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OANDA Japan
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FXの非常識を常識に。
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嵐が去るも引き続き要警戒 - 先週末は米国時間に発表された住宅建設許可件数、ミシガン大消費者信頼感指数の速報値が市場予想を上回ったこともあり、混乱状態は一旦の落ち着きをみせる動きとなり、株式市場は底堅い推移、米国債利回りもジワジワと戻し、米国小売売上発表前の水準まで戻す動きとなっています。 また、本日のアジア時間序盤は日経平均がGPIF運用見直しに関しての最終調整に入ったとの報道が出たことや週末の堅調な欧米株式の流れを引き継いだことなどもあり堅調な滑り出しをみせています。 現状、市場のリスクへの過度な警戒が和らいできたと考えられますが、完全に不安が拭いさられたとは言い難い状況は続き、今後も神経質な相場が続くと考えられるため、引き続き株価動向、債券動向には警戒が必要と思われます。 【主要通貨ペアの推移】 ドル円は底堅さをキープし107円台まで上値を伸ばす動きとなっています。次のターゲットは先週のレジスタンスとなった107.50で上抜けると短期的にストップ買いを絡め上昇が強まると考えられますが、110円から105円までの下落とざっくりと考... http://ow.ly/2PnwaR
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QE終了に疑問符か? - 昨日はアジア、欧州時間は前日からのリスク回避の流れが継続となったものの、米国時間に発表された新規失業保険申請件数、鉱工業生産、フィラデルフィア連銀製造業景況指数が総じて市場予想よりも強い結果となったことから過度なリスク回避に対する巻き戻しの動きが強まりました。 欧州時間に強まった円買いは反転しドル円、クロス円は長い下ヒゲを残す動きとなっています。円売り、ドル売りの流れとなりユーロドルも1.28台を維持、ポンドドルも1.61に迫る推移となっています。 米国株式市場はマイナス圏からのスタートとなりましたが、少しづつ穴を埋め、横ばい状態まで回復する動きとなり、米国債利回りも一応の下げ止まりとなりました。上値の重い推移が続いていた原油価格も小反発をみせ、資源国通貨の下落も小休止となっています。 今後、少し警戒が必要なのは昨日のセントルイス連銀のブラード総裁からの「QE終了先延ばしを検討すべき」と10月のQE終了に疑問を投げかけるようなコメントが出てきたということです。同氏は2014年の投票権こそないものの、他のメンバ... http://ow.ly/2Pgwuc
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ドル大崩れ、米金利、株式市場に注目集まる - 昨日は米国経済指標の発表をきっかけにドルが大崩れとなりました。発表された米国小売売上は市場予想を裏切り前月比マイナスとなり、NY連銀製造業景況指数、生産者物価指数も弱い結果が並んだことから、それまで低水準での推移が続いていた米国債利回りがさらに低下となり、10年債利回りは2%を割るところまで低下、欧州時間以降弱い推移が続いていた株式市場も大打撃を受ける動きとなりました。 米国債利回りに関してはバーナンキFRB議長のテーパリング宣言前の水準まで低下したということもあり、市場はドルの叩き売り状態となり、ドル円は一時105円前半、ユーロドルは1.29に迫るところまで反発となりました。それまで売りが強く入っていた対ユーロ、対NZD、更には対円でのインパクトは強くドルに対して大きく上昇する動きとなっています。パニック状態は収まっているものの、依然としてドルの弱さが残る状態が続いています。 【主要通貨ペアの推移】 ドル円は大崩れとなり、ストップ売りを絡め一時105.19まで下値を広げる動きとなりその後... http://ow.ly/2PcLvS
