Profile cover photo
Profile photo
特定非営利活動法人Webleaf (ウェブリーフ)
75 followers -
地域の医療と介護情報、文化・芸術作品を発信し、住民が便利に"まちを知る"ための地域情報ポータルサイトを目指して活動しています。
地域の医療と介護情報、文化・芸術作品を発信し、住民が便利に"まちを知る"ための地域情報ポータルサイトを目指して活動しています。

75 followers
About
Posts

Post has attachment
中国GPD社は12月14日、「GPD WIN 2」を正式発表しスペックを公開した。GPD WIN 2は、昨年発売された小型ノートPC「GPD WIN」の後継機だ。GPD WINは、ディスプレイが5.5インチという小型サイズながらフルバージョンのWindows 10が動作し、ゲームパッドを搭載していることからPCゲームを手軽に楽しめることで人気を得た。

GPD WIN 2は、基本的なデザインは前モデルを踏襲しながら、アナログスティックと十字キー/ボタンの配置が逆になり、バンパーボタンは増設されている。入力方式はマウスモードとXInputモードの2種類に減るようだ。またキーボードのレイアウトも一部変更されるなどの違いも確認できる。Redditに投稿されたGPD WIN 2の主なスペックは以下のとおり。

SoC: Intel Core m3-7Y30
RAM: 8GB LPDDR3-1866MHz
ストレージ: 128GB M.2 2242 SATA 3.0(ユーザーによる換装可能)
ディスプレイ: 6インチ 1280x720p シャープ製タッチスクリーン Gorilla Glass 4
OS: Windows 10 Home 64bit
WiFi: 802.11 a/ac/b/g/n 2.4G/5G
WiDi: 対応
Bluetooth: 4.2
入出力: USB Type-A 3.0/USB Type-C 3.0/MIcro HDMI/MicroSD/3.5mmヘッドフォン
バッテリー: 9800mAh(4900mAh x 2)3.8v/37.24Wh
重量: 460g
外形寸法: 162 x 99 x 25 mm

Post has attachment
 死亡事故に発展する恐れがある「あおり運転」など悪質で危険な運転が社会問題化しているとして、警察庁は15日までに、車を使って暴行事件を起こすなどして将来的に事故を発生させる可能性があると判断した運転者に対し、交通違反による点数の累積がなくても最長180日間の免許停止ができる道交法の規定を適用して防止するよう、全国の警察に指示した。

 あおり運転を巡っては、神奈川県の東名高速道路で6月、ワゴン車の夫婦が後続車にあおられて停止させられた後、大型トラックに追突され死亡する事故が発生。同様の危険運転が相次いでいる実態も明らかになったことから、対策が急務となっている。

Post has attachment
 政府は14日、平成30年度の介護報酬改定について、0・5%台前半の幅で引き上げる方針を固めた。プラス改定は6年ぶり。介護報酬は3年に1度見直しており、27年度の前回は2・27%引き下げた。障害福祉サービスの報酬改定については、0・46~0・48%の幅で引き上げる方針だ。

 厚生労働省が10月に発表した28年度の介護保険サービス事業者の経営実態調査結果によると、全体の平均利益率(収支差率)は3・3%と、7・8%だった25年度の前回調査に比べて大幅に低下。今回のプラス改定はこうした経営状況の悪化を踏まえた。

 引き上げにより40歳以上が支払う国民負担の保険料は増加する。ただ、政府は「介護離職ゼロ」の達成を目指しており、事業者の収入が増えることで慢性的な人手不足の解消に向け、介護職員の処遇改善につながる可能性がある。

Post has attachment
割れても、断面を押しつけるだけで元どおりに修復できるガラス材料の開発に、東京大学の研究グループが世界で初めて成功しました。
割れても直るガラスは東京大学の相田卓三教授と博士課程の大学院生柳沢佑さんらの研究グループが開発しました。

