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MONOCO
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MONOCOは働く人のライフスタイルを美しくするラグジュアリーセレクトショップです。
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MONOCOという挑戦 「自動販売機」か「手間暇かけて売る人肌感」か 「キュレーション」とは展示であり陳列であり、それ自体が価値である ECと実店舗の陳列の”違い”こそがECの特異性だ 「テーマ・コマース」としてのMONOCO MONOCOという挑戦…

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★MONOCO JOURNAL

「ほしい」のひとことが太平洋をつないだ

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★MONOCO JOURNAL

エスプレッソを淹れるのが楽しくなるエスプレッソメーカー予約注文開始

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★MONOCO JOURNAL

スピーカー特集『「閉じて」いた音楽がふたたび「開いて」きた。』

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▼ スニーカー特集「感情を解放するために」
 
ここ数日、朝が明けるのが待ち遠しい。新しいランニングシューズを買ったからだ。
 
はじめに断っておくと、ぼくは健康オタクでも、体育会人間でもなんでもない。どちらかというとインドア人間である。
 
先日、書店で運命的な出会いをした。『BORN TO RUN 走るために生まれた』という一冊だ。
 
著者は巨漢。ろくに走れないだめだめランナー。自らのランニングによる故障から、「ひとはなんで故障してまで走るのだろう?」という疑問に直面する。そして、彼はひょんなきっかけからメキシコの高地に住む人類最高の長距離ランナー種族と言われる「タラウマラ族」に興味をもち、彼らを取材する。彼らは「ウルトラレース」と呼ばれる昼夜問わず100マイル走り切るレースを勝ち抜いていく。
 
その取材を通して、著者は「人類が2足歩行を開始して森から平野に出たとき、他の野生動物に比べて並外れた『長距離を走る』能力を有していたことが自然淘汰の荒波から人類を救い、進化した」という仮説を作者自らレースに参加することで検証していく。そして、彼は「ウルトラレース」に出場するための準備において、走る過程においてある結論に達する。
 
ぼくは他の競技に比べ、ろくな報酬もなく、生死の危険をおかしても笑顔で走りぬくランナーたちにひどく惹きつけられた。そしてみなびっくりするほど個性的で、魅力的。そう、彼らは笑顔なのだ。
 
ぼくらは子供の頃、嬉しいと、全力で走りだして、感情を表現した。そういえば恋をした時も、失恋した時も、大声を出しながらいつの間にか走りだしていた。そう、走ること自体が快楽だったのではないか。感情表現じゃなかったのか。感情表現の方法を忘れ、感情を押し殺して日々生きる自分自身に気づいた。
 
10年ぶりにランニングシューズを買った。タラウマラ族と違って、ぼくにはお気に入りのシューズがある。

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▼MONOCOの{M}のカギカッコの意味。
 
他にはない特別なモノのキュレーションを通じたコミュニケーションスタイルの提案。
 
MONOCOの名前の由来は「モノ - コミュニケーション」 。大好きなモノを通して、人と人がさらにつながり、より心豊かな生活を送ろう、がコンセプト。2012年4月スタート当初、ロゴをデザインする上で、デザイナーの川上俊氏と出逢った。彼は、ISSEI MIYAKE ギフトボックスのデザインで、日本人で唯一国際的に有名なデザイン賞を穫った新進気鋭のデザイナーだ。会ってものの5分、コンセプトを伝えたら「あ、閃いた、ではまた来週会いましょう」と言い、来たばかりのカフェラテを後にした。後日見せてくれたのが鍵括弧の中に「M」の文字が入ったロゴだった。一瞬で大好きになった。
 
 
▼心豊かな生活を送るために必要な3つの MONOCO の「CO」
私たちの想いやブランド理念を照らし合わせながら、この「M + { }= EXCLUSIVE」の意味を改めてもう一度考えてみた。スタート時は小さなマンションの一室だったが、面白いデザインオブジェクトや世の中にはまだ発売されていない新商品だけはたくさんあった。部屋は本当に狭かったが、こういったモノたちが私たちを掻き立て、心や魂を揺さぶってくれた。
 