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米国小売売上に注目 - 昨日は欧州時間に発表された英国消費者物価指数で下振れたことからポンド売り、ドイツZEW景況指数が下振れたことからユーロ売りと欧州通貨が売られる展開となりました。米国時間は序盤に発表された米金融機関の決算発表を受けて株価が反発に転じたこともありリスクオン地合いが強まったものの、徐々に株価の上値も重くなったことから長続きしませんでした。 また、原油価格が弱いことからカナダドル、ノルウェークローネの弱さが目立つ推移となっています。カナダドルは寒波で大きく売られた水準よりも対ドルで下落となっています。 米国株式市場は序盤に上値を伸ばすも失速、終わってみれば横ばい推移となりました。米国債利回りも低水準での推移となり10年債利回りは2.1%台まで下を探る動きとなっています。 【主要通貨ペアの推移】 ドル円は欧州序盤に下値を探る動きとなったもののその後は踏ん張り107円台を回復、オセアニア時間には107.40付近まで上昇したものの、伸び悩む日経平均に頭を抑えられる動きとなっています。本日は上方向にオセアニア時間のレジスタンス... http://ow.ly/2P6sdF
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リスク回避相場続く - 昨日は日本が体育の日で祝日、米国がコロンブスデーで祝日ということもあり、流動性の薄い状態が続く市場となりました。為替相場は先週からの世界経済への先行き不安によるリスク回避の動きやFRB要人からの利上げ観測を後退させるコメント、ルー財務長官の通貨安政策を懸念するコメントなどから、ドル売りが強い状態が続きました。ドル円はNYクローズ前に株式市場の下落に併せ107円を割り込むところまで押し込まれ、ユーロドルは一時1.27後半、ポンドドルは1.61を上抜けるところまで上値を伸ばしました。その後は落ち着きを取り戻しているものの、ドルの上値の重さは目立つ状態となっています。 昨日はアジア時間から中国の貿易収支の改善を受けてオセアニア通貨が堅調な推移となりました。先週は大きく売り込まれていた豪ドルも0.87台中盤まで回復する動きとなっています。 米国株式市場は続落となり、世界経済見通しへの不安などからS&Pはとうとう1900を割り込むところまでの下落、他の米国主要株価指数も200日移動平均を割り込む推移となっており、更なる下... http://ow.ly/2P17iU
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リスク回避相場継続か - 昨日の欧米時間はドイツの経済指標が軟調であったことや前日のIMFの経済見通しの下方修正など、エボラ熱の被害拡大への不安からジワジワと世界経済への不安感が高まったのか、理由は特定しにくいものの株価が大幅下落となったことから、円買い、ドル買いが強まるリスク回避色の強い相場展開となりました。米国株式市場は2%近くの下落となり、米国債利回りも低下となり、ドル円はとうとう日足のNYクローズの時点で108円を割り込む推移となっています。 米国時間に発表された週間の新規失業保険申請件数は市場予想を下回る好結果となり、米国労働市場が引き続き改善傾向にあることを示唆したものの市場の反応は限定的なものに留まっています。 【主要通貨ペアの推移】 ドル円は日足で108.00を下回ったことからダブルトップのネックライン割れが完成したような状態であることから、上値の重い状態が続くと予想されます。サポートで意識されるのは昨日のサポートである107.50、節目の107.00付近で割り込むとストップ売りも絡めて短期的に下落スピードが加速する可... http://ow.ly/2OPZP4
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レンジ突破を見極める - 昨日の欧州時間は米国債利回りの低下を受けてドルの軟調さが目立った後、米国時間前半ではFOMC議事録の公表を控えてドル買いが強まる流れとなりました。発表されたFOMC議事録では市場が想定していたほどタカ派な内容とはならなかったことから今度はドル売りが大きく進む展開と忙しい推移となっています。ドル円は下押しされるものの108円台をなんとかキープ、ユーロドルはFOMC議事録後のドル売りを受けて1.27台を回復、ポンドドルは1.61台をしっかりと回復する動きとなっています。 昨日のFOMC議事録は今回の強い雇用統計前の議論であることから、材料として長引くとも想定しにくいこともあってか、議事録発表後は各通貨、方向感の薄い動きが続いています。 米国株式市場はさほどタカ派ではないFOMC議事録を受けて強く反発する動きとなり、米国債利回りは低下となり10年債利回りは2.3%前半での推移となっています。 【主要通貨ペアの推移】 ドル円は欧州時間序盤には下値を探る動きとなり再び108円を割り込む推移となったものの米国時間前半には... http://ow.ly/2OMI5I