研究グループは新たな接着剤の開発を進めていましたが、偶然、固くさらさらした手触りの物質に自然に元どおりになる自己修復機能があることを発見しました。

この物質は「ポリエーテルチオ尿素」と呼ばれるもので、これを材料に作ったガラスは割れても数十秒間、断面を押しつければ元どおりに修復できます。
また数時間あれば元の強さに戻ることも確認できたということです。

こうした室温環境で壊れても自己修復できる物質はゴムのような柔らかい材料では見つかっていましたが、ガラスのような固い材料では実現が難しいとされていました。

柳沢さんは「見つけたときは自分も半信半疑だったし、論文もさまざまな指摘を受け何度も実験を繰り返した。直るガラスは、壊れたら捨てるというサイクルとは異なる環境に優しい材料になればうれしい」と話していました。

Post has attachment
IT大手の「楽天」は、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクのようにみずから基地局を備える携帯電話会社を近く設立し、来年、総務省に電波の割り当てを申請することが明らかになりました。認可を受ければ、国内に“第4の携帯電話会社”が誕生することになります。

携帯電話向けの電波をめぐっては、総務省が現在、警察や自治体などに割り当てられている電波を民間の事業者に順次、開放しています。

関係者によりますと、「楽天」は、来年1月にも新会社を設立し、総務省に対して電波の割り当てを申請する方針です。認可を受ければNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクに並ぶ、“第4の携帯電話会社”が国内に誕生することになります。楽天は、2025年までに最大で6000億円を投じて全国に携帯電話の基地局などを整備していくことにしています。

楽天は、現在、いわゆる“格安スマホ事業者”として、NTTドコモの回線を借りて携帯電話事業を展開していますが、格安スマホ各社の価格競争が激しくなる中でみずから回線を持つ携帯事業に打って出る方針を固めたものと見られます。

携帯電話事業は、大手3社による寡占状態が続いていますが、楽天の参入が実現すれば、大手各社の戦略にも大きな影響が予想されます。

Post has attachment
集合住宅で暮らす利用者の意思に反して、同一の敷地、あるいは隣接する敷地にある居宅サービスのみケアプランに位置付けるのは適切ではない −− 。

厚生労働省は来年度の介護報酬改定を機に、居宅介護支援事業所の運営ルールにそうした趣旨の一文を書き加える。公正・中立なケアマネジメントの確保に向けた施策の一環で、十分に留意するよう事業者やケアマネジャーに促していく。悪質な「囲い込み」の防止につなげる狙いがある。社会保障審議会・介護給付費分科会の審議報告に盛り込む。13日の会合で了承される見通し。

第155回社会保障審議会介護給付費分科会資料

厚労省はすでに、

○ 利用者はケアプランに位置付ける居宅サービス事業所について、複数の事業所の紹介を求めることが可能であること

○ 利用者はその事業所をケアプランに位置付けた理由の説明を求めることが可能であること

の2点を本人・家族に伝えておくことを、ケアマネに義務付ける方針を固めている。これを怠っている場合には、報酬の50%をカットするペナルティ(運営基準減算)を適用する計画だ。

今回の措置は追加的に打ち出したもの。運営基準の解釈通知に加筆し、居宅のケアマネが持たなければいけない視点として明確にするという。特定の事業所を使うことが入居の条件となっていたり、利用者の希望を勘案せずにケアプランが作られたりするケースがあるとして、集合住宅の現状を問題視する声が審議会であがっていた。ただ厚労省は、運営基準減算の適否を分ける要件には含めない考え。より厳しい対策が欠かせないと訴える委員もおり、今後もこのテーマをめぐる議論が続いていくことになりそうだ。改正した解釈通知は年度末までに示される予定。

Post has attachment
政府は8日の臨時閣議で、2兆円規模の新たな政策パッケージを閣議決定した。
 
新しい経済政策パッケージ(平成29年12月8日)
 