そういったモノとの出逢いはやがて作り手や発案者であるデザイナーとの交流にまで発展した。「以前プロデュースしていただいたあの商品、シルバーが人気になるかと思ったんですが、ブルーが大盛況で!実は個人的にもショッキングピンクが欲しいな!と思っていたんですが、作れますか?!」「え、まじで、あれをショッキングピンクに!?面白いね!やろう!やろう!」とデザイナーと盛り上がる。1時間の打ち合わせは絶対に1時間では終わらない。
 
あくまでも私たちは、お客様視点。大好きなモノをデザイナーと一緒に生み出していくスタンスだ。この①Collaboration(デザイナーとのコラボーレション)が、②Communication(大好きなモノをきっかけとしたコミュニケーション)を生み、やがて③Community(モノ大好き同士のコミュニティ)に発展すると信じている。 
 
 
▼なぜ今、モノ コミュニケーションなのか?
 
MONOCOは「ストーリー」のあるモノしか扱わないと決めている。ストーリーや作り手の想いに共感したからこそ、その想いをMONOCOからお客様に伝える、コミュニケーションする。理由は本当にシンプル。世の中はあまりにもモノに溢れていて、本当の意味でもモノとの出逢いが少なくなって来ているように感じるからだ。
 
実際のネットショッピング。正直、モノが多すぎてどれが自分にぴったりなのか、どれを買ったら自分の生活がもっと豊かになるのか分からない。検索するのも一苦労で、結局知っているブランドで検索してしまっている自分がいる。そういったブランドはもちろん需要もあるが、競争も激しいので価格勝負になっているところがある。
 
そうでないモノは埋もれている。そう!世界は私たちの知らないことで溢れている、想像しただけでワクワクする。実際、国内のEC化率はせいぜい4%程度。 そうすると96%の商品がまだまだオンラインで出逢うことができない。そういったモノは、とてもエモーショナル(感情的)だと思っている。安いというよりも適正価格。安すぎでもなく、高すぎでもない。そこにはストーリーがあり、愛がある。こういったエモーショナルなモノには、当然 JANコード(流通において商品管理するための共通規格コード)はついていない。
 
やっと出逢ったモノ。誰かに言いたくてたまらなくなるわけです。または逆で、それカワイイ!それ素敵ですね!と他の人に言ってもらえる。今までそこの存在しなかった価値。大好きなモノが人と人をつなげてくれる モノ•コミュニケーション、新しい価値である。 
 
 
▼EXCLUSIVE(そこにしかない価値)、それは自分自身である
 
MONOCOのデザインコンセプトに「M + { } = EXCLUSIVE」とある。EXCLUSIVE、そこにしかない価値と解釈しているが、実はこれ以上の価値があると思ってる。それは「私たち個人個人が存在している価値」です。
MONOCOを知るまで、メルマガでモノにまつわるストーリーを読むまで、商品が届くまで、開梱するまで、モノを愛用し、友達に紹介するまで... 実際にモノが届くずっとまえから、そのモノに関するストーリーに触れた瞬間からすべての Experience(体験)は始まっている。その一連の体験は、MONOCOにしかない価値、ここにしかない価値 = EXCLUSIVE(他にはない体験)であるが、ヒトがモノと交わったとき、それはそれ以上の価値になる。
 
モノを愛用することで、自分だけのモノとの「オリジナルストーリー」が生まれる。モノが「コト」になる瞬間だ。ちょっと落ち込んでる日でも「それカワイイね!」と褒めてもらうだけでちょっと心にゆとりができる。朝起きたら雨、でも大好きなレインブーツを履くのが楽しみで仕方がない。忙しいと思うのが嫌なので、普段はあまり腕時計はあまり見ないようにしてる、けど大好きな腕時計で時間を確認するのが最近のマイブーム。そうだ、週末はちょっと遠くまで出かけて、妻と散歩をしよう、お揃いのおしゃれスニーカーを買ったから。週末は友人がワインもって家に遊びにくるから、大好きなポスターを額装して、壁に飾りたい。
 
