中迫勝先生らのご研究[4]に基づいたもので、さらにNISSEのスイッチの配置はTRONキーボードの研究成果に基づいたものです。それでもキーピッチが違うので並べた時の印象は意外と違うという感じがあるかもしれません; TRON Mサイズのキーピッチは16mmで、NISSE Mサイズは17.5mmです。

またすこし気づきにくいですが、NISSEとST-2000で大きく違うのは鍵盤の高さです。ホーム段のところで2台を揃えて横に並べると、NISSEのキーはかなり低い位置に付いていることがわかります。これは、ST-2000にはパームレストがあるから、ということではなくて、キーボードの手前端の高さを低くして机上面をアームレストとして使うように、という中迫先生の提言に沿ってデザインしたNISSEの特徴のひとつです。
※ ST-2000の基板では、ホーム段をNISSEと同じ位置まで下げようとしても、基板の一部が机上面より下側になってしまい不可能だったりします。また提言の背景には、中迫先生らが、手首のみの支持より前腕全体を支持できている時に体に対する負荷が軽減されることを確かめられている、ということがあります。

NISSEの発売以来、TRONかなタイプもコンスタントに出荷が続いてるので(親指シフトタイプのだいたい半分のペースです)、ST-2000からNISSEに移行された方ももしかしたら既にいらっしゃるのではと思いますが、何かのご参考になれば、ということで今回はまとめてみました。

[1] https://web.archive.org/web/20110316145636/http://www.tanomi.com/shop/admin/html/items00107.html
[2] http://ex4.sakura.ne.jp/kb/tech_cherry_ml.htm
[3] https://commons.wikimedia.org/wiki/File:TRON-keyboard-OKI-front.jpg
[4] http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/200902056892713763
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Shiki Okasaka

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KDevelopは割と安定しているのに、Kateはなかなか落ち着かないような。。。
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