いわゆる「1億総活躍社会」の実現に向けて「介護離職ゼロ」を目指すと改めて明記。介護サービスの担い手の不足を解消するため、およそ1000億円の公費を投じて介護職員の賃上げに踏み切る方針を盛り込んだ。実施時期は2019年10月と定めた。財源には消費税率の10%への引き上げで生じる増収分を使う。
 
介護サービス事業所における勤続年数10年以上の介護福祉士について月額平均8万円相当の処遇改善を行うことを算定根拠に、公費1000億円程度を投じ、処遇改善を行う −− 。政策パッケージにはそう記載された。「他の介護職員などの処遇改善にこの処遇改善の収入を充てることができるよう柔軟な運用を認める」とも書かれている。障害福祉人材についても同様に対応するという。今後、厚生労働省を中心に具体的な手法をめぐる検討が進められていく。

Post has attachment
ついにソニーも動く!?

今年は本当に多くのスマホが「ほぼベゼルレス」デザインのディスプレイを採用するようになりましたね。ただ、まだそのトレンドに応えられていなかったスマホがありました。それが、ソニーのXperiaです。最近登場したXperia XZ1に関しても、米ギズモードの記者からはなかなかの酷評を受けていました。ただ、そんなソニーがついに動く!...のかもしれませんよ?

先日、中国のテクノロジー情報に詳しいgizchinaが、次期Xperiaと思われる新型2種類のリーク画像を紹介しているのです。しかも、新型はついにほぼベゼルレスなデザインになっているみたいなんです。

写真を見たところ、左側の1台はガラス製となっており、背面にはまるでEssential Phoneのような高級感が漂っています。ピッカピカ。本体4隅はどちらかと言えば角ばっており、デザイン的にはここ最近のXperiaの延長線上にあるモデルのような印象です。

右側のもう1台はアルミニウムのような金属素材で、こちらは背面に指紋認証センサーが確認できます。本体4隅が丸みを帯びている点も、今までとは大きく異なるデザインと言えますね。んー、こちらもカッコいい。

Post has attachment
米マイクロソフト(以下マイクロソフト)と半導体メーカーのクアルコム(Qualcomm)は、プライベートイベント「Snapdragon Tech Summit」の基調講演で、両社が共同で開発を進めてきたArm版Windows 10を搭載した「Always Connected PC」を発表した。

Arm版Windows 10とは、スマートフォン向けの省電力なプロセッサで動くWindows 10だ。発表に合わせてHPがENVY x2というタブレットPCを発表した他、ASUSがNovaGoという360度回転型2-in-1デバイスを発表した。

現在タブレット市場では、依然としてタブレットのトップシェアを誇るアップルのiPad Pro、マイクロソフトのSurfaceシリーズなど、いわゆる“プロシューマー”向けの製品が好調で、多くのタブレットメーカーがプロシューマー向けへのシフトを進めている。今回発表されたArm版Windows 10は、そうしたプロシューマー向けタブレット市場に大きな影響を与えることになりそうだ。

というのも、Arm版Windows 10を搭載した機器は、iPad Proの特徴である長時間バッテリー駆動・常時ネット接続と、Windowsタブレットの特徴である高い生産性という両方を兼ね備えている製品だからだ。

Post has attachment
大成・ブルーイノベーション・NTT東日本の3社が、屋内ドローンを使った「社員健康管理サービス」T-FRENDの本サービス提供を発表しました。 

T-FRENDはオフィス内を自律巡回飛行するドローンを使い、社員の残業を監視し、発見時には音や風で退社を促すことで、労働時間の管理・抑制を容易にするサービス。
発表によると、開発の背景は情報セキュリティ管理の強化による夜間オフィス警備と、残業者への退社催促需要の増加。 

いわく、「従来、総務担当者が中心となり対応しておりましたが、担当者自身の残業増加とともに、社員間の精神的軋轢を生むことになり、警備会社への対応へと変化しています。一方、労働集約型の警備会社は就労人口の減少により、 オフィスビルでの新しいニーズに対応できないのが現状です」 
Wait while more posts are being loaded