私たちがデザインしているのは、こうした「余裕」から生まれる「心の豊かさ」である 。決して、デザイン性の高い商品だけを売っているのではない。こういった体験を通して、一度きりの人生をもっともっと楽しみたい。人と人のつながりがもっともっと温かいものになるはず。その結果、ちょっとしたコミュニティになっていくんではないか。そういった価値観の共有がまさにこの鍵括弧({ })の中で起きている。たまたまブランドロゴの鍵括弧内には私たちの「M」を入れさせていただいているが、私たちはただのきっかけでしかないと思っている。鍵括弧内の主人公はまさに貴方である。私たちはその主人公が「人生の主人公」であり続けるためのコンシェルジェなのです。
 
--- 原点回帰へ

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▼ 今、必要な腕時計って?
 
先日、渋谷のとあるお寿司屋さんで時計に対して熱い思いを持った時計のバイヤーさんに出会いました。その場で思わず記事をお願いしちゃいました。はじめての試みですが、みなさんお楽しみください。
 
はじめまして。池田隆大と申します。
皆さんは毎日どのように時間を確認していますか?最近は携帯電話やパソコンの普及で腕時計をしていない人も多いのではないでしょうか。僕の友人の多くも腕時計していない人が多く、実際ぼくも今まではほとんど腕時計を着けていませんでした。今までも腕時計を買うタイミングはあったとは思うのですが、カジュアルな誰もが持っているようなデザインの時計にあまり魅力を感じない。有名ブランドの高級時計を買っておけば間違いないというのもなんだか腑に落ちない。なんとなく買った腕時計を仕事の時は身に着けていました。そんなこんなで今までお気に入りの1本に出会うことが出来ませんでした。
 
そんな時、仕事で海外に行った際にPOS+(ポスト)の腕時計に出会いました。 POS+は世界中のデザインショップやミュージアムショップで販売されているような個性豊かなデザインウォッチを集めているブランドです。 僕の最初の印象は、デザインウォッチ?何だろう?でも何だか今までの時計とは違って素敵だな〜と言った感じでした。 POS+で扱っている腕時計は大手メーカーのものとは異なり、プロダクトデザイナー自身がオーナーで運営している小さなメーカーの腕時計がほとんどです。生産量も少なく、デザイナーの個性が色濃く反映されている商品が特徴。デザイナー自身が個人で作っているだけあって、デザインはどのモデルも洗練されていて、こだわりが多いモデルばかりです。またデザイナーの時の表現の考え方についても様々で、普通多くの方が、『腕時計=時間を認識するもの』という風に考える方が多いと思いますが、POS+のデザイナーたちの考え方は、時間を認識するのではなく時が流れているということを再認識させてくれるもの、時間を見づらくすることで時間に縛られて生活するのはいかがなものか?と問いかけているもの、ファッションとして腕に着けたときに美しくなるようなデザインとカラーリングのものなど、それぞれデザイナーの時間に対する視点が異なるのです。
 
デザインウォッチってもしかすると時計そのものの意義を表現しているもの?と僕はふと思いました。POS+に出会って今まで僕は腕時計=時間を認識するものという狭い考え方に捕われていたのだな〜と愕然としました。時間を認識するということだけの機能ならそれこそ携帯電話やパソコンで十分。腕時計は身につけるもの、人に見られものだから、道具としてではなく自分のスタイルとして、ブランドの名前に流されるのではなく、ブランドの思いに共感するようなものを選んで大切に着けたいなと感じるのです。僕はこれから必要な腕時計ってブランドものとかではなく、自分の感性を磨きあげてくれるようなデザインのもの、身に着けることで人との会話がうまれるような個性ある時計だと思うのです。例えば、「え?その時計ってどう時間見るの?」と友人に訪ねられたり、「どこのブランドの時計?見たこと無いけどかっこいいね。」など、人に褒められたり、時計をきっかけに会話が生まれることが重要だと思うのです。その点がPOS+の腕時計にあって、他のメーカーの腕時計には無い、僕を引きつけるポイントです。そしてまだまだ小さなブランドなので、そんなに周りに着けている人がいないという点が僕にさらなる満足感を与えてくれました。
 