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円買い強まる - 昨日はアジア時間の安倍首相の円安牽制ともとられるようなコメントをきっかけに始まった円買いとドイツ鉱工業生産の低下、米国株式市場の大幅下落から円が強い相場が続きました。ドル円は108円台を割り込むところまで押し込まれ、クロス円も下値を探る動きが続きました。 米国時間に注目されたNY連銀のダドリー総裁の講演では2015年の利上げ予想は妥当とのコメントがあったものの、強いドルは景気の上ぶれ余地を限定するとのドル高を牽制するようなコメントも出てきたことからドルは上値の重い動きとなりました。 米国株式市場は大きく値を下げ、米国債利回りも低下とリスク回避色の強い状態となっています。その反動もあり、本日のアジア時間序盤はドルが反発となり各主要通貨に対して強い動きとなっています。 【主要通貨ペアの推移】 ドル円は続落となり米国時間、オセアニア時間に108円を割り込むところまで押し込まれる動きとなっています。108円を割り込むと大崩れもあり得ると考えていましたが108円を割り込んだところでは意外に底堅く、すぐに反発に転じる動きとなって... http://ow.ly/2OJZBV
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黒田総裁の会見に注目 - 昨日は材料の薄い中、先週にECB理事会、米雇用統計と大きなイベントをこなし、ドル全面高に調整が入り、ドル全面安の展開が続きました。ドル円は109円を割り込み、ユーロドルは1.26台回復、ポンドドルも1.6台後半まで回復する動きとなりました。ドルに積極的な売り材料があった訳ではありませんが材料出尽くし感、ドルの上値達成感などもあり利益確定が断続的に進んだといったところでしょうか。 他市場では、米国株式市場は上値の重い状態が続き、米国債利回りも伸び悩む動きとなっています。 【主要通貨ペアの推移】 ドル円は利益確定売りに押され109円を割り込んでの推移となっていますが、108.65付近をサポートに折り返し、108円台後半での推移となっています。再び109円台を回復できるかどうかをまずは見極めたいところです。このまま下値を探る動きとなり108.00を割り込む動きとなると日足チャートではダブルトップのネックライン割れとなり、107.40、107.00付近、さらには105.00付近までをターゲットとした下落圧力の加速へと... http://ow.ly/2OH9w2
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強い米雇用を受けドル買い強まるか? - 先週末に発表された米国雇用統計は市場予想を上回る好結果となりました。9月分の非農業部門雇用者数変化が24.8万人増となったのに加え7、8月分も上方修正となり、さらに失業率は労働参加率の低下は伴うものの5.9%と6%を割込むところまでの低下となりました。またパートタイムを余儀なくされている労働者を失業者とみなして計算される広義の失業率(U-6)も12%を割り込み11.8%まで低下となり、スラックの解消が進んでいることを印象付ける内容となりました。賃金の上昇率は伸び悩んでいるものの、前回数値が上方修正されていたこともあり相場へのインパクトは限定的なものとなっています。 為替市場では強い雇用統計を受けてドル全面高となり、ドル円は再度110円を目指す動きとなりました。ユーロ、ポンド等の主要通貨に対してもドルの強さは目立ち、ユーロドルは1.25前半、ポンドドルは1.6を割込む動きとなっています。他市場では株式市場は堅調推移、米国債利回りも底堅さをみせています。 ドルの強さが目立つ相場となっていますが雇用統... http://ow.ly/2OE0U3
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