そんな自信持っておすすめしたい時計を販売して行く際に、どうしようかと考えていたとき、MONOCOの社長である柿山さんの顔が浮かびました。MONOCOは独自の観点で素敵な商品を世界中から集めている。そして何より商品の魅力を伝えたいという熱意がとても強いお店だなと以前から感じていました。柿山さんならPOS+の魅力をそしてデザイナーさんの思いを熱くお客様に伝えて頂けるんじゃないかと。そう思い、柿山さんにお願いして今回POS+を紹介させて頂くことになったのです。
僕はPOS+の時計をお買い上げ頂いたお客様と直接お話させて頂くことが年に何度かあります。そんな時、お客様から「こんな時計を探していたんです!」と仰って頂くことがよくあります。僕はいつもいつも素直に嬉しくなります。これからもPOS+の腕時計の魅力を一人でも多くの方に届けていきたいと思っています。MONOCOでPOS+の時計に出会い、一人でも満足して頂ける方が増えたら良いなと思っています。
 
身に着けるものだからこそ、本当に自分が納得のいったものを身に着けたい。納得のいった時計に出会うことが出来たなら、あなたももっと時計を眺めることが楽しくなるはずです。 あなたは今、本当に自分にあった腕時計を身に着けていますか?
 
▷ POS+
ここは、腕時計のミュージアムショップ
http://monoco.jp/sale/go/5522

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▼「巣」とともに、街へと羽ばたこう
 
あたたかくなってきた。理由もなく、街へと出かけたくなりはじめる季節だ。まず、ぼくはスマートフォンと財布をズボンのポケットへと押し込む。でも、できればノートパソコンとモバイルWi-Fiルーターも持って街へと出かけたい。
 
でもぼくはノートパソコンとモバイルWi-Fiルーターをお供に勝手気ままに街へと出かけられない。安心して持ち運べるかばんをもっていないのだ。
 
でも、最近、ぼくはぼくを街に駆り立てくれるすてきなかばんに出会った。”Carrynest”というmade in Japanのブランドが作ったかばんだ。
 
”Carrynest”のかばんはすべて鳥の「巣」をイメージして作られている。
 
交互に革を編みこまれたようなスタイリッシュなデザイン。これは鳥の「巣」に編み込まれた小枝たちが調和している様子をイメージしてる。しかしおどろくべきことに、このかばんの前面は編みこみによって作られてはいない。一枚革を折り紙のように織り込んで作られている。そこで継ぎ接ぎや折込がない。想像を絶する技術力と発想力。
 
かばんの前面部分はとにかく柔らかい。これは鳥の「巣」があたたかくたまごや小鳥を包み込むことをイメージしている。そのために羊革の一枚革を贅沢に使用。だから、とにかく柔らかく、軽い。おもわずほおずりをして、スキップをしたくなるほどだ。
 
このかばんはとにかく強靭だ。これは鳥の「巣」が力強く、外敵からたまごや小鳥を守る様子をイメージしている。安心感の実現ために、かばん各所に強力な素材が使われている。まずは背面部。強力な衝撃吸収剤が組み込まれている。それ以外にも各所に再生ペットボトルを原料に含む強力なコーデュラ素材(CORDURA®) や、歴史ある日本製の高品質な帆布素材が使用されている。ぼくの大切なノートパソコンとモバイルWi-Fiルーターをあらゆる衝撃からきっと守ってくれるはずだ。
 
"Carrynest"は、ぼくを街へと駆り立てる。そう、"Carrynest"とともにぼくは街へと羽ばたくのだ。
 
▷ CARRYNEST
上品な「折り紙」技法で差をつける定番スタイル
http://monoco.jp/sale/go/5298/cat/0
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